月別ブログ for December of 2012

みなさん、


良い新年をお迎えください~!


(ボラセンの職員さんが作成しましたw)

ヒートショック

ヒートショックで亡くなる人が増えているそうだ。ヒートショックとは、暖かい部屋からお風呂に入るとき、冷えている脱衣場に移動し、さらにお風呂に入ることによる急激な血圧の変化により、お風呂のなかで亡くなるケースが多いとか。何でも交通事故による死者数の倍の数だとか。だいふくんのあんこ体験職員は8人になったが、体験しないとわからないものがある。それは、だいふくんのからだの中は情熱で熱すぎるということ。寒い外からあんこになって、また寒いとこにいくとヒートショック!

馬い(美味い)

いつも行く別府の馬肉料理専門店。ここの馬肉はほんとうにおいしい。まずは馬刺。適度にさしが入り美味い。つぎにホルモン煮込み。コリコリとした食感がこれまた美味い。ステーキはニンニクのチップが適度にちりばめられあっさりとした味。ショウガ焼きも美味いし、タン刺しも・・・。珍刺しは・・・・。最後に桜握り。口の中でとろけて絶品である。ここのお肉は冷凍ものではなく生肉である。馬肉は健康にもよい。牛豚鶏と比べ低カロリー、低脂肪、低コレストロールであり、かつスタミナがつく。いつも大先輩のおごりなのでありがたい。今年も昨日食べ納めをしてきた。

アタックチャンス!


今日は24年のしごとおさめの日です。仕事は続きますが、一応、大掃除の日だということでしょう。なぜなら、私の「おさめる」の字は納めるじゃなくて収める(収納する)というほうが合ってると思うからw


デスク周りが廃墟と化している私にとって、大掃除は一大イベント。 前にも書いたが、「おお!そうじゃった!」⇒「大掃除やった?」などという悠長な肌寒い小ギャグを飛ばしている場合じゃないことは、火を見るより明らか。


机だけかと思ったら、パソコンの中までも・・・・(上記画像)。パネルクイズ「アタック!25」(byABCテレビ)並みに白が先行している状態に・・・


『このような様相でアタックチャンスを迎えた場合、パリ旅行が当たる確立は高いよなー。よく見えるし』などと、児玉清さんを偲びながら耽っていると、ますます作業が遅れる悪循環。「ここはいっそすべて削除じゃじゃ!!」と言いながら、何らかの赤いボタンをポチるような、タイソレタこともできず。地道に片付けます。


今年も1年お世話になりました。来年のブログもどーぞよろしく!(と言いながら、今日が最後とも限らない)

年の瀬に


「年の瀬」と「やり残した仕事」が同時に押し迫り、あたふたする心を悟られないようにしながら地域福祉推進委員会の「地域・在宅福祉事業等推進研究部会・“小部会”」を開きました。
“こぶかい”、じゃありません。目の上のタンこぶかい?いやいや、口が裂けwてもそんなことは言えません(だから書く、みたいなw。ウソウソ、冗談ですよ、やだな~!)。
小部会(しょうぶかい)って言うくらいだから、「勝負かい?」って聞く側じゃなく、勝負壊・・・・・って壊れちゃった!戦った挙句壊れちゃったよ!?ってならないように、話を詰めていかないといけないと。(?)


「地域(共助関係づくり等)」と「在宅(介護保険等)」という分野は、社協としての中枢いわゆる心臓部にあたるのですが、両方が均衡(釣り合い)を保ちながら共に事業・活動を拡大していくのは難しい。まあ、主に介護保険など経営としての分野に重きを置かれ、地域福祉がコッソリと後をついてくるような形の社協が多い(コッソリしてないところも多々ありますが)ので、地域福祉をいかに日の目が当たるような形で進めて行けるか?その入り口は多すぎて、手を付けるところがありすぎて、どこから食材を調理していけばいいのか?


ということで、この部会はそんな協議を進めて行く訳ですが、各社協から志願した研究部員が多くなりましたので、今日は正副部会長さんらと大分大学衣笠先生にお越しいただき、事前に今後の取り組みの方向性を探った?策った?わけでございます。


時にキビしく、時に和みながら話し続けて120分・・・そして!ついに!!結論が・・・!!?(新年に続く)

ゆびきりげんまん

最近、ゆびきりげんまんをしているところを見かけなくなった。こどもが真剣な顔でするゆびきりはかわいいもの。約束は守るもの? 賭けるもの?
げんまんを漢字で書くと「拳万」。約束をやぶるとこぶしで1万回殴られるという意味がある。子どもがいう「針千本のーます」もあるが、どちらも約束をやぶるとひどい目にあうことは間違いない。
衆議院議員選挙は終わった。議員の方々にはマニフェストについて、国民全員とゆびきりしてほしい。特に、拉致問題について、家族の会とゆびきりしてほしい。

東京特許許可局って


いうのは、本当はないんだよ」・・・って聞いたときのショックなんかは、「サンタクロースは、本当は親なんだよ」と聞かされた時の幼少の頃の自分のように、『何となく気づいているけど、表だって聞けない、聞かない』ときに、他者から知らされて、「あーやっぱそうか、そうだよね」ってゆう虚脱感に似た状況を醸し出したときと酷似していることが判明。


そんなとき、心に与えられる心的ストレスは、いかばかりか。「ストレスフリーな世の中はない」と言われているけど、そんな些細なことを『些細じゃない』って思っている人もいるかも知れない。自分以外の相手に与える影響って、実はみんな自分基準で考えているから、計り知れない・・・って、アルムのモミの木に教えてもらわなかった?(byアルプスの少女ハイジ)


そんなこんなで、おいたん県社協職員らも、「メンタルヘルスケア研修」を2班に分かれて受講することになったんじゃよ(おじいさん談)。・・・ってことでOKですか?研修担当の総務課Eさん?


研修内容は・・・これ以上書いていくと変な方向に行っちゃいそうなのでやめますが、FBでの発言なども皆さん気をつけなはれや!

サプライズと感動

大勢の人に協力してもらって突然に予期せぬプロポーズ。そこには本人たちはもちろん、まわりの人も感動と笑顔になる。
福祉の世界にいて感動する福祉とは・・・。それは期待以上のサービスと笑顔を提供することかもしれない。
先日、本会を結婚のため退職したYさんの披露宴にてサプライズ企画を行った。彼女は引き出物としてだいふくん甘酒を用意したほど、だいふくんが好きだった。
当日は、当然サプライズでだいふくんの特別参加を企画。Yさんの笑顔をみられて良かった。

タバコの吸い殻とプルトップ

一昔前の道端にはタバコの吸い殻と缶ジュースのプルトップがたくさん落ちていた。今はほとんど見かけなくなった。禁煙運動と美化運動とプルトップの改造の成果だろう。みんなが同じ意識を持てば町も変わる。アメリカでは、またもや銃の乱射事件により幼い尊い命が奪われた。世界中から銃をなくしてしまわなければ悲劇は続いてしまう。みんなの意識を変えなくては・・・。銃とナイフ等の凶器だけが身体から透けて見える「あぶないもの見えるメガネ」。ドラえもんのポケットから出してほしい。

労働時間と生活時間と睡眠時間

人間は本当は1日25時間のサイクルで生活する動物だそうだ。世界的に見て、お昼寝をする民族は案外多い。 先日、ある県庁職員の異常な超過勤務時間の報道があった。日本人は勤勉で有名だが、1日の大半を職場にいる時間で費やす。その職場の環境(人間関係等)が悪かったら最悪である。今の新人職員はせっかく就職しても2~3年で離職していく人が多いそうだ。自由を求めることはいいことだ。しかし、人間は忍耐力も必要だ。もう一度、自分の生活サイクルを見直してみよう。

チコーン!


朝も早よから、大根の味噌汁せっせとせっせとかき込みながら出発!!


地域交流朝市を開きました。大勢の参拝客でにぎわ・・・あ、いや参拝はしてないわ。でも、そんなニュースもまもなく流れる年の瀬ですね。皆さんいかがお過ごしでしょうか?


県内の障がい者施設やボランティアグループなど、皆さん出店にご協力いただきまして、なんとかかんとか賑わっております。交流朝市は通算5回目で、今回は無料の豚汁と餅つきでふるまいしました。大盤振る舞いじゃねーか!


また、今回初「投げ売り大バザール」を試みました。大バザールすぎて、値段のつけ方が・・・・これも100均バリに安さで価格破壊!!県社協のオサイフも破壊されたところです!「儲け」は度外視なので、ホントに投げ売りでした。担当のGさんも、当日、風邪から来るのどの不調を訴えながらも的確に「客引き」を繰り返していました(違法行為)。



おかげをもちまして、みなさんホクホク顔でお帰りに。

アチチのアチチで狙い撃ち


法人経営・制度政策研究部会を開催しました。去年の協議事項を確認したあと、来年度の検討事項について話し合いました。内容とすれば人材育成。『食べさせ食べさせ肥えさせる』計画・・・・今流行の“逆ダイエット”ですか?レディー・ガガですか?


いいえ違います。


地域の福祉をデコレートする・・・じゃなかった、デコってどうするよ。コーディネートする人材の捕獲と(確保じゃないの・・・?)、それだけじゃ終わらない。郷ひろみのようにアグレッシブに歌って踊れる職員の育成に向け、フォローアップも行なっていく所存、というお話をみんなで行いました。

さてどこでしょう?


この画像の中にだいふくんが隠れています・・・って分かりやすかねー!


急に寒波が襲来して、キンキンに毛論破な状況の今日、「ヒートテック」と「ヒートショック」って似てるよねーなんて言いながら、久々の国東市社協国東支所さんに甘いお酒、いわゆる「あまざけ」を配達に行ってきました(いわゆらんで良い)。


「ちわー、三河屋ですー」と、サザエさんのサブちゃんばりにのんびりした愛嬌のある声で窓口にお届けすると、中からサザエさんが。・・・失礼、国東社協支所の支所長さん(女性)でした(^^。今回も、支所の皆さんと合わせてたくさんのご注文をいただきました。


画像は、支所のロビーにある、地域の皆さんが製作した作品を展示できるフリースペース。その名も「地域の広場」。


だいふくんあまざけ。今年の8月1日から販売を初めて、全部で1,000万本以上の出荷がありました(大阪のおばちゃん計算、もしくは昭和の駄菓子屋のおばちゃん計算で)。来年もますますあまざけ売って、皆さんの健康と東北への支援を続けていきたいと思います。(あまざけの益金の一部は東日本大震災の義援金となります)みなさん、ありがとうございました(^^

もったいないおばけ

先日昼休み、何げに職場の炊事場に行くと食べ残しのご飯がたくさんあるのが目に入った。未だにごはんつぶ一つ一つに神様がいると信じている自分にとっては、やるせなさがこみ上げてくる。
戦後まもなく、なかなか手に入らなかったチューインガム。噛むとすぐに味がなくなり、それにきな粉をまぶして繰り返し噛んでいたと聞いたことがある。
コンビニも食堂も経費はかかるが、いろいろなサイズのお弁当や定食を出すことも考えなければ・・・。
もったいないおばけは、今日もあなたの後ろにたたずんでいるかも・・・。

子どもたちのことについてかたリア王


失礼。語り合おうでした。


子育て環境セミナーを開催しました。子どもをめぐる事件や問題が後を絶たない中、地域ぐるみで子どもを育て、子育て家庭を応援していこうという動きは年々大きくなっており、全国で様々な取り組みが行われています。
大分県は「子育て日本一」を目指した各種事業を展開していますが、児童相談所等への相談件数が増加するなど、乳幼児や児童への虐待、不登校など“隠された課題”はまだまだ多くあります。
本セミナーは、子育て家庭、児童のいる家庭ともっと主体的に関わり、子育てや児童健全育成を地域ぐるみで支え合うネットワークなどの体制づくりにさらに積極的に関わっていくための契機とするため開催します。


というような長い主旨のもと、主任児童委員、民生委員・児童委員、行政、社会福祉協議会、保育・学校関係者、子育て中のお母さん・お父さん、
NPO等関係団体ほか関心のある方など20代から70台の方約360名の方に参加いただきました。


『地域ぐるみの子育て支援活性化に向けて』、財団法人児童健全育成推進財団の渡部博昭 部長の基調講演では、『*神戸の児童館について、自分の地域ではサロンをしていないので親同志でお互いを支援していく様子がとても参考になりました』、『*地域での挨拶はとてもよく出来ているが、子ども・親に優しい街はみんなに優しい街。親がどこの会社で仕事をしているのかどこの家の子どもかよくわかっていないので勉強したい』、『*お話の内容は自分ではわかっているつもりでいた事が改めて考えさせられ勉強出来ました』、『*「運転席は本人。支援者は助手席」という言葉が心に残りました』などの感想がありました。


続いて初の試み【おしゃべりタイム】。『めざそう!地域で子育て支援の活性化!』では、30分間、前後左右の方と今後の一歩を踏み出すための取り組みなどについて自由討議していただきました。


この試みもどうかなーと思ったところ、『*この企画は良い。他の地域の現状・活動内容を聞け、又こちらの内容と比較・検討が出来てよかった(同意見多数)』や、『*子どもの人数の多い所少ない所とそれぞれ活動が違いこうでなければならないとか、自分達が出来ない事に対して後ろめたさがありましたが、自分達のできることをしていこうと思いました』、『*施設で働いている方の話で、子ども達の身になって話を聞いてあげる話が印象的でした』、『*就学前の親子さん達との交流が出来なかったので、どうしたらよいかと思っていたら、良いヒントを頂いた』など、女性・男性問わず良い意見や情報の交換ができたとのことでホッとしました。


その後の【活動紹介】『子育て支援のためのヒント!』では、県内2つの団体から発表していただきました。「世代間交流サロン」について、豊後高田市西新町あそび教室サロン代表の高井久仁子さん。「親育てプログラム〝ノーバディーズ・パーフェクト“」では、別府市南部子育て支援センターわらべ所長の堀 敏子さんと、別府市立中央保育所 赤山授子 さんに話を伺いました。


『*「あそび教室」は地域の老人とこども達の「つながり」ができ、地域が活性化している姿がみえ続けることの大切さを感じました』という感想のほか、『どちらの報告にもそれぞれの子育て支援が非常に活発におこなわれていることに感心しました。また活動がマンネリ化しないように発展的になさっている意欲に今の自分が反省させられました』、『*学校では教えてもらえないような事を地域の方が一生懸命に子どもの目線にたってすすめている活動はすばらしいです。どこの地区でもこのような活動をしたら子ども達の成長が楽しみです』など、お母さんたちの意見もあり、短い時間でしたが充実したセミナーとなりました。

イヌにあってサルにないもの

イヌが人間のとこへやってきた歴史は古い。イヌは群れをつくって行動するので、家族の中での自分の上下関係を勝手につくってしまう。
 例えば、上位の人がソファに座っていたら、同じ高さには座らずソファの下にいるそうである。ソファに座っているといつも横に座っている家のペロよ、おまえは私をどうみてるんだい?
イヌにあってサルにないもの、その答えは眉毛。眉毛は表情をつくるのに大変重要なものである。眉毛がない人を見るとちょっとこわい。
 長い間人間と暮らしてきた犬はコミュニケーションをとるために眉毛があるのだ。
 今度、ペロが横に座っていたらつけまつげをしてみたいと考えている。

デトックス

毎年、健康診断が近づくにつれ体重調整をはかる。結婚して一時期10㎏増加した時以外はここ20年標準体重を維持している。
しかし、年を重ねるにつれ体型維持はだんだん難しくなる。(特にお腹周りは)これまで、ウォーキングや食事制限を行ってきたが、一番長く続いているのは、週一の温泉とサウナ。もう15年は続いている。
よくサウナで汗をかくと老廃物が出て、身体にいいと聞くが、ある説によると、サウナの汗はほとんどが水分であるということ。まっ、諸説は気にせず、ストレス解消として楽しんでいる。
身体のなかになんでもため込むのはやはりよくない。出す物は出す。そして抱え込んだ悩みも早めに相談してはき出す。よいものはどんどん取り込み、悪いものは出す。
当たり前のことと言えば当たり前である。

ネコと鈴

ネコは、人間の6倍も聴力が発達した動物である。そのネコに人間は鈴をつけたりする。ネコにとっては、動くたびに耳元で大きな音がするわけで、大変な迷惑である。人間、年をとらないとわからないことも多くある。若いときは平気でも年をとると・・・。社会福祉介護研修センターでは、高齢者の疑似体験ができるセットがある。近くの小学生は福祉教育の一環として体験をしているようである。最近、寒さに耐え難い身体になりつつある。若いときは平気だったのに・・。お年寄りが寒い寒いと言う気持ちがわかってきた。相手の身になってが福祉の基本。ドラえもんは鈴つけてるけどうるさくないのかな?ロボットだから聴力調整できるのかな?

販売戦略

今まで県社協の職員が外に出て、声をはりあげて物を売ったことがあっただろうか。だいふくんプロジェクトにより県社協はこれまでと異なった取り組みを展開している。これまで地域住民と直接接する機会が少なかった我々としては、だいふくんグッズの販売や地域交流朝市を通して、地域の人から生の声が聞けるようになった。また、きずな名鑑やグッズというツールを通して、これまで連携してきた関係機関の幅をさらに広げることができた。このことは、組織のトップの理解と斬新な発想がなければ一歩前へは踏み出せなかったことだろう。デスクにしがみついていてはいいアイディアは生まれない。もっと現場に出ていかなければ・・・。

理事会やったYO


県内18市町村の民生委員児童委員協議会の会長さんらが集う「第2回理事会」を、大分市内某所にて開催しました。


今年は何と言っても、『もう、生きている間には来ないね(笑)』とまで言わしめた全国大会、「第81回全国民生委員児童委員大会」が大分県で開催され、正月以降一丸となって取り組んできたこと。


その「甲斐」あってか、担当の1人の名前が「甲斐」なお陰かは分からずじまいですが、全国から3,693名の委員さんが集まり、あしたからの地域づくりについて熱心に討議されたこと。その報告では万感胸に迫るものがあったりしたわけで。・・・・いや決して会場の雰囲気がいつもと違うゴージャスな感じなので、いささか興奮したんじゃありませんよ、ええ。


そのあとの議題はチャッパッパッとやって(簡単に書きすぎやねえか)、全部で6つあった議題もお掃除ロボよりスムーズに片付いちゃいました。細かなことをいろいろあったけど、ホラ、合併した某党首さんも言ってたじゃない、『小局を観ず大局を観る』って(言ってなかったっけ?)。


しかし時代は既に次の局面に向けて、動き出しているのであった・・・(続く?)

もしあがったら

人前でしゃべることは慣れないとあがるものである。遠い昔、本会に就職して1年目のある日、上司から「今度、○○町である民生委員の研修会に行って、事業説明をしてこい」と。目が点どころか白目になりかけた記憶がある。
社会人になって1年。執務室内でも、小さな声で話し(栗原類君のように。顔は違うが)、最小限の動きをしていた私に、人前でしゃべれと。
今なら「いやです。」いえるのだが(反抗してはいけません。)早速、家に帰って徹夜でしゃべる言葉をそのまま原稿に一字一句書き落とした記憶がある。
研修当日、会場に行ってもう一度目が白目に・・・。なんと、大きな垂れ幕には、「○○について 講師 大分県社会福祉協議会 □□ 先生」と。
人生の大先輩である民生委員の方々に先生と紹介されたら・・・。
何をどうしゃべって帰ってきたのか記憶が全然ないのだが。もしかしたら失神して記憶がないだけなのかも。そして、上司が気をつかって失態を黙っていてくれてるのかも・ ・・。
もし、これからしゃべろうとしてあがってしまった時の対処方を一つ。
壇上にあがる前に、あがりそうだったら、どちらかの手をつねるといいそうだ。頭にのぼった血と意識が手にうつるためなのだそうだが・・・。
お試しあれ。

基礎代謝

歳をとるとともに基礎代謝は下がる。若いときは寝るだけで蓄えたエネルギーが燃えるというが、歳をとると燃焼せずに貯まっていく。お金は貯まってほしいが余計な脂肪はいらない。で、いつかの健康番組を見ていたらまたもやストライクの情報が・・・。人間はいつもと変わらない行動をとるとそれなりのエネルギーしか使わないが、普段と違う行動をとると代謝がアップするとか。番組の紹介例として、同じキャッチボールをするのでも利き腕と違う逆の腕で投げると効果が有るそうだ。今日からビールジョッキは左手で持つことにしよう。(^_^)v

歳末ですね~


10日、県民児協の正副会長会議を行いました。議題としては、今度の理事会に掛ける議事についての確認やホセー予算、全国大会の清算見込みなどを諮りました。


東煮物大震災の被災地での民児協活動は、現在どうなってると思いますか?


避難所がバラバラに設置されているのに加えて、もともとより沿って住んでいた地域住民も、避難所ごとにバラバラに入居されています。そんななか、自分の家も被災した民生委員さんも、元の地域の、見守りや支援を必要としている方々の世帯への訪問活動が続いていますが、車であちらこちらの避難所に点在して入っている方々に会いに行くのに1日ががりで回られている委員さんも多いとのことでした。


少しでも支援できないか考えて、現地民児協活動支援のための支援金を全民児連さんが呼びかけていましたので、大分県も少ないながら拠金を実施していこうという話をしました。


あ、あとエクレール!映画エクレールお菓子放浪記です。そして「きずな名鑑」のお願いもすることとしました。

青森県産品を子どもたちへ!


株式会社マルショク様から、善意銀行をとおして、青森県産サンふじりんご100ケース!もの寄贈のお申し出がありました。


今日は、そのリンゴの贈呈式。株式会社マルショクから中尾常務ほか職員の皆さん、それと、青森県五所川原(ごしょがわら)市の農業協同組合の方々にもお越しいただきました。


このリンゴの贈呈式は、今年で8回目になるそう。毎年この時期に、県内の児童養護施設の子どもたちに贈られ、別府平和園の近藤園長からお礼の言葉がありました。


甘酸っぱい、蜜たっぷりのリンゴを食べて、子供たちも風邪知らずで元気に冬を乗り越えられそうです。マルショク様、五所川原市農協様、ありがとうございました!

チボーのヒカリ


かの国の人工衛星が発射されるとか延期されたとか聞くたびに、「♪きょ~じんるいが はじめてぇ~ 木星ぃに着いたよぉ~・・・」というのを、昔、「巨人軍がはじめて~」としばらく間違って謳っていた人も多かろう、と拝察する今日この頃、選挙の情勢で民主党ヤバし!とか年末のニュースが騒々しく聞こえていますが、遅ればせながら、地域福祉推進委員会の地域防災研究部会を開きました。


大分大学山崎先生ほか、県内18市町村社協のうち、8社協の役職員さんと県ボラセン所長が部会員で構成されてますこの会は、本日は、大分県で7月に起きた豪雨災害での各社協の支援活動の振り返りと、8月下旬に実施した社協トップ研究協議会での山崎先生のレジュメの解説で社協の役割の確認、11月に行われて、各市社協さんも運営側で参加された大分県広域防災訓練in県南 での各訓練状況や反省点などの話を交えて、2時間みっちら協議していく中で、今後の取り組みを決めていきました。


特に、市町村社協トップ研究協議会で要望があった災害時応援協定の全市町村及びブロック締結に向けて働きかけを行っていくこととしました。その後、というか並行して、災害ボラセン業務を社協職員誰もがそつなくこなせるための学習会や災害ソーシャルワーカーの育成、社協の防災計画などに着手していくこととなりました。


県内18市町村力を合わせて取り組んでいきましょう!!

トラウマ

若いときバク転の練習をして一度だけ出来たことがある。しかし、その時、手のつき方が悪く、痛みを覚えたため二度と出来なくなった。(別にジャニーズじゃないんだから出来なくてもいいのだが)
何か精神的にダメージを受けるとその後、前に進めなくなることがある。苦手意識というものは多分過去に何かしら失敗をして、それから前へと進めないんだろう。
しかし、それを克服していかないと社会人としても成長はしない。
失敗は成功のもとというが、若いときはどんどん恐れずにチャレンジしてほしい。年をとって失敗するとそれだけダメージは大きい。

AさんとBさんの話し

新人職員研修会にて「AさんとBさん」の話しをよくしたもんだ。内容はこういったものだ。ある職場にAさんとBさんが同期に新任職員として就職した。二人は、まじめにこつこつと働いて3年が経過した。4年目の辞令で、Aさんは主任に昇格。Bさんは主事のままだった。一生懸命働いてきたBさんは、おもいきって上司に聞いてみた。「私はAさんとおなじように一生懸命働いてきたつもりですが、何か落ち度がありましたか?」と。上司の答えはこうだ。「確かにBさんはこの3年間一生懸命働いてもらいミスも少なかった。しかし、Aさんは、1年目に仕事を覚え、2年目は担当業務の課題を洗い出し、3年目は更に改善工夫をしながら仕事に取り組んできた。だけど、Bさん、あなたはこの3年間たんたんと業務をこなしてきただけだった。」と・・・。こういったケースはよくあることで、上司のOJT(職場内研修)のあり方が影響する場合もある。いずれにしても日頃からの職場内のコミュニケーションが大事である。

訴えるように語りかける


中津市社協が入っている教育福祉センターで、県北ブロック民生委員児童委員研修会を行いました。


午前中は上の写真の人物、逆光の中に映える大分大学の衣笠先生が「高齢者と児童の虐待防止に向けた地域ぐるみでの取り組みについて」と題して、社協のソーシャルワーカーが対応して、家族全員が元気になった実際の事例などをお話しいただきました。


「地域での関係を回復することにより、生きていく意味、存在を見出すということを行ってくこと。そこには民生委員・児童委員の役割が大変重要だお! 孤立・孤独を防いでいくために、地域をよく(じっくりと)観てください」と、アツく語られていました。


『衣笠先生ってこんなに熱い先生やったって知らんかった』って委員さん言うとりました。先生、ありがとうございました(^^。


その後の人権学習や午後からの済生会日田病院さんのお話も事例を交えたお話で、ケース処理研究会みたいになってました。皆さん最後まで“傾聴”していました(^^。

日常的な取り組みも必要ですね。


サー、いよいよ今年度最後の福祉避難所避難訓練が始まりました。6日~7日にかけて、大分市の「大分県聴覚障害者センター」から九重町の「山の湯旅館」さんへの要援護者避難訓練です。


今回の連絡体制は、聴覚に障がいがある方々を対象に訓練しましたので、マー、いろいろなことが分かりました。ご家族の方も聴覚障害の方の場合は連絡手段が制限されるということ。避難前の聴覚障害者センターで、体調確認の情報等が正確に、どこまで伝わったのか。情報共有のあり方が課題では?という意見がありました。


山の湯旅館の方はとても親切・丁寧に対応していただきました。受付準備やホテルでの過ごし方などの用紙を事前に用意していただいており、スムースな受け入れができました。



今回は手話通訳の方も活動に参加していただきましたが、実際の災害時に手話通訳の方がいるとは限りません。その時は筆談がメインのやり取りになってくると思うけど、体調確認や伝えないといけないことなど、何人も何人同じことを聞いてきて、避難されてる障がいの方がウンザリするかもしれません。その時に、パートナーとしてサポート役を置くのか、置くとしたらだれがどのようにするのか?サポーターがいない場合は筆談のメモ綴りを質問分野ごとに整理して携帯していただくのか? 今後の取り組みになってくると思います。


こちらは気を使って何人も何人も声かけしているつもりでも、相手は1人。執拗な質問攻めで、せっかく避難していた人がストレスなどで精神不安定・体調不良に陥ることはあると思います。コミュニケーションの適切なとり方も、今後学んでいくところだと思いました。

傘の進化は・・・。

雨降りの日、必需品は傘。傘ほど大事にされない私物はないような気がする。会館の忘れ物も圧倒的に傘が多い。そしてたまる一方だ。コンビニで買えるビニール傘はまるで使い捨て感覚。その購入費を積み上げたらいくら位になるんだろう?。 世の中の新製品登場の早さはめまぐるしい。携帯電話はまたたく間に普及し、進化も早い。だから、携帯電話の買い換えも頻度を増していく。進化する製品になかなかついていけない人もいる。お掃除ロボットのルンバにエサをやっていたおばあちゃんの話しは、おかしかった。 前から思うのだが傘だけは進化しない。もっと画期的な進化をとげてもいい気がするのだが・・・。例えば、全身雨よけスプレー。透明な膜が雨をはじき、室内に入れば着ぐるみみたいにぬげるとか・・・。ていうか、逆に雨用の着ぐるみが出来たりして。雨の日の町の中は、人間の姿は見えずいろいろな着ぐるみが・・・。なんか楽しそう。

冷え性とあまざけ

先日、テレビの健康番組をなにげにみていると興味深い実験結果が目にとまった。これから寒くなり、手足が温もらない冷え性の人も多くなる。そこで、実験だった。次の内、食べて1時間後に身体が暖まるものは何でしょう?というもの。 ① とうがらし ② しょうが ③ あまざけ ④ 焼き芋正解は以外にも ③のあまざけだった。本会のキャラクターだいふくんがラベルでついている「だいふくんあまざけ」は結構人気だ。ノンアルコールなのでこどもでも安心して飲めるのがいい。ただいま注文受付中。

社協のPR活動をしてきたよ!


2日、大分市の大分銀行ドームで『コープおおいた創立60周年記念 生産者交流会』が開催されました。あいにくの雨模様でしたが、ドーム会場内は屋根もあり多くの人でにぎわいました。


この交流会は、コープおおいたさんが生産者と消費者の交流を図ることなどを目的に、毎年開催しているとのこと。コープおおいたさんは、今年で創立60周年を迎えたそうで、記念大会でもありました。


県社協も以前から「地域交流朝市」や「ふくしま応援プロジェクト!」などで交流があったので、『社会福祉協議会のPRで“だいふくんキグルミ”の登場と“あまざけ”&“きずな名鑑”の販売をしたいんじゃよ!』とよもじぃ風に問い合わせてみたところ、快くPRブースを提供していただきました(^^。


個人的にも初めて参加しましたが、農産物の生産者や食品、日用品のメーカー70社余りがそれぞれブースを設けて、来場者に試食品やサンプル品を提供しながら商品紹介してました。私も鹿児島の黒豚しゃぶしゃぶとか、だんご汁とかコーヒー牛乳とか・・・試食&試飲しまくりましたw(仕事しろよ)



そのほか、県内に避難している福島県の避難世帯の子どもたちを対象に、ふくしまっ子応援プロジェクト第3弾「クリスマス交流Cafe」ということで、県内に避難している福島県の避難世帯の子どもたちを招いて交流会を行いました。場内では、コープふくしまの関係者を招いて「ふくしま報告会・座談会」も開かれてて、被災地の現状や大分からの支援活動についても意見が交わされていました。


あと、来春県社協に加わる予定の新人3名にも声かけして、あまざけの試飲・販売や“だいふくん”のアンコにもなってもらいました(^^。ポケットティッシュやチラシなどを大量に持っていきましたが、途中で全部なくなってしまいました。だいふくんの人気と合わせて、社協をかなりPRは出来たんじゃないかなと思います。


※写真はあまり人が来てない開会式前の写真です。このあと大勢の人で賑わいました。写真は・・・バッテリー切れで撮れず(TーT)

時間・・・。


このまま時間よ止まってほしいと思う時は、楽しいとき、うれしいとき、好きな人と一緒の時・・・。しかし、悲しいとき、苦しいとき、失恋した時・・・。時間が止まったら・・・。 時(とき)が解決するというのはウソではない。人間は時間が過ぎることにより少しずついやなことを忘れていく。もうすぐ今年も終わり。年をとると1年があっという間に過ぎていくように感じるのは、いやなことが多いから?大震災や豪雨災害・・・。いやなことは忘れたいが、忘れずにその教訓を生かし備えることも必要だ。もし、タイムマシンがあったら未来に行きたいか、過去に行きたいかという選択がある。もし、未来に行って不幸な自分を見たら、現実にもどってその未来に到達するまでの時間は止まってほしい。のび太君は頼れる相棒がいていいな。

大分市社協「地域福祉推進会議」に参加したよ


はい、そして今日も大分市社協さん主催の「地域福祉推進会議」に参加すべく、大分市鶴崎市民行政センターへ。「校区ボランティアのさらなる発展のために」っていうテーマで、大分市東部地区の校区社協役員さんらの参加のもと、お話をさせていただきました。ありがたいことです。


今日3回目で最終日となる会議ですが、東部地区のボランティアさんのパワーがすごい!!意見交換では時間を超過してアツいお話が・・・皆さん地域で実践しているからこその、ご意見・ご要望、賛同などなどであったと思います。それだけ、シンケンに、自分たちの地域づくりを考えているってことで、「良くしていきたい!」という気持ちがヒシヒシと伝わってきました。中には30年近くボランティア活動していらっしゃる人も・・・


組織化と福祉教育の優先順位。補助の増額。地域での兼任の苦労。すべて、今後解決していくテーマになりました。でも、この合同会議、実は昨年度から始めたモノで、こういった、集まる場所ができたということもとても効果があった。ありがたい。という声もありました。 少しずつ、でも確実に、困りごとを解決していけたらなあと思います。 私も微力ながらお手伝いしていきたいと思いました(^^。



会議終わりに、1階にあるレストラン「ひまわり畑」でから揚げカレー。結構ボリュームがあって、から揚げもアツアツのサクサクで美味しかったです(^^。

B♭

Am(午前じゃないよ) Em F G ・・・ これだけを見てメロディーが浮かんでくる人はギターを少しでもたしなんだ人。これはギターのコード。いくつかを覚えれば簡単にギターが弾けちゃったりする。しかし、初心者が苦労するのは「F」。このコードは人差し指を1本まっすぐにのばしてギターのネックを押さえ、他の指で3カ所のフレットを押さえるのだが、ほとんどの人がここで挫折してしまう。ここをクリア出来たら阿部真央(大分市出身)になれちゃったりするのだが・・・。
私は、クリアしたのだが「B♭」が・・・。大分市都町に「ビーフラット」というお店があり、その店では弾き語りが出来ちゃったりする。以前一緒に行った施設のS施設長は元気かな?今度採用する新人3人の特技は、ピアノとマンドリンと編曲。何か音楽を使って事業が出来ないかなと思案する毎日。

お猿の顔と人の顔


先日開催された全国民生委員児童委員大会の特別講演の講師は松井猛さんだった。おサルの話しで有名だが、先生の家は本会と近いところにある。以前、おじゃましたことがあるのだが、高崎山のお猿の写真がたくさんあったことを覚えている。講演のなかでも話されていたがサルの顔を2000頭覚えていると。人間でも覚えられないのに・・・。しかし、本会の小倉会長は大分銀行の職員の内1500人は顔と名前がわかるそうだ。こっちは来館された方から声をかけられて、誰だか思い出せないことがちょくちょくあるというのに・・・。で、ここで話しが飛ぶのだが、松井先生の家の前には、おいしい焼き肉屋さんがあるのだ。大分市内では少し高めのお店だが、距離も近いことからランチを食べにいくことが出来る。(滅多に行けないが・・・。)過日、事務員さんの送別会をランチで。(事務員さんは飲めないので)ささやかでしたがお疲れ様でした。

大分市社協の会議に参加しました~


大分市社協さん主催の「地域福祉推進会議」に参加しました。校区ボランティアとともに進める地域づくりということで、市社協局長さんのあいさつの後、少しお話をさせていただきました。 11月27・30日そして12月4日と、3日間、大分市内を中部・西部・東部に分けて開催されます。校区社協の役員さん、民生委員さん、校区ボランティアさんなど代表の方が参加していました。


校区内にいる様々なボランティアの会をどのように結集させて、地域づくりに取り組んでいくか。そのような説明が、市社協の課長さんと担当さんからありました。


27日の会もそうでしたが、今回2回目の会も意見交換の時、皆さんから活発なご意見が次々と出て、活気のある会となりました。次回は12月4日にあります。私の出身地域です。ちょっと緊張(^^。