月別ブログ for November of 2012

タラバガニとヤドカリ

最近、食べ物のことばかり書いているような気がするが・・・。まっいいか。冬になると温かいものが恋しくなる。鍋におでんにスキヤキ・・・。
カニは高いので滅多に口に入らないが、北海道に行った時食べたカニの味は忘れられない。カニの種類もいろいろあるが、タラバガニはカニの仲間ではないらしい。えっ、じゃあなんの仲間なのよぉ。
タラバガニはヤドカリの仲間に分類される。ということは、ヤドカリを捕まえてきてエサをたらふくあげて太らせたらおいしいかも・・・。なわけないか。
ヤドカリは引っ越しの天才。体が大きくなると体にあった家(貝)に引っ越す。最近の 健康診断でA部長はまだ身長が伸びているそうだ。本人は、死ぬときは2メートルを越えているかもと笑っているが、現実になれば引っ越しも必要になるかも。(^_^)/

福祉避難所避難訓練の5回目です。


28日~29日と、国東市の障がい者施設「秀渓園」さんから豊後高田市にある「ホテル清照(せいしょう)」さんへの避難訓練を行いました。


連絡体制などの流れについては結構スムーズに進み、施設・両市の行政担当者やホテル従業員さん、両市社協の方々も戸惑うことはなかったと言っていました。要援護者さんの反応は、最初はバスでの移動で緊張してたようでしたが、車内で焼き芋を園の方が配ると、緊張もほぐれてリラックスしてきたようでした。実際の避難時はこのような用意はできるか分からないけど、慣れない場所に避難するあいだ、軽食やそのほか、移動時にリラックスできるような対応を考えておいた方が良いかも。という意見がありました。


ホテル側の受け入れについては、ロビーにホワイトボードを出して情報集約を行っていたので、誰が見ても現在の状況が把握できてよかったという感想のほか、避難してくる人にどのような障がいがあるのか、シングル・ツインなどどういった部屋が希望かなどの意見もあり、今後の炊き出しや専門的な支援ボランティアの派遣に繋がるよう、訓練を追加しても良かったかも。という感想もありました。


実際の災害時は社協に生活相談員の派遣ということで要請があるかも知れません。その時に、災害ボランティア登録している人の中から派遣していくような形になると思うので、専門技術を持った人や看護師などの有資格者のボランティア登録や研修も行うように進めないといけませんね~。


現在、福祉避難所の指定は目標数の80%まで達してます。今後は協定の具体的中身の検討などに入っていくことになります。訓練自体は、今年度あと1回です。ご参加いただいた皆さんお疲れさまでした。

うまいタコはオス?メス?

国東市はタコ料理が有名。以前、東京の講師をご招待したことがある。研修の講師を捜すのはあらゆる情報網をつかって、安くて(講師謝金)、内容の充実した話しをしてくれる人を選択していくのだが、それなりにエネルギーがいる。社会福祉介護研修センターも平成5年オープンから20年を迎えようとしている。これまでどれだけの講師にお願いしてきたことだろう。中にはあたりはずれを経験することもある。 ところで、タコはメスのほうがうまいそうである。あたりはずれのないようにオスとメスの見分け方をひとつ。足の部分の吸盤が太い方から大きく、だんだん小さくなっているのがメス。大きさがばらばらなのがオス。今晩は、タコの刺身を酢みそで一杯。

面接官の気持ち

今年度は、来年度の新任職員採用試験とあわせ専門員と事務員の入れ替わりがはげしく、これまでに50人近くの方を面接した。何回か面接をしていると、マニュアルどおりの人や、誇張表現をする人など、いろんな人がいる。共通しているのは、真剣ということだ。


昨年、うちの次女も県職員試験一次を合格し、二次試験の面接へと進んだのだが・・・。そこでの一場面。


面接官 「あなたは、友達をつくるのがうまいと書いてますが、 どのようにして友達をつくるのですか?」
次 女 「友達をよく笑わかせて親しくなります。」
面接官 「それでは、何かおもしろいことを言ってください。」
次 女 「・・・・。ふとんがふっとんだぁー」
面接官 (失笑)


試験を終えて帰宅した次女よりこの話しを聞いて、残念会の企画 となぐさめの言葉を考える日が続いた。 今、次女は県職員としてまわりを笑わせながら元気で働いている。

信ずれば・・・。

福岡県南蔵院住職の林覚乗氏を研修会の講師としてお招きしたことがある。「心ゆたかにいきる」と題し、大変心温まるお話しをいただいた。時にはおもしろく、時にはじんとくるようなお話しだった。なかでも、自分の子どもが通知表を持って帰り、『これ以上悪くならないように』と冷蔵庫に冷やしていたお話しには笑ってしまった。


また、住職はジャンボ宝くじ1等を当てたことでも有名だ。今年も、年末ジャンボの宝くじが発売された。一等は前後賞をあわせ6億円。夢はかなうというが人の夢は儚い。でも、年明け、左ハンドルの新車で通勤してきた私を見かけてもそっとしておいてほしい。

あったかいはーとをありがとう(^^


毎年高齢に・・・じゃなかった恒例になりました、日産プリンス大分販売株式会社 様と同社労働組合 様から『地域福祉の向上のために・・・』ということで、介護用ベッドの預託が県社協善意銀行にあり、今日、その贈呈式を行いました。


同社並びに組合様からは、平成7年からこれまで車いす34台、介護用ベッド18台を寄贈いただいており、今年の介護用ベッドは、玖珠町社会福祉協議会に寄贈され、地域の在宅介護者などに無償で貸し出しをされます。


県社協善意銀行には、毎年、個人や企業の方々から物品や金品の寄贈の申し出があり、大変感謝しています。


善意銀行は、今から約50年前の昭和37年5月、全国で初めて大分で開行して、高齢者や障がい者、生活困窮者や社会福祉施設の利用者など、地域で暮らしながらも支援を必要とする皆様への激励に加え、贈る方と受け取られる方相互の心の架け橋となっていますよ(^^。

二日酔いはアウト~!!


「飲酒運転根絶県民大会に参加してきました。講演のお話しを聴くと、飲酒の翌日の酒気帯違反が多いとのこと。一晩眠ったからだとか、ウコンを飲んだから大丈夫は大間違い。 お酒の1単位が分解される時間は4時間。2単位飲んだら8時間は運転できないことに。


私は毎晩3単位飲んでいるので12時間は運転出来ない。ということは、毎晩8時まで飲んだとして翌朝8時でぎりぎりということ。ちょっと飲み過ぎて4単位の場合はアウト!忘年会の翌日は・・・。 お酒の1単位  ビール(500ミリリットル) 日本酒(1合) 焼酎(100ミリリットル) ワイン(200ミリリッル) ウイスキー(60ミリリットル)

禁煙と牛乳


そろそろ禁煙して10年が経過する。きっかけは当時、隣に席を並べていた臨時の女性職員。


ある日、何げに「禁煙してみたら?」といわれ、「じゃぁ、その代わり毎日牛乳を飲める?」と。その職員は牛乳が苦手だったのである。お互いにその日に誓約書を書いて拇印を押して1通ずつ保管。実はその日から禁煙が続いているのである。


次の日、その女性職員に「牛乳飲んだ?」って聞いたら「飲んだよ。」って。これでお互い誓約書に書いたことが守れたなと安心していたのだが・・・。実は、彼女が牛乳を飲んだところをこの目で見ていないことに後々気づく。


今も机の中にあの時の誓約書があるが、きっと毎日牛乳を飲んでいることを信じて、禁煙成功を感謝している次第である。

「あきらめないこと」が、私たちのリハビリテーションの始まりです。

大分市の「だいぎんドーム」近くにある、社会参加を目的としたリハビリテーションを目指している「㈱ライフリー」さんが経営している「デイサービスセンター楽」に視察に行ってきましたよ♪


普通の家(もちろん段差があったり、トイレに手すりがなかったり)のようなセンターで、わざと動きやすい棚やいすを使ったり、乗車しにくい車をあえて送迎車で使ったりと家庭に帰ったときに自立した生活ができるような支援をされていました。足の膝関節痛があり歩行困難な80歳代の女性が、6か月後に畑で農作業ができるようになったりといった、要介護度の改善例も多数あるようです。


介護保険法第1条(目的)「(要介護者が)尊厳を保持し、その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう・・・。」  介護保険の理念を大事にサービスを提供されていました。


いつまでも住み慣れた家やまちで、気の知れた地域の人達と暮らし、「ぴんぴんころり」といきたいものですね♪   そのためには、日頃からなるべく体や頭を動かして、生活していくことが必要だなぁ、と感じました。動かさないと衰える・・・。いや~大変勉強になりました!㈱ライフリーの佐藤代表取締役、センターをご案内いただきました長田様、ありがとうございました。


県社協も何か県民のみなさまのためになることを・・・。農業法人でもはじめて、みんなではたけを耕すか・・・? 

シェーン!


県とのコラボですすめている、福祉避難所指定促進のための推進会議を開きました。今年度2回目で委員等20名が出席。


現在、この事業の推進によって、福祉避難所の数は230箇所に増加してきましたが、運営面での課題などについて話し合いしました。9月から年度内に合計6回、福祉施設間どうしやホテルへの避難をおこなっていますが、実際におこなった4回の中での状況を検証しました。


指定避難所は、年度内で314箇所を目標にしています。指定か所を増やしていくだけじゃなくて、その運営を支える人たちの育成や、福祉避難所に行くまでの1次避難所内で、特別な支援を要する人たちの命をいかに守っていくか、など課題は多いです。でも、こういった話をしていってなければ、見えなかったこともあるので、今後も具体的に進めて行く方向性を探っていきたいと思います。

中堅研修オワタ\(^o^)/


さあ!今日は中堅民生委員児童委員研修会の2日目です。昨日の夜はちょいと飲(や)りすぎて、司会の声もガラガラですw。
そんななか、「DVDでの人権学習」と「認知症の人への理解と地域での支援について」の、2本の研修を行いました。
DVDは「ぬくもりの彩(いろ)」という滋賀県が製作した同和問題のものでした。なかなか好評で、中には涙を流している方もいらっしゃいました。
後半は、認知症の人と家族の会の藤田局長さんに講義いただきました。「やっぱり、実際に関わっていらっしゃる人のお話は強いですね。説得力、想いのあふれた講義でした」「いつ自分や周りの人に起こってもおかしくない状況になってきている。症状もいろいろあり、話を聞いて戸惑っています。家族・近隣の方々の協力が絶対必要です。(認知症の理解と協力について)常に家族や近所の人と話をすることが必要と思いました」という声が多数ありました。
また、参加された方の中には、今現在、実際に認知症の両親を介護していらっしゃる方や、姉や配偶者の父が認知症ですという方が数人おり、「今回の講義で反省しきりです。認知症サポーターでもありますが、度々この様な講義を受けて、対応を改めて考えたいと思いました」というお話をいただきました。


アンケートの回答は良いものが多かったのでホッと一安心していますが、中にはご意見や『こういう内容の話も聞きたい』というご要望もいただいていますので、今後に活かしていきたいと思います。用紙をパラパラとめくっていく中に、『この研修会に参加できて本当に良かった』的な回答が数多くあることに、企画者として喜びを感じます。少しでも皆さんの、今後の地域活動の“活力”になれば、ありがたいことです(^^。『くりかえし、くりかえし、より多くの人に』が必要なんでしょうけど(^^;

県社協の活動方針

以前から都道府県社協のブロック代表が集められ、県社協の経営のあり方検討会が全社協で密かに開催されていました。実は本県から九州ブロック代表として会議に出席をしていたのはシークレット。ではないが、この度全社協がその内容をまとめ、当面の活動方針とし冊子が送られてきました。内容を見ると今後の財政状況はますます厳しくなるので、制度化されていない事業を積極的に展開することが必要だと。なるほど、本会はいち早く新規事業を県行政に提案してきたが・・・。だいふくんプロジェクトは、まだこれからだし・・・。何れにしても、大胆な発想が必要な時期に来ている。 今、本会は20代の若い世代を採用し、新旧入れ替えの時期。新しい人の新しい発想をもって、新しい事業展開が望まれる。「古い舟をいま動かせるのは古い水夫じゃないだろう」。ん、何かなつかしいフレーズ。 20代は「人間なんてララーラーララララーラ」を知らないだろうなぁ。

平田さん(仮名)に手紙を書きました。


別府ホテルサンバリーで、中堅民生委員児童委員研修会を開催ちう。明日まで。私は久々に、1年半ぶりくらい?に司会をしました。
今日は「対人援助の基本技術と視点」を学習するために、大分県社会福祉士会の和田会長さんを講師に4時間、たっぷり講義&演習をお願いしました。人権を尊重する視点からの「傾聴」と「受容」について、演習問題を織り交ぜながら具体的にすすめました。 演習の中にはタイトルにあるとおり【お手紙を書いてみる】といったものもありました。
書いた手紙の内容を発表する時になり、普通なら恥ずかしくて発表者が出るかどうか分からない状態になる・・・・かと思いきや、次から次へと発表者の手が上がり(笑)。さすが民生委員さん、手紙の内容もそれぞれ感激するものが多かったです。
演習3では、なぜか私が相談者役で、舞台上に駆り出され・・・・(@O@)。同じ内容の演技(相談者)を2回やって、面接者(和田講師)の態度の違いをみて、参加の皆さんに「傾聴」の気づきを求める、というものだったのですが、何とか無難にやれてよかったです(爆)。
皆さんからは「日々活動の中で忘れがちな対応の再確認ができた。意識の高揚ができました」「尊重と信頼の絆で個別化できる視点で初心を忘れずにしたいと思った」などの声がありました。
夕刻前からは、法律と生活ということで、お馴染みの三井先生からお話し。ひとくち問題などを行い、「実生活の中での身近な問題定義、○×方式による回答説明で分かりやすく馴染めた」「身元保証人の設問など今まで勘違いしていたものもあり大変参考になった」などの声が聞かれました。
その後の交流会の会場テーブルも、演習のグループ分けをそのまま充てましたので、引き続き皆さん盛り上がっていましたし、私も盛り上がりました(^^。

コープさんの行事へ参加

先日、コープおおいたの方からだいふくんの派遣依頼が。詳細を聞くと、12月2日に大銀ドームで約1万人の方が参加され生産者交流会が開催されるとのこと。そこで「いいですよ。」という返事を飲み込み、「だいふくんは、まだ本会の新人なので一人で派遣するのは少々心配なので、職員が同行します。もし、よろしければ、本会のブースを設けていただけないかな?」と、半ば強引にプッシュしてみると、担当の方は快くOK。「今後は社協さんとも連携した取り組みが必要です。」とありがたいお言葉。これも、本会の地域交流朝市で一緒に取り組んだつながりのため。あらためて「絆」はいろんな場面でつなげていくことが必要だなと痛感。で、当日は、一区画をいただき、だいふくんと来年採用される新人さんもボランティア参加を呼びかけ、だいふくん甘酒やきずな名鑑の販売を行うことに。まだ、時間があるので企画情報課で思案中。多くの方の参加があるといいな。(^_^)/

サマサマで風呂具

先週の監査も終わり、日曜日はサマサマ(大分市新川の天然温泉)で疲れを癒す。ソウェルクラブ会員は一般料金550円なのが450円になるのがうれしい。(^o^)いつものように低温サウナに入ると、テレビ放送はトリニータのプレイオフの試合。いつもは1時間程度でサウナを出たり入ったりするのだが、つい最後まで試合を見てしまったので、いつもの倍汗をかくことに。4-0の勝利とあわせ帰宅後の祝杯はWのうまさであったことはいうまでもない。

キモチは分かるが、一歩踏み出そう


先日、豊後大野市へ。今日もチマタの法的トラブルにお仕置きよっ!!ってな感じで、“敏腕”M弁護士と、“B-1”グルメグランプリを食べに大銀ドームに行ったワタクシとの迷コンビで法律巡回相談会に行ってまいりました。♪チャーラララン!(相棒のテーマで)


時間にして2時間ほどの相談会でございますが、法的解決が必要な事案って、やっぱり減らない。こんなことじゃ、「地域の支えあい」だのん「きずな」だのん、「ダノンデンシア」で婚活ならぬ骨活(ホネカツ)したほうがまし!って言う声が聞こえてきそうなご時世。そりゃ唐突に衆議院も解散するわけだわ。


ところで、「解散します!」って言って、何でおエライ先生方は万歳三唱するんでしょうかね?悔しくないのかね君は!? 「お手上げしました」ってことなのかね!?「オワタ\(^o^)/」ってことなのかね、どうなのかね!?クラモト君!


「おれも離党してえ!」って同じ課の職員に行ったら、「どのシマに行きたいですか?」って聞かれたので、すかさず「無所属で」って答えてしまった私。そのあと、「『だいふくん党(課)』を新生立ち上げして、党首になったら」って言われたので、『うっ!なぜ極秘情報を・・・っ!』という永田町ミニドラマを展開させましたとさ。 おしまい。


いずれにしても、選挙には皆さん行きましょう。投票は権利ですよ。「何も変わらんけん、行かんし。」って思うかもしれない。だけどそれって「どうせモテないから」って、最初から諦めムードで敗戦状態なのと同じどす。

みんな笑顔に。

つらいことばかりがおきる世の中で、人を笑顔にすることが社協職員のミッションだと思う。笑顔は人間に与えられた唯一のコミニュケーション能力である。10月に新人職員として採用した「だいふくん」は、出会った多くの人を笑顔にしている。このままいくと本会の人事考課は「S」評価まちがいない。

高齢犬福祉施設?

我が家のワンコ(パピヨン13才)は長女が中一の時にやってきた。人間の年にすればりっぱな高齢。昔は、朝起きると駆け足でじゃれついてきたが、最近はソファの上で猫のようにまるくなって寝ている。共働きだと、夜は真っ暗のなかさびしく鳴いている。前から思うのだが、ペットブームが来て、かわいい子犬を飼って、だんだん年をとってきて世話ができなくなった時、どうするんだろう。もしかして山の中に捨てにいく人もいるのかもしれない。これから、高齢化問題は人間に限らずペットの世界も・・・。高齢犬施設の整備が必要かもしれない。社協の新規事業として。

思い通りには・・・。

第7回大分県地域福祉推進大会、無事に終わりました。だいふくんも皆さんをお出迎えして人気者に。これからどんどん公の場に出張してもらい働いてもらおうと思います。ところで今日の別府は風が強くて寒っ。帰りの車の中で、今日の夕食は鍋かちょっとつまみに湯豆腐か、おでんか・・・と思い浮かべながら帰ったけど、期待する時に限ってうらぎられるメニューがまっていることが多いような気がします。マフィーの法則ってあったような・・・。

明日、だいふくんがお出迎えします。

明日開催の地域福祉推進大会の準備のためビーコンへ。明日は参加者をお出迎えするために、我らの宣伝部長のだいふくんが参上します。今日もある市町村社協からだいふくんの招待の連絡が・・・。あいにくその日は本会の行事とバッティングしていたため、残念ながらお断りを。ただいま、だいふくん招待の予約は1年待ち!というのは冗談で、仕事が入っていない時は、出張命令を発令します。明日、会場で会いましょう。(^^)/

地域交流朝市の義援金を送りました

平成24年9月23日(日)に開催しました「第4回東日本復興支援地域交流朝市」において、たくさんの募金をありがとうございました!


募金については、総額9,206円を竹田市の義援金口に、テナント料については、おがた泌尿器科医院の東北地震被災者支援金とし送金しました。


ご協力、誠にありがとうございました。

キホンのホの字。


「あんた、あの子にホの字だね!?」 ・・・今どきこんなこと言う人おる!?何十年ぶりかに聞いたわ~!


って、全く関係ない前振りからアンニュイな2日目がスタート! 2日目の内容は、「パソコンを活用した広報術:応用編」。午前中は、昨日の演習の続きと発表がありま記念。1つ言えることは、「限られた時間で結果を出そうよ」ってことを再認識。


午後から「ソーシャルメディアとは」についての講習。 ここでは、ソーシャルメディアの代表的なものに何があるかを解説。ツイッター、フェィスブック、ミクシィ、ピンタレストなどの紹介があったゾイ。(誰?) ソーシャルメディアの活用事例では、武雄市役所(←HPがなくFBを公式HPとしている)、まほろちゃん(佐賀市ゆるきゃらで堅いイメージを払しょく)の紹介・解説があったのだ!!


続いてソーシャルメディアを利用する上での留意点。コレは、資料を参照ください。炎上を防ぐための注意点等が書かれているアルよ。 あ、ブログ見てる人は、資料がないので、いろんなところで検索すれば、注意点が出てくると思うよ!簡単に言っちゃえば、「辛辣な意見に対してアツくならない。キーッ!ってなんない」「辛辣な意見を書かんといて」ってことだと思います、はい。


そんで、講師曰く「無印良品」のFB・Twitterが良いらしい。書き込みに対して必ず返信する。それもなるべく早く。しかも就業時間内に! 最後に「ソーシャルメディア導入準備プランシート」が配られ、各自記入したところでちょうど時間とあいなりました。 そんで最後の最後に、大分県社協のFBとTwitterが、時間にして1~2分紹介されて全日程が終了しました。


いろんなヒントが散りばめられた講習会でございました。ホシ!2つです!!(何様(笑))

キホンのキの字からおさらいしました


「ソーシャルメディア研修」ということで、九州・沖縄管内27名が参加して佐賀県佐賀市で開催されました。講習会の日程は2日間。1日目午後1時20分~2日目午後4時まで。大分からは3名の参加でした。1日目の内容は「パソコンを活用した広報術:基本」。各種広報媒体の特徴についてという講習。レジュメに沿って、マスメディアとソーシャルメディアの違いについて講義がありました。


『マスメディアは爆発的にPRできるが、入手するまで入手したい人が主体的に動かないと伝わらない。たまたま見たり聞いたりしないと入手できない。 これからは、ソーシャルメディアを活用していかなければ。ツイッターやフェイスブック。双方向・リアルタイムで情報発信が求められている。日常会話のような形で。マスメディアのように敷居は高くない。ただ、手軽だがリスクも高い。』 というような内容。もっと他にもあったけど(^^;。


その後、読みやすく・伝わりやすい広告つくりについての演習がありました。「どういった情報を発信するか」で色を付ける(寒色・暖色等)。色を多く使うときは、彩度と明度が同じ高さの色を使うこと。説明文は、出来るだけ短くシンプルに伝えること。広告を打つ時は、「見出し」を検索キーワードに当てはめて考えるとヒットしやすくなる。写真を載せる時は、不要部分をトリミングすること。チラシは「この1枚を持っていれば来れる」というチラシにする。地図を分かりやすく。場所を別紙で調べなくていいように。など、編集の「キホン」の「キ」の字から丁寧な説明があり、演習問題に入りました。3題あったうち問1が回ってきた。この作業が、翌日午前中まで続きました。

密着して地域づくり


大分市「ボラ連」。「ボッタクリされない連合会」じゃなくて、「ボランティア連絡協議会」のことですが、その研修会が会館4階でありました。あわせて大分ブロックの研修会とのことで、由布市のボランティア団体さんも一緒に参加してました。
「災害時に備えての地域づくり」との演題で、おいたん県社協村野さんが講演後、市内3つのボランティア団体の活動発表がありました。「川添校区ボランティア協会」さんは、協会という形で組織をしっかりさせたことで、個々のボランティア活動に幅ができ様々な活動に広がっていること。「竹中ハエ釣り同好会」さんは、大野川での釣りも行ないつつ、竹工作やアユのつかみ取り大会、シイタケのコマ打ち体験をさせるなど、子供たちを巻き込んだ地域づくりに頑張っている。「シニア・ハーモニー・K&K」さんは、音楽活動。バンドを結成して福祉施設や公民館、地域イベント等でボランティアとして月平均8回、様々な音楽ジャンルや曲当てクイズなどで活動をしている。というお話でした。
皆さんそれぞれ形態は違うけれど、地域に根付いた「地域づくり・人づくり」活動を続けていました。
様々な地域活動は、お近くの社会福祉協議会に登録されると良いと思います。いろんな情報が入ってくるから。そして、より多くの人たちが同じ目標を持って、同じ方向を向いて活動していければ、より早くより良い地域社会づくりができると思うんだけど!

大分市社会福祉大会ね。


牡蠣の美味しい季節になってきたねぇ。カキフライ。家で揚げる時は、コロモをつけて冷蔵庫で15分くらい冷やして揚げるとカラリ床並みにカラッとなるそうです。今度試してみようっと!


そんな冬モノが美味しくなってくる季節となった今日、大分市社会福祉大会が大分市コンパルホール・文化ホールでありました。まずは、開会式典。長い長い開会あいさつ&来賓祝辞のあと、あ。あいさつが長いって意味じゃないですよ。1人1人は短くていいけど、人数が、ね、結構いるもんで。デルモンテ(フォローになってない)。
その後、大分市内で長年社会福祉活動などににご尽力された方々の表彰・感謝状の授与がありました。


後半は、長崎国際大学の山本主税教授が「住民同士の心の絆を強めよう」とのテーマで、相変わらず面白くためになる山本節でお話しされました。

交通安全管理者講習会を受講しました。

約200人位の方々があちこちの事業所から参加していました。


受付で参加者にきずな名鑑のチラシを配ったら、どれだけヒットするか考えながら無事講習が終わりました(^^;。


それにしても交通事故は、加害者も被害者も悲惨な人生を歩むことになります。「急いでも徳はない、急がなくても損はない」――そんな講師の話を聞きながら身をひきしめました。(T.I)

県社協HP更新したよ

ホームページ上、善意銀行ページを更新しました。皆様の善意を心待ちにしております♪
※『愛のたすけあい』大分県善意銀行は、小さな善意を大きな輪にして、しあわせな社会、まちづくりに役立てたいと願って、昭和37年5月1日、全国で一番最初に誕生しました。


『愛のたすけあい』善意銀行のご案内

しんけんがくしゅう

 あっ、違っちょった。



じんけんでした。人権。職場内人権研修がありました。当たり前やろーもん、年に1回受けるとよ!


今回は、障がい者の人権ということで『今求められるパラダイム・シフト』というテーマで、県の人権研修講師松木さんが講義。


・・・パラダイム・シフトって・・・?


パラダイス銀河なら知ってるけど・・・。歌のトップテンで、この曲一曲歌う間の光GENJIメンバーの走行距離を測定したことがあって、結果が303mだったということは知ってるけど・・・。(普通そっちを知らんと思う)


もう、その不明な諸外国語を使用するあたりから人権心外です!セクハラです!(何でやねん!)


いや、何となくは分かりますが正確に知ろうと思って、ちょっとコォーフンしてしまいました(^^;


おんなじ人が何回も学んでもしょうがないんだよねー。いかに多くの人が、若いうちに何回も何回も学ぶか。そうしないと、何も変わらないと思います。って、思いません?