月別ブログ for October of 2012

もう11月!!?

何だかめっきり寒くなってきたと思えば、明日から11月です。避難訓練の2日目を迎え、紫雲荘から潮騒へ。起床から朝のバイタルチェック・朝食などを経て、無事に避難者を送り届けることができました。紫雲荘さん大変お世話になりありがとうございました!


今年も残り2か月。事業やら予算やら調査・調整やらが山積していますので、徐々に積雪を取り除いていきたいと思います!

大規模な災害に備えて!


要援護者を守りぬく訓練をしました。福祉施設の避難訓練でっす。でも、ただ施設から近くの避難所へ避難するんじゃなくて、そこから特別な支援を必要とする方々を、福祉避難所(二次避難所)に輸送する、というもの。


沿岸部・津久見市の高齢者総合福祉施設「しおさい」から、『地震による津波が発生!!』ということで、近隣の一次避難所(旧小学校の体育館)へ利用者・職員併せて31名が避難。その避難者のうち、6名が“特別な支援が必要”となったため、行政へ連絡、山間部・豊後大野市の高齢者福祉施設「紫雲荘」が受け入れることとなり、搬送。というシナリオでの訓練。簡単に言うとそんな感じ。


避難所って、福祉的な擁護を必要としない、一般の避難者も来ますよね?“特別な支援が必要”というのは、たとえば、その避難所での生活が困難な方々(人工透析の方とか、難病など障がいがある方や、高齢で介護を要する方などなど)のことです。


そういった方々が、福祉的擁護を受けられる場所(福祉施設やホテル等)に受け入れてもらい、専門的な治療などを受けて、復旧まで安心して過ごせる場所、それが「福祉避難所」です。行政が指定しますよ。



津久見市の一時避難所(体育館)から、豊後大野市に向かい、移動を開始。その間も、行政や市社協、豊後大野市の施設連絡会などが連絡を取り合い、準備を進めます。


受け入れる側の紫雲荘では、年2~3回、災害を想定した炊き出しなどの訓練を行っており、受け入れの今日も「広域的な地震により、電気・ガスが使えなくなった」という想定で、炭による食事づくり(炊き出し)、明かりはは発電機を点けて・・・と、素早い手際で準備してました。



で、夜。その日のうちにあったことを、その日のうちに反省会。


避難者のお布団を敷いて・・・。


訓練は、明日、『災害発生から7日目。しおさいの復旧も完了し、避難者が住み慣れた場所に戻る』という想定で、午前中まで続きますよ。

ゆるキャラグランプリ2012に登場したよ!


みなさま「だいふくん」に投票お願いします!現在830位(爆)!!満をじし過ぎ?餡を練りすぎ?て、締め切り後に飛び込みで、ついに登場しました!


ココからどこまで上をめざせるか、やってみたいとおもいますよ。今年から不正投票を防止するため、メアドの登録が必要になります。ちょっと面倒ですが、ぜひ清き一票をよろしくお願いしま~す!投票はこちらから~!⇒http://www.yurugp.jp/entry_detail.php?id=889

雨が上がって良かった(^^


「第23回大分国際車いすマラソン大会」の折り返し地点で選手を応援しました(・∀・)。
行きはよいよい、帰りは向かい風強し。
あと半分!頑張れ~!


大会の様子は・・・http://youtu.be/c9zOxpy-b4I(大分合同新聞)

だいふくん、初陣!


今日は午前中県病に入院中のおいちゃんのお見舞いに行った後、トキハわさだタウンで買い物。
その後の昼食なう。
午後から車の定期点検と、国際車いすマラソンの前夜祭に出ますよ(・∀・)
— 場所: ブッチャーズテーブル



明日開催される、「第23回大分国際車いすマラソン大会」のオープニングイベント&開会式がありました。


もちろん!だいふくんのデビューの日。大分県のゆるきゃら「めじろん」「ぶんぶん」「たかもん」ら先輩キャラに交じって、堂々?デビューです。


当初、パレードか開催されるとのことで、パレードのさなかの25分間、神出鬼没にパレードに紛れる予定だったけど、雨天のためパレード中止。その代わり、開会式からずっと出て!ってことになり、アワアワしながら準備に入りました。(だいふくんを呼びに行きましたw)


・・・・・・・その後のだいふくんは、予定ルートも全く分からぬまま、会場内をアテンダント(牽引者)に引っ張られながら、ぐるぐるまわり、県内外、また、諸外国の選手の方々や子どもたち、イベントに来た来場者の方々やスタッフの方々にごあいさつ&写真撮影!


・・・・・だんだん意識がモウロウとしてきました(笑)。気づいたら小一時間(50分)、グリーティングをしてまして・・・・・。でも、かなりのPRになったんじゃないかな!



しっかりテレビにも映ることができたし!!OBSとNHKで確認(笑)

だいふくんキター(・∀・)!


今日、おいたん県社協のエレベーターがチーンと開いて、見てみると、だいふくんが!


ついに現れました(笑)。身長、体重など不明な点は多いですが、そこがまたミステリーでイイ感じです。


『ゆるキャラグランプリ2012に応募したら!?』という声が何人かから聞かれましたので、遅ればせながら、締め切り間際の滑り込みで申し込みをした模様です。


明日開催される、「第23回大分国際車いすマラソン・開会式&前夜祭」のパレードで初デビューする模様。天候に加え、人が寄って来てくれるかがが気になりますが、「おおいたのふくし」→分の祉→だいふく、という意味なので、「ふくし」=支え合い・助け合いの輪の啓発&社会福祉協議会のPRに、しっかり頑張ってもらおうと思います(笑)。


よろしくね!頼んだよ~!だいふくん!

拝啓 長崎から・・・


大分県災害ボランティアネットワーク運営委員会が開かれ、長崎県佐世保市から、今後の参考にと視察団が訪れましたので、合同での開催となりました。


県ボラネット副委員長と佐世保市社協の常務理事さんのごあいさつの後、大分県7月豪雨災害支援の状況報告、今年度の災害ボランティア関係の県内活動の状況報告等があり、佐世保市災害ボラネットとの意見交換会を行いました。


今回の災害を受けて検証を行うなかで、災害ボランティア関係の動きが加速しています。今後の事業では、センターマニュアルの見直しやセンター設置訓練の具体的支援活動など、活動強化に向けた取り組みを図っていくことにしています。

久々に外出したよ


豊後大野市千歳町で「いきいき生活応援隊養成事業研修会」があり、20名弱の地域の担い手の方々の参加のもと、地域福祉活動、コミュニケーションと個人情報・プライバシーについてなどのお話をさせていただきました。


平成24年度、豊後大野市では、住み慣れた地域で安心して暮らすための見守り体制づくりとして、認知症の早期発見・重症化の予防を図る「認知症予防事業」、定期的な食事の提供と安否確認を行う「配食サービス事業」、住民参加サービスの担い手を養成する「いきいき生活応援隊養成事業」、認知症高齢者を抱える家族の負担軽減を目指す「認知症高齢者家族支援事業」等を実施してます。


終わって、お昼になった時、職員さんが「これ、皆さん持ち寄ったものです。食べてください」と持って来られました。お昼は参加者同士が机を円テーブルにして、皆さんがそれぞれのご家庭で作られた、煮たまごや味噌漬けもの、牛乳カンなどなどに、しそおにぎりでお昼ごはん。バイキング形式と銘打って、和気あいあいと食べられていました。それぞれ絶品!とても美味しかったです!


「しそおにぎり」は、久しぶりに食べた、本もんのしそで作ったおにぎりでした。最近“ふりかけ”のしそおにぎりしか食べてなかったので、本もんの味で、なんだか懐かしい気持ちになりました(^^。

マニュアル策定に向けて!

7月の豪雨災害を受け、その時の災害ボランティアセンターの運営を検証し、今後の教訓としながら運営マニュアル作りをすすめる検証会議をおいたん県社協4階で行い、市町村社協職員等約60名が参加しました。


最初は各班に分かれて、実際に業務にあたった経験の中で良かったこと、改善を要することなどを自由に意見交換する協議を行い、パネルトークでは、災害ボランティアセンターの設置までの動きについて、県社協・市社協さんから報告がありました。


今後は、出された課題の整理を行っていき、最新のマニュアルを策定していければ、と思います。


詳しいことは、大分合同新聞に載ってましたので、そちらをご覧あれ~!(手抜きじゃないよう)

ろうかは・・・

「廊下は走らない!!」って小学校の時、あちこちに貼り紙があったけど、先般の部課所長会議で、「廊下は走らない!!」と注意伝達があったそうな。本会では、あったかはーと駐車場事業の申請受付をしているので、高齢者の方や障がい者の方、妊婦の方が訪れます。職員が走っていると曲がり角でぶつかったりして大変危険とのこと。大人になって、もう一度「廊下を走らない!!」と注意されると思わなんだ。仕事もゆとりをもってすることが大事。ちょっと急ぐ気持ちもわかる気がするが、走っても何も変わらない。でも、ろうか(老化)はゆっくりと・・・。

コスモス満開~!


近所の河川敷でコスモス祭りが開かれていましたので参加しました。


小学校のおやじサークルで、スピードくじやスーパーボールくじ、焼きそば、ジュース等の販売を、激安特価で行いました。開始前から子どもたちの長蛇の列が。スピードくじ担当でしたが、くじ引きに来た子供たちのべ100人くらいにやさしく声かけ(笑)。


いろんな子供たちがいましたねー。中には、ちょっと着飾ったおばあちゃんらしき人が連れてきた子がいたんですが、全然自分のペースで引かせてくれない。くじ引きの箱に手を入れるのを躊躇しながら頑張っていたんだけど、「ハイ急いで取りよ。並んじょんのやけん」と言うな否や、ズボッとばあちゃんが手を突っ込んできました。それをさっとその子に渡して、開けさせるのかと思いきや「ハイ『開けて』っち言いよ」と急かすんです。その子は小さい声で、私に「あけて」と、おばあちゃんに手をつかまれながら、くじを私に差し出してくれました。


その子には、楽しい雰囲気が全く感じられません。2等が当たったのですが、「はい貰いよ。どれが良いんな」と、また急かされて・・・


小さいころに、「並ぶことを我慢する」ってのも教わらないといけないと思うんだけど?


自分のチカラで引いて、開けにくいクジの紙を、子どもが自分で開けるのを待ってあげて。子どもは、自分でパッと開けたときに出た数字で、一喜一憂する。そんな当たり前のことが、何だか他人に気を使いすぎて、さっと済ませようとする。クジをもらったら、列から外れて、別のところで明けても良いじゃない。


クジならぬグチっぽくなったので、この辺でやめときます(^^;

お疲れ様でした!


ハ~。全国大会が終わりました~!!(´д`)


2日目は、別府市・大分市の10会場に分かれて、活動交流集会を行いました。皆さんはいかがだったでしょうか?私的には、概ねうまくいったようでほっとしています。


ま、裏方では怒濤のごとき午前中でしたが(@_@)。



イロイロチェックすべき点もありますが、係員で大変ご尽力をいただきました県内の民生委員・児童委員の皆さん、全国社会福祉協議会のみなさんほか、たくさんのスタッフの方に厚くお礼申しあげます。

全国民生委員児童委員大会初日終了!!


全国民生委員児童委員大会、初日が・・・終わりました。
・・・のところには「無事」と入るか、なにやら違う言葉が入るかはみなさまのご想像にお任せいたしますが、オワタヘ(^o^)/。


初日、内容も凄く良かった!という参加者ばかり。


ちょっと暑かったけど、笑いと感動の中で終わりました(´д`)。


明日もあります。頑張ります。



宿泊のホテルへ。このホテルも3会場ありますので、ビーコンプラザでの打ち合わせなどが終わり、21時から、明日の活動交流集会の会場セッティング。


スタッフの皆さん、よろしくお願いいたしますよ~<(_ _)>



夕食もほとんど摂れなかったので、会場設営後にホテルで〆のしょうゆラーメン。


うまし!

大会前日~


午前中から午後にかけて、明日の大会であるメイン会場の設営を行いました。


この会場内に、明日は3,600人以上の民生委員・児童委員さんが来場になります。それぞれ、ブロックごとにお座りいただきますので、参加人数と照らし合わせながら席を並べていきます。


舞台はこれから大人数の設営業者さんがやって来て急ピッチで出来上がりました。


何と言っても一番大変だったのが、大会資料袋の搬入でした。資料袋の中に、要覧、活動事例集、参加者名簿(人数多いので冊子になってる)、資料集、観光パンフレットなど数種類入っているんですが、これが段ボールに10~20個ずつ入ってて、メッチャ重いのなんの。20個入りで25kgくらい?あったのでは?


台車で何十往復もしながら、ようやく所定の場所に置くことができました。



午後からは、ステージが出来上がりましたので、開会式のリハーサル開始。それぞの出演者の立ち位置や動線について、細かく確認をしました。


エントランスホールでは、いち早く総合案内を始め各種受付ブース、お土産品売り場などが設営されていくなか、おいたん県社協は「歓迎用のぼり」の準備や救護室の設営などなど、あらかじめ用意していた物品のセッティングに走り回りました。


今日は1日中動き回ったなあ。いい汗かきました(^^。明日の本番に備えます~(^^

しくはっく


もう始まってます。何が??忘れっぽい・・・ってちゃうやん
夕方から、全国社会福祉協議会と名鉄東京さんと、必携見ながら最後のチェック。直前で中身がイロイロ変わったため。こんなに直前に変更があるとは思わなかった夜。(よと夜を掛けている)


明日は、日中ずーっと会場設営じゃよ。

最近のFBをUPします(謎)


懐かしさ満点の差し入れをいただきました(^O^)。


なたかこの手前の棒?の正式な食べ方を知ってる方は、教えてください(ガシガシ噛んで食べてたんだけど、それでいいのか・・・?)



うおおおおおおお!あたり出たー!! イイ予感・・・?

不穏な天気ですが・・・


今日も焦燥感に駆られながら仕事ちう。
何だか地球規模で大会全国に危機感を与えられています(T_T)

できたよ~!


フーむ。なかなかいい感じ。やっとできました。皆さんお疲れさま!

スタッフ説明会を行いました。


いよいよ来週に迫ってきました、第81回全国民生委員児童委員大会イン大分。“81回目”ってのもスゴイもんがあると思いますが(笑)。それだけ歴史が長いというか、民生委員・児童委員さんがニポンの福祉、地域の福祉力を支え続けて来たんだなー・・・、と改めて感慨にふけったりして(^^。


平成に入ってから、社会の様相も高齢者の形相も(失礼)様変わりしてきたなーって感じがしてます。


という感じで、しばらくは更新が途絶えていましたが、小惑星探査機はやぶさのように戻ってまいりました。交信(更新)再開となるかどうかは別として、おいたん社協日記は続けていこうかなと思います。


先週から今週まで、ほぼ、大会の様々な準備に追われていました。今日は大会の「副会長・局長レク」を行い、全国社会福祉協議会民生部さんとのやりとりを繰り返し、何とか「県社協大会スタッフ」の説明会を行いました。まだ流動的な部分など残っていますが、県社協から31名のスタッフ人員で大会を支えていこうと思います。

毎日毎日・・・

  こんな感じで 打ち合わせを続けてます(笑)

コモミチ。


最近ずっとこもっています。


今日も名鉄さんと大会の打ち合わせでした・・・

連携で見えてきました!イロイロと!

 なおみ園→高台へ避難している様子


 福祉避難所へむけて出発


9月26~27日、福祉避難所指定促進事業の一環で、第1回避難訓練を行いました。


佐伯市の大分県なおみ園から由布市の大分県のぞみ園への避難訓練。想定は、『佐伯市で地震・津波が発生し、なおみ園が被災したため、福祉避難所として指定されている、内陸部ののぞみ園へ要援護者の受入を要請する』というものでした。


今回の訓練では、要援護者の方に実際に1泊してもらっての訓練で、行政や市社協の方にも参加していただき、連絡体制や福祉避難所の機能について検証を行いました。


 福祉避難所に到着 


 夕食は炊き出しのカレーです


反省会では、「実際の災害では、連絡にかなりの時間がかかるので、どこが連絡調整をし、連絡に要する時間をどう短くするか」 「連絡調整をするための中継となる機関が必要である」 「通常の支援をしながらの受入となるので、受入側職員の負担軽減のためにも、人的支援が必要である」など、さまざまな意見が出ました。(kura)


 関係者による反省会

↓映像はウチのボスです(^^


・・・え?募金は何に使われるのかって?


まあ、それより先にこっちを読んでよ。日本全国8時です(byTBSラジオ)。あ、「8時です」は特に関係なかったですけど、日本全国毎年恒例、10月1日から「赤い羽根共同募金運動」がスタートしました。
大分県でも、高齢の・・・じゃなかった、恒例の大分市ガレリア竹町ドーム広場で「赤い羽根空の第一便伝達式」がありました。


ANA空客室乗務員の川野さんが、県共同募金会長ほか参列者に小宮山洋子厚生労働相のメッセージなどを伝達して、県脳性まひ児者父母の会会長から募金に対する謝辞がありました。
その後、広瀬件知事や県社協小倉会長、大分市長や大神保育園の子どもたちなどが一緒に、市の中心街(トキハ前)で街頭募金を呼びかけました。


昨年は県内で約2億1700万円が募金として集まりました。ありがたいことです!今年は約2億1800万円を目標に、12月31日までの2か月間、取り組みを行います。


ちなみに今年のポスターは「こちら」。力作ぞろいです!


そして、冒頭の回答「共同募金の使い道」です(^^。具体的にはお問いあわせを。