月別ブログ for September of 2012

イロイロと押し迫ってまいりました。


今日は全国民生委員児童委員大会に向けての。スタッフリーダー説明会を実施しました。


スタッフの殆どは、県内各地から集まっていただく民生委員・児童委員さんたちです。全体的な流れから、それぞれの係ごとの業務分担について、また、前回の青森大会の画像を交えて、『実際にこんな感じでやりますよ~』という説明をばさせていただきました。


まだまだ、細かな部分での変更点はありますが、大まかな係員業務は・・・ご承知いただけたでしょうか(^^;?


10月17~19日にかけて、延べ327名のスタッフの皆さんに、各会場などでご協力いただきます。よろしくお願いします!

きたァー!(auのCM風に)


「全国健康福祉祭!」高齢者の国体と称される?一大大会が、今年は、あの3.11大震災で大きな被害がありました宮城県仙台市など県内13市町で、10月13日(土)から16日(火)の4日間開催されます。


その全国大会に向けた「第25回全国健康福祉祭宮城・仙台大会 大分県選手団結団壮行式」を、県総合社会福祉会館で開催しました。


今年は、平(たいら)選手団団長ほか、選手・役員総勢73名が、12種目に大分県代表として参加してきます!!私は留守番です!!(それは強調しなくてよい)


広瀬県知事から団旗を授与され、「震災で未だ多くの人たちが困難な生活をしています。皆さんのハツラツとしたプレーで、ぜひ、宮城県の皆さんを元気な笑顔にしてきてください!」と激励の言葉をいただきました。


選手の皆さんは、気持ちも新たに、2週間後の大会に向け、シルバーパワーをミナギらせました。みなさんのご活躍を祈念いたします!


 ←宮城のゆるキャラ「むすび丸


壮行式終了後、大分県選手団の行程や現地での行動などについて説明会を開催しました。


ちなみに、過日開催しました「シルバー作品展」の優秀作品を全国大会「美術展」に送って審査を受けましたところ、全国各都道府県からの秀作を押さえ、見事!「彫刻の部」で大分市の清松さんの作品は、宮城県知事賞を受賞しました!おめでとうございます!

年輪の如く、ねんりんの輪が広がりますよう。


高齢者の健康づくり、生きがいづくり、仲間づくり、はたまた、介護予防、認知症予防、孤立予防の推進!と言っても過言じゃない、「豊の国ねんりんピック」。23回目を迎えるこの大会、今年も大分市の大洲総合運動公園を中心に開催したよ。
スポーツの秋!部門(秋!は余計でした)15種目!17競技!(三世代交流グラウンドゴルフとゲートボールが2競技プラス)と、ゲージツ・文化の秋!部門(だから秋!は不要だって)で囲碁・将棋・俳句の3種目、それに、登山!なぎなた!太極拳!という協賛スポーツイベントがございまして、なかには別日程で開催されるものもありますが、約4千名の選手・参加者が各種目に挑みました。
今年の最高齢選手は、男性96歳!女性91歳!・・・すごい!すごすぐる・・・イアン・ソープもビッ栗!!共に、ゲートボールに出場されました。(競技違うやん(笑))



前日準備はすごい雨が降ってスタッフみんなずぶ濡れで作業しました。深夜まで雨は続き『明日は大丈夫かな・・・』ってみんなで心配していましたが、当日はスバラシイ爽やかな秋晴れが広がって、汗ばむほどの陽気になりましたが(^^;、軟式野球やサッカーなど、各競技でハツラツとプレーされていました。
県内にもっともっとねんりんの輪が広がって、所期の目的(冒頭のやーつー)が果たされれば、元気ハツラツオロナミン・・・じゃなかった、元気ハツラツ高齢社会の実現!⇒活発な地域社会が増える⇒介護予防・保険料がウレスィーネ!になっていくんでありましょうなあ・・・!(自己満足の世界)
今後は、もっとシニア世代の方も、参加してほしいなあ。協賛競技を増やすとか?メタボ予防(生活習慣病)にも貢献できそう。何だかイケそうな気がする~~!・・・あると思います!
選手・スタッフの皆さん、大変お疲れさまでした!

朝市!!!


ハライチ!!(特に意味はありません。)


昨年に引き続き、「東日本大震災継続支援、地域交流朝市」を県総合社会福祉会館で開きました。
4回目となる朝市では、各地の名産品や授産施設の野菜やクッキー、協賛企業のポロシャツ販売など多くのお店が並びました。


モチロン!おいたんも負けずに?「だいふくんあまざけ」を販売しました。試飲効果があってか、20本以上売れたとか。


当日は、大分県のマスコットキャラ「めじろん」も応援に駆けつけてくれましたよ~!ちなみに、めじろんの好きなものは、「みんなの笑顔とチャレンジ精神」、嫌いなものは「心の奥にある『あきらめる』という言葉」だそうじゃ。イイこと言うやんけ、めじろん。松岡修造もビッ栗!


うっ!ちなみに、めじろんならぬ、「メグロン」っていうキャラもいるよ(何でうっ!なのかは不明)。 小笠原諸島に住んでいて、どの島に住んでるかは不明(笑)。昨年、小笠原諸島が世界自然遺産に登録されたのを機に、村の鳥(天然記念物)の“メグロ”をメグロンとして誕生した・・・?と思います。


誰じゃ!?『小笠原諸島って・・・、where・・・?・・・沖縄?』なんて言ってるナンジャク者は!!?日本の領土をもっと勉強しなさい!(注:別に今のご時世とからめようとしている気はございません(笑))


あまり情報がなかとバイ。めじろんとメグロン、カワゥイー2人組のメールでのやり取りは こちら。(また話が変わってきた・・・)

まあ、こういった


モロモロの準備を乗り越えつつ、明日があるんだわな(笑)。

ヒアーリングinTAKETA


全国民生委員児童委員連合会(愛媛県・鹿児島県・岡山県のそれぞれ会長さんと全社協民生副部長さんら)が、竹田市に来県しました。


いま、3.11以降に頻発してる自然災害に対して、民生委員・児童委員としてどのように地域支援を行うのか、また、普段からの備えや心構えなどを記した「災害指針」なるものを作成し中ということで、きょう、大分県7月豪雨災害において、民生委員・児童委員さんらが実際にどのように支援活動を行ったのかについて、ヒヤリングを行いました。


それぞれの自己紹介の後、まずはじめに、実際の現場視察にバスで向かいました。私も街中を訪れるのは、7月の「あの時」以来2か月ぶりでした。 どうなってるのか・・・・・


 


綺麗に片付けられてる場所は多かったのですが、まだまだ爪痕が残っている家屋なども残っている状況でした。以前は木材工場があった場所も・・・コンクリの「さら地」になっていたり、家が建っていたはずの場所も、家の基礎も何もなくなって「さら地」になっていたり・・・。 災害ボランティアセンターが設置されていた総合運動公園にも、バスは立ち寄りました。 2か月前は、コンテナハウスや仮設トイレ、テント、車両・・・資器材と人であふれていたこの場所も、今はすっかり面影もなくひっそりしていました。


ヒヤリングの時間が決められていましたので、その後、すぐに福祉センターに戻り、竹田市民児協会長さんから、竹田市の概要と水害の発生状況と被害状況、民児協としての活動状況(初期対応から)、成果と反省点などについてお話しいただきました。


ヒヤリング項目は結構なボリューミィさで、竹田の会長さん、事務局の方に煮詰めて話していただき、質問などもありながら、すぐに時間がたってしまいました。最後に県民児連会長・事務局からもコメントして終了しました。


全民児連・全社協で、全国の主だった被災地を訪問しているとのことで、前日も、阿蘇市と南阿蘇村に入っていました。次の日は奈良に行くとか・・・。今後のために少しでも力になれば、と思いました。竹田市の皆さんありがとうございました!

毎年、ありがとうございます!


NTTドコモ九州様とNPO法人モバイル・コミュニケーション・ファンド様より、本会善意銀行あてご寄付をいただきました。毎年、ご寄付を賜っており、今回で11回目になります。誠にありがとうございました。


本日贈呈式を行い、NTTドコモ九州支店長の永田様より「(豪雨災害での支援など)ボランティア活動などを目にしたとき、協議会事業に少しでも協力できれば・・・」との趣旨のごあいさつをいただきました。


大事に、有効に活用させていただきます。ありがとうございました!

いよいよ大詰め!?


資料詰めはまだ先ですけど(^^。 先週の4者会議を含め、「全国大会」のこれまでの決定事項や今後の予定などを話し合う最終の合同会議を、県社協4階大ホールで開きました。


あとは・・・係員説明会か・・・。


参加者は、3,500人を超えました・・・!各活動交流集会の講師も素晴らしい先生方ばかり。で、会場がほぼ満席状態。ちょっと苦しい感じのところもあるかもしれません。


まだまだ詳細の詰めどころは残っていますが、1つ1つ丁寧に詰めていこうと思います(^^。がんばろう!

積み残しないように~


いよいよ1か月後となってきました、全国民生委員児童委員大会in大分。今日は、全国社会福祉協議会民生部(全民児連事務局)と、名鉄観光サービス(株)の東京&大分の方々とおいたん県社協の4者最終打合せということで、午後からずっと5時過ぎまで会議でした。


確認事項的にはずいぶんとありまして、とても4時間チョイじゃ終わらない感じですが、細かな点については今後電話メールでのやり取りで詰めていきやす。


例えば、誰がどこからやってくるのか(来県)、どういうルートで帰るのか?一見、「んなこたあ、来る人任せよ。」って感じで、どうでもいいように思えるかもしれませんが、全国から入ってくるバスの数!大型・中型・マイクロなど、あわせて約120台!これが一斉に、別府市内を循環するわけです・・・。交通の妨げにならないよう、事前にキチンとルートをさだまさししておかなきゃならんとです。荒天時の対応もしかり。


前々日から、徐々に会場を作り上げていき映像チェックやリハーサル、大会資料4,000部の確認作業(袋づめ)など、なんかかんかあります。資料的には、全社協のCさんに大変お骨折りいただく形になるかと思います。感謝。


会場から少し離れたところに駐車場があるので、参加の皆さんには来る時は会場横着けでいいんですが、帰りは駐車場まで、少し歩いてもらうことになりそうです。ご協力をよろしくお願いします!

なんか通販のCMみたいになってしまった(^^

 ←拡大してみて~


ちょっとちょっと! 『だいふくんあまざけ』売れてますよ!!?
ありがとうございますよ!!?
すばらしいことですよ!!?

ではここで、「あまざけ」についてちょっとお知らせです。


「あまざけ」には、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、食物繊維、オリゴ糖や、システイン、アルギニン、グルタミンなどの必須アミノ酸、そして大量のブドウ糖が含まれていて、これらの栄養は、いわゆる栄養剤としての点滴とほぼ同じ内容であることから、「飲む点滴」といわれています。 さらに、醗酵によって消化されやすい形になっているので、吸収も良いという優れものです。


現在は、体が温まるように、または風邪の予防として、あまざけを温めてショウガ汁を入れて飲まれることが一般的になっていて、健康的な飲料としても好まれていますが、実は、江戸時代には夏バテ防止の栄養ドリンク剤として飲まれていたそうなんです。 江戸時代の人たちは、夏の弱った身体に「あまざけ」が効くということを知っていたんでしょうね。
なので、「あまざけ」と聞くと、冬の飲み物と思われる方が多いと思いますが、実は夏の季語なんです。ゆえに、1年中健康飲料としてお飲みいただける、というわけです!


だいふくんあまざけは、国産の「米」と「米麹」だけで、大分県佐伯市のぶんご銘醸さんが丹精込めて作っています。砂糖とか、防腐剤などの添加物は一切入っていません! 高齢者から子供さんまで、熱中症予防や日々の健康づくりの一役としてゼヒお勧めしたいのです。 ブドウ糖がそのまま「脳」の活力にもなりますので、朝、通学・出勤前に「くいっ」と一杯飲んでいただければ・・・。午前中は脳みそフル回転!!スッキリ!ハッキリ!冴えわたる!という感じです!(感じ方には個人差があります(爆))


ちなみに、朝ごはんの代わりに飲んでいく人もいるようです。まあ、もとはお米を食べているのと一緒なので・・・別名「甘がゆ」とも言われていますしね。 栄養のバランスがとてもいいので、災害時の非常食や、風邪で食欲ないなーというときにもお勧めです。


「あまざけ苦手やな~」、という人は、凍らせて“あまざけアイス(シャーベット)”にしたり、ダイコンを切って、塩とだいふくんあまざけを加えて、“簡単ベッタラ漬け”にしてみては? お砂糖代わりに料理に使えは、さらに健康的だと思いますよ(^^。 お酒が飲める人は、日本酒とか焼酎で割った「あまざけ割」とかもあるとか。


・・・ということで、ゼヒ! 皆さん「だいふくんあまざけ」を試してみてください。 9月23日(日)の地域交流朝市でも販売しまーす(先着で試飲もありますよ~!)。ノンアルコールです!!

家で作った「おでん」は別、ということで・・・


まだまだ残暑厳しき折でございますが、急にふと思い立って「おでん」が食べたくなったので、近くのコンビニで「オーディーン!!」(おでん、って素直に言え)を買ってきました。おでんくん。


ただ単に黙々食べるのも「何だかなー」と、グルメレポーターの阿藤快さんにまたまた言われちゃいそうなので、「ここはひとつ、おでん味比べ対決をしようじゃないか」ということで、家族の分まで買ってきて、それぞれ、どちらの椀がウマいか感想を聞いてみることにしました(^^;。


あえて社名は伏せますが・・・、コンビニっちゃー、たくさんありますよね~。この2社では・・・ズバリ、4-0で一方的な結果となりました。うん、味違う~!コンビニおでんマニアな人は、画像の具材で分かっちゃうかもしれませんが(^^。


さあ!次回は別の2社で、トーナメント方式による勝ち抜き戦です!どこのおでんが、「輝く!“このおでん メッチャほっこりヤワー”ド2012!」(ほっこりやわー!とアワード(賞)をかけてる)となるか!?


って感じなことを、皆さんもご自宅でお試しください(笑)。いろいろ試したら教えてね。

二次避難所とか福祉避難所、って知ってる?


皆さんどう?最近?懐中電灯カチャカチャやってる?


・・・ってことで(?)、HiHiのネタから入りましたが、東日本大震災からちょうど1年半のこの日、災害時に支援が必要な高齢者・障がい者を受け入れる福祉避難所について考える講演会とパネルディスカッションを大分市の音の泉ホールで開催したナリ。参加者スタッフ約350人参加。


前半は、東日本大震災のとき福祉避難所の設置に奔走した、宮城県亘理町役場福祉課の佐藤貴さんが「一時避難所、二次避難所で起きたこと・・・」と題して講演。いざ!という時に如何に行政が対応をリードできるか?普段から何を準備しておくべきか?協定の締結促進など、実際の津波映像などを交えてお話しいただきました。
後半はパネルディスカッション。大分大学山崎准教授をコーディネーターに、亘理町の佐藤さんと、県内から特養鈴鳴荘髙橋施設長、県保健所の西本さん、国東市社協の藤原さんがパネリストで意見&発表しました。


災害から生き延びたのに、その後の避難所生活でのストレスから死を迎える人が多いこと。備品を備えておくこともさることながら、普段の生活の中で一人でも多くの住民がこのような知識を持っておき、ココロも「その時」に備えておくことが大事だ、と。


まだ福祉避難所があまり知られていないことや、県内設置(指定)数が低いこと。それぞれ東日本大震災の被災地へ支援に行った経験談から、福祉避難所の必要性や課題について、大分県でもいよいよ本格的に取り組みを進めて行かなければ、と話しました。
参加者から「とても勉強になった」との声が多く聞かれました。

皆さん彼乙でした(^^


絆が大事!というならば、社協同士で繋がりましょうよ?


社協職員連絡協主催の「職員合同研修会inUSA」を行いました。今年は8月3~4日のサマーバケーーション!を予定してたんですが、レイの豪雨災害がありまして、1か月延長戦へと突入して開催。あいにく、多くは秋の行事と重なって参加者は例年より若干少なかったものの、濃密なひとときを過ごさせていただきました(はあと)。 きもっ!


今回の研修は、ちょっと初の試み。っていうか、試みって言うくらいだから本当にお試しでやってみた。内容は、「地域住民に対して情報をどのように分かりやすく説明するか」といった具体的な手法に関して、各社協で実際に説明しているプレゼン教材を持ち寄り、手法を共有する中で、実践で使用できるより良い教材を作成していこうぜ兄弟!というもの。初回テーマとして「地域防災と見守り」を挙げてみました。「注:」但し、今回は時間的に完全なシナリオまで到達は困難かもしれません。といった具合。


時間が足りない。ですねはい。実際。でも皆さんから続々と質問や意見や感想がでてすごく良かった。本当はこれくらいの人数でするのが一番なのかな~なんて思っちゃったりしちゃったりして。


で、盛り上がった挙句、ワタシの進行もフリーダムだった挙句(コラコラ)、要綱作った時点で最初から上記「注:」が入っていたごとくなりましたよ、ええ。


夕方からは、会場を移して交流会。この時間からの参加者が続々と集まってきて、近郊の「家族旅行村」でのバーベキューでしたが・・・約30名となり、こちらも随分と盛り上がってしまいました。外での画像はありません。(FBには室内での個人的な画像がありますが・・・(笑))


市町村社協と県社協、また、最近特に市町村社協どうしの若人たちの交流って、少なくなったねぇ・・・(縁側で湯呑みを持って遠い目)・・・という声がありますわな。


ということで、今後も安近短(アン・キン・ターン!)な研修という名の「(^^ピー」の機会を作っていければと。今回参加できなかった方も多いと思いますので、また企画してみたいと思います。今度は晩秋か初冬あたりに、おでんでも囲みながら・・・・。

こんな感じで


研修を行いました~!


「打ち上げ花火のようにドーンと打ち上げて終わり」と解くか、「スゲエ良いタイミングで撮れたな」と解くか。「新たなステージへの挑戦」と解くか。詳細は後日。皆さんの想像力にお任せします。

うーむ。我ながらうまく撮れてますな(笑)


オリンピックロンドン大会で萌えた?盛り上がった今年の夏でしたが、この秋は、「第23回豊の国ねんりんピック」でさ~ら~に!盛り上がる!?


今日、県内18市町村の行政担当者、卓球、テニスなど17の競技種目の主管団体の代表者と、主催の県、県教育委員会、県社協の皆さんの出席による、大会の最終打ち合わせ会議を開催しました。


総合開会式の留意事項、入場行進要領や大会会場図の確認ほか、荒天時・緊急時の対応など、当日に関するすべてのことについて話し合われ、各競技団体等から質疑なども出されました。


平成2年、大分県で「全国健康福祉祭」を開催しました。その精神と成果を引き継いだ、豊の国ねんりんピック。高齢者を中心に、県民の健康と生きがいの高揚を図るとともに、地域間・世代間交流を通じて、ふれあいと活力ある長寿社会づくりを推進する大会として、毎年開催中。いわゆる、高齢者の県体かな?


参加者総数は4,000名。今年の選手最高齢者は、今のところ93歳!の方です。93歳でも元気に、はりきってスポーツに取り組んでいます。毎年すごいなあと感動させられます。


今年は9月23日(日)、大洲総合運動公園ほか会場で開催されます。ちなみに、例の「地域交流朝市」も、同時開催です。ぜひ皆さんふるってご参加ください!お待ちしています!


・・・ところで、メダルのデザイン、大会マスコットのメジロをモチーフにしたもので、ずっと今大会まで来ています。『こそーっと“だいふくん”にしとったら、いけんかな~?』と言ってみましたが、やっぱ県の大会なのでダメでした(笑)。でも、身障センターの大会や児童球技大会などは、「だいふくん杯」なんか言って、開催できたらな、と思っています(^^。優勝者(チーム)にはだいふくんグッズ贈呈とか。あまざけもイイかも(笑)。

日本に「うどん県」あるの、知ってる?


先日の夏休み期間、ふと思い立って「うどん県」への1泊2日旅行に行きました。


そこで食した、本格手打ちうどん「おか泉」の、「生(き)じょうゆうどん(大盛)」。当日のFBで以下のように書きましたが、忘れられないので皆さまにもご紹介をば(^^。


『お世辞抜きで、今まで食べたうどん上最強。手ごわいうどんでした。何が手ごわいのかというと、コシの強さ。うどん食ってて喉に詰まりそうなくらいコシがあるものは初めて。完敗です(^○^)!おか泉


すごく並びますが、機会がありましたらゼヒ一度(^^。


さて、今日は週末の職員合同研修会に向けての諸準備や、民生委員全国大会の件などをススメ、部内で先週の研究協議会のまとめということで、研究協議会で出た意見をおいたん社協が進めて行く「社協の災害対応検討項目」を行いました。


大きく3つの項目(法人内部諸手続関係、災害支援業務関係、その他)で良い意見が出されましたので今後、連携して進めて行こうということで話し合いました。具体的な、詳細かつ簡素かつ初心者でも理解できる内容まで詰めていくとなると、時間的・人的被害が(失礼)出そうではありますが、そこまでいかないと逆に、なんのこっちゃか分からんチンの一休さんになりそうなので・・・。と、いう感じで出発進行しています(^^;。

相談に関する研修会を開催しました。


民生委員・児童委員さんは、地域の人たちから生活上の不安や悩み、苦情などあらゆる相談を受けとめ、本人の悩みをよく聴いて、適切な専門機関や福祉サービス等につなぐ役割を担っています。


でもそれには、一定水準の専門的視点や知識・技術、情報などが必要となります。なので、この研修会で、法的トラブルなどを含めた具体的な相談事例をとおして、相談援助にあたる際の助言等について知識を深めることを目的に開催しています。


毎年、参加者多数になるため、同じ内容について県北・県南などブロックに分けて、2日間開催していましたが、今年(から?)は、全国大会などの日程があるため、1日で開催。定員420名の会場で400名(欠席多少あり)の委員さんが参加され、今回の研修では、「法的トラブルの処理研究」、「自殺をなくすために」、「依存症の種類と傾向」の3つのテーマの講義を行いました。


『近所で同じようなケースがあり、良い例題で満足しました』や、『ココロの病の人が多いのを実感し驚きました。1人でも命を救えたらいいと思い、気にかけていきたいです』、また、『依存症について、単語としてよく聞いていたが、具体的な内容を聞くのは初めてで勉強になって良かったです』など、参加した委員さんからはイロイロな感想が聞かれました。

ケイリンって、オリンピック競技にもなりましたね!


「その心は?」


「どちらも『輪(わ)』が大切でしょう。」 (オリンピックって、“五輪”って言うじゃん・・・ダメ?ってかナゾカケになってねえ~!!)


ということで(?)、北九州市小倉競輪場で開催された「吉岡稔真(よしおかとしまさ)カップ」のときに、日本競輪選手会、福岡支部北九州事務所様主催の「チャリティーマーケット」での益金を、『今回の7月豪雨災害の義援金としてほしい』と、吉岡稔真さんほか競輪選手の方々がおいたん県社協に訪問いただきました!誠にありがとうございました!!


吉岡さんは、ウィキペディアにも載ってるくらい、競輪界でスターなお方です。今は後輩の育成やケイリンの普及活動などに全力を注いでおられるとか。 『笑っていいとも!』にもご出演されてるんですね~。


大分にも別府競輪があります。今度行ってみようかな!