月別ブログ for August of 2012

峠は越えたようです。(ホッ)

 


昨日午後から、輝く!「第81回全国民生委員児童委員大会」in大分大会の第3回目の実行委員会を開催しました。


開催地市町村の行政・社協・民児協、県民児協正副会長、県と県社協に加え、今日はホテルや会場等斡旋している旅行業者(名鉄観光)さんが出席。


当日の動きや式典の内容、10個の活動交流集会の参加人数速報値、大会用資料袋や記念品、オープニングとエンディングのアトラクション、メイン会場前のホールレイアウト、各都道府県からの来県行程表などについて、現在の大会準備にかかる進捗(進み具合)の状況について説明、意見等を求めました。


こうなってくると、間近に迫ってるんだな~・・・と実感がわいてきます。現在参加者数は、3,000名を超えています。ゼヒとも、実のある盛大な大会にしたいものです。


今週1週間は、怒濤の会議研修ウィークでした(^^。


しかし!来週も死のロードが・・・???ある??ない??

全国大会の件で・・・


大分県民生委員児童委員協議会の正副会長会議を開催しました。

結構な量です・・・


毎年の全国民生委員児童委員大会のとき、各県の参加者あてのおみや(土産)の一つに「活動事例集」という冊子が配られます。


大分でも、現在その冊子を作成中でして、今日はその委員会を開催しました。各市町村の民生委員・児童委員さんの活動事例が掲載されたこの冊子、県内18の全市町村から、約40事例ほどを集めて作成しちょります。結構な量です・・・


皆さん、結構独特の口調で書かれていて、それはそれで活かそう、という方向性を保ちながら、それでいて全体的に統一した流れや構成で作り上げるという感じで・・・。実は今日が第4校正ですが、委員の皆さんにもご意見をいただきながら、タイトルなども大幅に見直してみました。


メイン担当者に、「あと2回位、校正があるんかな?」ってきいたら、目をまあるく見開いて「いやいやー!、あと2回位じゃないですよー!」って言われた(笑)。 気合入ってます。


一応10月5日に完成予定で、全国大会参会者へお渡ししますよ!

報道関係者たくさんキター!


2日目です。今日は、県内社会福祉協議会のほか、県(地域福祉推進室、防災危機管理課、県民生活支援室(ボランティア関係))や、被災市の民生委員児童委員協議会会長さんに出席いただき、先月の7月豪雨災害での、災害ボランティアセンターの立ち上げ、運営、ボランティアの受け入れ体制などなど、「その時」の運営方法について検証して、課題などを共有しながら、今後よりよい運営や連携の方法などを協議しました。


被災当初は、行政との連携がうまく回らず、混乱したり情報が入りにくかったり。災害ボラセン運営時は、被災された方々のニーズ(要望)と作業ボランティアさんの数とのマッチングになかなか苦労したり。


今回の豪雨で被災した3市では、延べ約9,600人のボランティアさんにお越しいただきました。そのご恩に報いるためにも・・・ですね!


今後は、各社協間の相互応援協定を交わしたり、社協職員の資質向上のための研修の実施などを続けていきたいと思います!

準備しながら、食べながら・・・


来週行われる市町村社協の研究協議会の準備に奔走中。んで、今日は開催会場の下見にホテルへ。・・・ってここは交流会場でした(^^。



夜は、企画情報課の会合で、大分市誕生100年市民企画実施イベント「マチコイ」に、一市民として参加。1店700円!でセットメニューが食べられます。いいね!このイベント!存分に堪能しました(^^。

3プラスアルファ(+α)~波


会議しよって、α波が出たらまずかろう。


先日は、日田市、中津市と県北の社会福祉協議会を訪ねて、「災害時 一人も見逃さない ボランティアセンター」の運営状況について(一人も見逃さない、って部分は、違う運動やろ)伺いましたが、10日は、まだ災害冷めやらぬお忙しい中でしたけど、竹田市社会福祉協議会にお伺いして、災害ボラセンのことについて打ち合わせをしました。


ココでも、他の2社協とは少し違った、“その土地ならでは”の災害ボラセンの運営を行いながら復旧にあたられました。


私もボラバスなどでなんどもかんどもお邪魔させていただきましたが、九州各地の社会福祉協議会をはじめ、遠くは福島県から、災害ボランティアセンターの運営支援にスタッフが駆けつけていただき、運営してました。(日田市社協も、隣県の社協などから多くの運営支援に入ってもらいましたけど)。


3つの社協が、それぞれ3つのやり方で災害ボラセンを運営しました。どこが良いとか悪いとか、そういうのは抜きにして、今後1+1+1=3+α(アルファ)なボラセン運営等についての考えがまとめられればいいな、と思ったりしちゃったりして。


運営方法も風化させないようにしなきゃなーと思いました!

いろいろと混ざってる


チマタでは、ロンドンオリンピックで金メダリストが続々誕生!!・・・を夢見ている毎日で、全国民的に 寝不足な日々を過ごしていると思われるなかですが、大分県ではロンドン五輪の前の先月に大変な豪雨に見舞われまして、甚大な被害が起こったのは、皆さんの記憶に新しいと思います。


そのなかで、各地のボランティアセンターを動かしていたのが、被災した市の社会福祉協議会。災害ボラセン(ボランティアセンター)として、県内外から多くのボランティアの受け入れ派遣をはじめ、地域の人たちに手伝ってほしいことを聞いたり(ニーズ調査)、復旧を手伝いたい(ボランティアしたい)という人たちを派遣するための人数調整をしたり(マッチング)、スコップや土のう袋、一輪車を貸し出したり(資材班)などなど・・・・いろんなチームに分かれて、災害ボラセンは運営されていました。


で、復興してよかったね!・・・じゃあなくって、『その時!社協は動いた』(byNHK)的な活動について、いろんな角度から検証を行おうということで、特に被害が大きかった3つの市の社協(日田市・中津市・竹田市)に、独占インタビュー・・・じゃなかった、打ち合わせを兼ねた、聞き取りをしに行ってきました。


皆さんの中には、 『「災害発生」に向けて準備』すると聞くと、近年では「津波」のことしか意識がなく、 長宗我部氏や 毛利氏の侵攻を警戒して、沿岸部の護りを固めることに専念するよう家臣に伝えた、という人が多かったのではないでしょうか。(話が見えない)


「まあ、日田国も竹田国も、治水度を35から90くらいに上げたから、よもや水害など起こるまい。のう、道雪よ。」などと考えていた矢先の出来事で、今回のように、同時多発的に災害が発生した場合の対応に慌てたことはなかったでしょうか。(今イチ不明瞭)


・・・ということで(?)、今月下旬に開催する「研究協議会」に、それらのテーマを取り上げてみることにしました。


 


午後からは、中津市社協へおじゃまして、聞き取りしました。 話せば話すほど、いろいろなことが見えてきました。


次は竹田市におじゃまします!よろしくお頼み申す(^^!