月別ブログ for July of 2012

今週末で・・・


一応の目途がつく、竹田市災害ボランティアセンターへ支援に行きました。最後の派遣です。前回来た時とうって変わって、かなり道路や家が綺麗になっていました。これも、暑いなか毎日汗だくで頑張っているボランティアの皆さんの成しえる技でしょう。


各スタッフの人員も、多くいたことから、お昼前からお昼過ぎにかけて、竹田市“荻町”へと行ってきました。災害ボラセンから、車で約30分くらいでしょうか。こちらにも、災害ボラセンから派遣されてボランティアの皆さんが、家の裏山が崩れて土砂が流入しそうな民家の庭を、小型重機や一輪車をつかって片づけておりました。


家々の被害は多くは無いようでしたが、川に近い民家は、やはり床上まで泥水が上がってきたとのこと。橋げたは壊され、近くの水田も、川の土手を削り取るように流れてきたであろう濁流によって、地割れが発生したかのようにスパッ!と無くなっていました。



ボランティアの皆さんの範疇ではありませんが、まだまだ元通りになるには、年月が必要だと感じました。

先日の・・・


「ボラバス」の写真をUPしてなかったので、あげます。


5日間でバス12台、約410名のボランティアの方々を、中津市、日田市、竹田市に送り出せました。皆さんのご協力があってのたまものです。ありがとうございました(^ー^)!



そして、過ぎてしまいましたが、7月10日。 7「なな」と10「とう」で、NATO(ナトー)北太西洋条約機構の日でした。


 


・・・・・誰かツッコミ入れてください。


今年も、九州納豆組合様より、県内の児童養護施設等へ納豆2,500食のご寄付がありました。


全国納豆組合連合会が7月10日を「納豆の日」として以来、児童養護施設等に納豆を寄贈する記念事業が、今年で21年目を迎えました。「安心・安全・信頼」をモットーに、製造に努められています各社納豆メーカー様(寄贈式当日お越しいただいたのは:有限会社川上食品様、株式会社丸美屋様、原田製油有限会社様、マルキン食品株式会社様)。 未来を担う子供たちの、健やかな成長を願って、毎年寄贈いただいています。 ありがとうございました!

子どもたちに代わって、「ありがとう!!」


「ふくしまっ子応援プロジェクトⅡ」が始まりましたよ~。このプロジェクトは、ふくしまっ子たちに、7月23日~29日までの6泊7日間で、津久見市、臼杵市や佐伯市の海や山で思いっきり遊んでもらおう!という企画です。


福島県南相馬市教育委員会のご協力のもと、南相馬市の小学校5年生23名(+引率者2名)と、大分県内で避難生活を送っている小学生がいる世帯3名の方が参加しました。


南相馬市の子どもたちは、歓迎セレモニーの後さっそくいるか島内を、宝探しで猛ダッシュ!かなり気温が高かった(33度くらい?)のに、元気に走り回っていました(^^。


しっかし、東北の子どもたちは、女の子も男の子も色白やな~。・・・と思っていましたが、やっぱり外で遊ぶことが懸念されているのでしょうね・・・。


その分、大分では元気に、悔いが残らないほど、真っ黒になるまで遊んでほしいと思います!!


この企画は、各市社協の皆さんや同ボランティア連絡協議会の皆さんなど、たくさんの協力者の皆さんの「チカラ」と、この応援プロジェクト!にご寄付をいただきました、県内外の皆さんの「思い」で実現しています。


子どもたち、めちゃくちゃ喜んでいましたよ!


ありがとうございます!!

竹田市の「いま」


 


 


 



本日、災害ボランティアバスで、竹田市に行ってまいりました。


復旧にはまだまだ時間がかかりそうです。

7/18(水)の災害ボランティアバスは・・・!

本日、16時時点で、定員に達しました!!


多数のご応募、ありがとうございました!!!


皆さんのアツいキモチに・・・感謝です!

FBより・・・

 


おはようございます<(_ _)>
災害ボラセン2日目が始まりました(・∀・)!
朝のミーティング中です。
今日は午後から雨の予報ですが、頑張ります!



農村商社わかばさんから、ボランティアの方々にトウモロ コシ1000本!ほか竹田銘菓の差し入れがありました(・∀・)!
蒸したて、できたての甘~いトウモロコシ!疲れて帰ってくるボランティアさんに、きっと笑顔とパワーをいただけると思います。
ありがとうございました(^O^)!


 


午後から、にわか雨がザーッと降ってきました。
各班で、明日に向けて検討事項を出し合っています。
地域の方、ボランティアの方々にもっと優しい運営ができるように。


最後に全体ミーティングを行っています。 皆さん、お疲れさまでした(*^_^*)

FBより・・・


大分県社協、ボランティアセンターです。
17日月曜日以降のために、次の一手を講じ中です(・∀・)

【緊急募集】7/18(水)災害ボラバス運行決定!!(7/16・17受付)

大分県北部地域及び竹田市の豪雨災害に伴い、このたび日田・中津・竹田の各地域に【災害ボランティアバス】を運行することとなりました。
つきましては、下記の要領で、参加者を募集していますので、みなさまの積極的なご協力をお願いします!!

①日程:平成24年7月18日(水)(受付開始:午前7時、出発時間:午前8時)

②集合場所:大分県総合社会福祉会館 駐車場(大分市大津町2丁目1-41)

③活動場所:日田市、中津市、竹田市 

④募集人数:120名(各地域40名。定員になり次第締切)

⑤参加費:無料(ただし、ボランティア活動保険代、昼食代等は各自負担)

⑥募集条件:大分県内にお住まいで、心身共に健康な18歳以上の方(高校生は参加できません)

⑦目的:被害を受けられた方が、生活できるための復旧作業のお手伝い。

⑧活動内容:屋内及び敷地内の泥出し作業、家具の移動、濡れた畳上げ、屋敷拭き掃除、ゴミ及び泥の運搬等現地のニーズに合わせた活動

⑨受付期間:7月16日(月)9:00~16:00、7月17日(火)9:00~16:00

⑩申込方法:受付期間内に、下記申込先に電話又はFAXにてお申し込みください。

⑪携行品:汚れてもよい服装(長袖、長ズボン)、タオル、長靴(安全靴もしくは、鉄板の靴底あればなお良い)、帽子、防塵マスク、厚手のゴム(革製)手袋、園芸用スコップ(ステンレス製)、飲み物、食べ物(軽食)、帰り用の着替え、塩アメ等の塩分補給(熱中症予防)

詳細は下記「水害作業マニュアル」をご参照ください。「自己完結」が基本です。必ず各自でご準備ください。

★竹田地域は、現在断水が続いております。水分はできるだけ多めにお持ちください。また、各地域で暑くなりますと熱中症にかかりやすくなります。各自で熱中症予防の準備をお願いします。
★なお、ご参加には、ボランティア活動保険の加入が必須となっております。すでに加入済の方は、当日必ず「ボランティア活動保険加入カード」をお持ちください。当日ご加入の方は、保険料(現金)を必ずお持ちください。(各自自己負担です)

参加募集要項・スケジュール】【参加申込書】【水害ボランティア作業マニュアル】【目からウロコ

◆お問合せ・お申込み先◆
社会福祉法人 大分県社会福祉協議会(午前9時~午後4時)
TEL:097-558-0300 FAX:097-558-1635

竹田市災害ボラセンの立ち上げへ


大雨のなか、明日からの、被災地域とボランティアの方の活動を結ぶ、災害ボランティアセンターの立ち上げ支援に入りました。机や椅子の搬入。設置されたコンテナハウスへ


朝から、機材搬入が開始され、夜遅くまで、準備が続きました。



本部に戻ってきまして、ニーズ班は、既に結構地域からのニーズ(支援要請)が上がっているようです。明日から本部は、セッティングが完了した「総合運動公園」に移ります。


竹田市内は未だに断水が続いています。避難所では、洗顔用水と書いたペットボトルが洗面所に・・・
水使えないのは痛いです。

■■竹田市■■ボランティア募集について

大分県竹田地域での災害ボランティアに関する情報です。ボランティアセンターHPより転載。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ボランティア募集について(7月13日更新)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
≪お願い≫各地域で、何の連絡もしないまま突然被災されたお宅へ行ってボランティアをしている方がいるようです。各ボランティアセンターでは、ニーズの状況を見てボランティアさんを配置しています。勝手に行くようなことはお止めください。
現場が混乱し、被災された方にご迷惑をおかけしています。
必ず、事前に各地域のボランティアセンターに連絡をお願いします。


ボランティアは、「自己完結」が基本です。
活動できる装備は必ず各自で揃え、飲み物、食べ物も各自で持参のうえ、活動先へ行くように!
※活動希望者は、必ず、出発地の社会福祉協議会で、ボランティア活動保険へ加入してから出発してください。
※当日の天候状況により作業が中止になる場合もありますので、天気情報は各自でこまめにチェックしてください。 
また、出発前に必ず下記をご覧の上、できるだけ各自で準備して行くようにしてください。
「目からウロコ」
「水害ボランティア作業マニュアル」


■■竹田市■■ボランティア募集について(7月13日更新)
目的:被害を受けられた方が、生活できるための復旧作業のお手伝い

1.受付場所及び連絡場所
竹田市総合運動公園(竹田市大字竹田町1320)(駐車場も同じです)

2.ボランティア受付開始
平成24年7月14日(土) 午後1時から
竹田市災害ボランティアセンター
受付専用電話
090-1080-4227
受付時間(9:00~17:00)

3.活動開始
平成24年7月15日(日) 9:00受付開始
活動時間 9:00~16:00

4.活動内容
・屋内及び敷地内の泥出し作業
・家具の移動  ・濡れた畳上げ
・屋敷拭き掃除
・ゴミ及び泥の運搬(軽トラ等持ち込んで下さる方歓迎)

5.ボランティア募集範囲
・大分県内在住の方限定
・ボランティア保険は、お住まいの地元社会福祉協議会でご加入のうえ、お越しください。
※天候によって、活動中止になる可能性がありますので、当日の活動情報は、竹田市災害ボランティアセンターツィッター情報で随時ご確認ください。

6.ボランティアに用意して頂くもの
ボランティア活動できる汚れてもいい服装(長袖、長ズボン)、長靴(必須!)、飲み物、お弁当、タオル、帽子、防塵マスク、厚手のゴム(革製)手袋、園芸用スコップ(ステンレス製)等
※あったら便利なもの
段ボール(腹ばいになる時に敷ける)、新聞紙(土間コンの上をふきあげるため)、板切れ(スコップが使いにくい部分の掻き出し)
※帰り用の着替えをご準備ください。
※道路によっては、通行止めになっているところもあります。
道路規制情報等でご確認をお願いします。
(参考)大分県道路規制情報サービス
http://dourokisei.pref.oita.jp/
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大分県ボランティア・市民活動センター
TEL:097-558-3373

FBより・・・


中津市社協なう。お役に立てるか、分かりませんが、足を引っ張らないように頑張ります。



中津市本耶馬溪青地区。外見はかなり片付いたように見えますが・・・建物内がまだまだ・・



家屋の泥だし家財の拭き掃除など、大変疲労が蓄積されて いる地域の皆さんに、中津市鍼灸マッサージ師会の方8名が・・・!
これは、ここの地区の女性自治会長さんのアイデアです。
14時から始まって、近所の方が大勢お越しいただいています。
皆さん、ヤッパリかなりお疲れのようで、プロ集団の施術ということもありますが、
とても気持ちよさそうにしています!


・・・17時20分頃活動終了しました(・∀・)。


たいしたお役に立てませんでしたけども、自治会長さん民生委員さん、素晴らしい方々で。
またひとつ、忘れられへん思い出ができました。

俺たちに任せろ!心強い支援者たちのきずな


今回の豪雨災害で、中津市の特養と障がい者施設が被災しました。


はつい先日、県社協では各施設種別協議会が災害時に相互に応援する「社会福祉施設等災害時相互応援協定」を締結したばかり。 早速、これに基づき、各施設に応援要請をしたところ、本日から近隣の施設職員14名が特養の支援に入っていただきました。


さきほど特養の職員さんから「大変助かっている」と報告があり、こちらも安堵したところです。こんなに早く効果があるとは・・・よかったです。今週末も引き続き支援をいただくようにしています。暑いので水分補給を十分に活動よろしくお願いします!(UME)

水害地域の把握に、中津市社協へ・・・


行きました。午前中は本部で課・係長会議へ出席、各地の被害状況の把握と、今後の対応について協議しました。その後、現場へ。 途中川沿いの道では、未だ残る災害の痕跡。心を痛めます。



本耶馬溪に着きました。 街中も土砂の流入で、家屋の玄関、とびら、窓などを全部外して、泥の掻き出し作業が行われています。


中津市社協が運営する特養「やすらぎ荘」、隣接のデイサービスセンターにも泥が流入、辺りは大変な状況になっていましたが、家屋内は、職員さん総出で泥だし、洗浄、消毒の繰り返しで、何とか居住することが可能になっていました。「利用者の方が一刻も早く、普段の生活リズムを取り戻せるように。」とスタッフの方が言っていました。力を合わせ懸命に作業をして、何とか生活できるように復旧していました。



ただ、外にあった軽自動車は、ドアの取っ手まで水が押し寄せ、24台ほぼすべてがダメになっていました。写真をクリックして拡大すると分かりますが、腰の高さまで水が来たようです。もちろん、中も泥水が溜まっていました。


また、近所に掛かる橋は、流木やがれきで一部が壊れ、通行止めになっていましたので、迂回して施設に入りました。


その他の地域でも、一瞬のうちに被害が拡大していて、想像以上の光景でした。早急に、県内社協どうしを連携して、災害復旧にあたるようにしています。