月別ブログ for June of 2012

トリニティ


25日、24年度第1回目となる地域福祉推進委員会を行いました。23年度の事業報告と各部会の協議内容を受けて、出てきた課題や提案の中から、24年度に取り組みを行う内容などの説明を行いました。


範囲が広範過ぎて、後半の説明資料が、ざく切りした、ワイルドスギちゃんな感じに仕上がっていましたが、そこは良かったのか悪かったのか、各委員さんの闊達なご意見を導き出した・・・?


今後は、3つの部会をつみ重ね、いろんな必殺シュートを生み出していくしかなかとです(不明瞭)。


 


あ、そういえば最近、『ブログの表現が、イミフ(意味不明)な時がありんこ』というお言葉を頂戴したことがあるので、今回、ちょっと“解説を”、甲斐節男(かいせつお)さん(78)にお願いします。


かい「ワシ゛か゛!?ワシに頼んだんか!!!?ん゛っん゛=!あー、あー!


・・・・エ゛ー、なになに?・・・・ん゛んんんんん・・・・・んんんんんん゛っん゛!あー、あー!」


 


はいありがとうございました。長くなりそうなので、ワタシから。


「トリニティ」っていうのは、「三位一体」をあらわす英語です。研究部会が3つあるんで・・・


それと、今の「大分トリニータ」の前身の名前が大分トリニティ(県民・企業・行政)が一体となって応援していこう!って名前からキタものなので、その意味も・・・・


ってか、大分トリニータ!応援しようよ!(話 変わっとる・・・)

災害救助担当者 全員集合!


「おいっす~!!」 「おいっす~!」


「声が小さい!もう一回、おいっすー!!」 「おいーっす!!」


静かにしろ! ・・・ということで?、市町村、社協の災害救助・福祉避難所の担当者が集まり、災害救助担当者会議が18日、開催されました。


会議では、災害救助法の適用や特別基準、避難所の運営、災害弔慰金等関連制度について、県担当者よりお話があり、本会からも福祉避難所の設置促進についてお話しさせていただきました。


今後、県では、防災士養成研修や災害時要援護者に対する避難支援を円滑に推進するために、県内6つの振興局単位で県、市町村、社協、民生委員・児童委員が集まり、会議をする予定ということでした。

赤い、ハネの自販機


ギョギョ~っ!!と、さかなクンばりに驚いてみましたが、深い意味はありません(^^。


先日(12日)、共同募金委員会(支会)の事務局長・担当者会議がありました。大分県内の共同募金の新たな連携とか仕組みづくりについて説明がありました。いろんな取り組みが展開されて、募金文化が花咲くとイイですね~。


共同募金の寄付金付き自動販売機、見たことがある?自販機のボタンが、そのまま10円とか100円とか書いていて、押すとその分が募金されるという自動販売機です。


こちらに詳しく載ってます。大分県内にも8箇所設置されています。ゼヒ募金のボタンをポチッとな。→ハートフルベンダーとは

「県民ショー」征服会議を開催しました。


あ、県民児協正副会長会議でした。7月に佐賀県で開催される、九州ブロック民生委員児童委員関係事業会議の議題への回答や、10月開催の全国民生委員児童委員大会in大分の係員配置等について、しらしんけん協議しました。


しらしんけん=大分弁で一所懸命のこと。


どんだけシンケンだったかというと、


 こんな感じ。

災害時~災害後の、すべての人の生活に備えて・・・


「第1回“福祉避難所”指定促進事業推進会議」を開催しました。


この会議は、県内の福祉施設・行政関係者、有識者、社協など19名の委員で構成。本年度3回行う予定です。


「福祉避難所」というのは、災害時に、災害時要援護者と呼ばれる人々のため、特別な配慮がなされた避難所のことです。


ただ今の大分県内の福祉避難所の設置状況は、福祉施設など165か所(平成24年3月末)で、本年度は厚生労働省のガイドラインに基づいて、県内の小学校区の数・314か所を目標に、指定の促進を行っていきます。


また、災害が広い範囲で起こった時に備えて、福祉施設だけじゃなく、旅館やホテルについても避難所として指定していくように進めています。


今日の推進会議では、指定の促進をはじめ、福祉施設どうしの避難訓練の実施や、講演会・シンポジウムの開催などについて協議を行い、実際に役立つ事業にするため多くの議論が交わされました。