月別ブログ for June of 2012

佐伯のパワースポット!


昨日、佐伯市を訪問した際に、「つるおか子どもの家」にお邪魔しました。


つるおか子どもの家は、佐伯市鶴岡地区にあります。地域の子育て中の家庭を応援するため、子育てサロンや放課後児童クラブなど、育児や児童健全育成の地域拠点です。


・・・って書いたら『へー。』なくらいなんですが・・・!それだけにとどまらず!!高齢者のいきいきサロンや民生委員・児童委員さんの定例会、介護予防教室を開いてるなど、赤ちゃんからお年寄りまで、まさに地域の人たちの「集いの場(=ここに来れば、誰か知った人が必ずいるという安心を与える場所)」の役割を存分に発揮している場所でした。


さらに、数年前には、さいきファミリー・サポート・センターとして、「子どもをちょっとの間、見といてもらいたい」と思っている父母などのサポートを行うため、「子育てをお手伝いしますよ~」という皆さんが活躍する場所にもなっています。


たとえば、両親共働きで、学校が終わった後の児童の預かりとか、仕事で急な残業が入った時に、迎えに行くまで利用できる、とかも含まれます。小さなお子さんを一緒に連れていけない冠婚葬祭時などにも、子どもたちが安心して、楽しく過ごして待ってる、っていう空間で、地域の人たちの支え合い活動で運営されているとのことです。


何といっても、スタッフの皆さん全員がとってもパワフル&ワンダフル!! そして、この「家」の代表は冨高さん。『いつも、子どもがまんなか』という理念で、20年も活動を続けてこられました。つい先日、「20周年子どもまつり」を、商店街など地域ぐるみで開いたそうです。行きたかった~。


皆さんから、明るくて元気なパワーをたくさんいただいて帰りました。ありがとうございました!また、お邪魔したいと思います!


「つるおか子どもの家」さんの詳しい内容については、こちらのHPに掲載されています(2~3ページです)。

「あまざけ」ブーム、来る!!必ず!!


「だいふくんプロジェクト」、まだまだ続くで~!・・・ということで、今日は佐伯市直川にあります、「ぶんご銘醸株式会社」さんを訪問しました。 それは・・・。だいふくんの「あまざけ」をつくるため。ぶんご銘譲の会長さんや取締役さんとお話してきました。


あまざけ(甘酒)は、ブドウ糖をはじめ、ビタミン群や必須アミノ酸が豊富で、これらの成分は、点滴に匹敵することから、甘酒は「飲む点滴」とも呼ばれてます。最近、甘酒の美容・健康効果がお肌つやつや、疲労回復ってことで、だんだん注目されてきています。先日NHKラジオでも取り上げられていたそうです。


あまざけっていうと、冬に飲むイメージが強いんですが、江戸時代には「暑気払い」に飲む習慣があって、古くから「夏バテ時の滋養強壮」としても飲まれてきたんだって。 福岡の大きな薬局では、「あまざけ」の効果に着目、「栄養ドリンク」を勧めるかわりに、「あまざけ」を飲みませんか、ってアドバイスしているらしいです。


実際にあまざけを造っている工場も見学させていただきました。防腐剤やら砂糖や添加物を一切使ってなく、特に【ノンアルコール】でもあり、殺菌に次ぐ殺菌で、とても衛生的に造られていました。アルコール殺菌できないので・・・。


ぶんご銘譲さんにだいふくんのキャラやあまざけづくりの意図などを説明したところ、とても気に入ってくれました(^^。 まだ決定とはいきませんが、だいふくんラベルの新たな「あまざけ」、できるといいなあ。んで、今後うまく活動展開できるといいなあ。どうなることやら(^^;。


ぶんご銘譲さんのあまざけは、麹(こうじ)が入っていて、風味も豊かで最高でした。ぶんご銘譲さんの、あまざけ部門(有限会社亀の甲)のHPはこちらです

トリニティ


25日、24年度第1回目となる地域福祉推進委員会を行いました。23年度の事業報告と各部会の協議内容を受けて、出てきた課題や提案の中から、24年度に取り組みを行う内容などの説明を行いました。


範囲が広範過ぎて、後半の説明資料が、ざく切りした、ワイルドスギちゃんな感じに仕上がっていましたが、そこは良かったのか悪かったのか、各委員さんの闊達なご意見を導き出した・・・?


今後は、3つの部会をつみ重ね、いろんな必殺シュートを生み出していくしかなかとです(不明瞭)。


 


あ、そういえば最近、『ブログの表現が、イミフ(意味不明)な時がありんこ』というお言葉を頂戴したことがあるので、今回、ちょっと“解説を”、甲斐節男(かいせつお)さん(78)にお願いします。


かい「ワシ゛か゛!?ワシに頼んだんか!!!?ん゛っん゛=!あー、あー!


・・・・エ゛ー、なになに?・・・・ん゛んんんんん・・・・・んんんんんん゛っん゛!あー、あー!」


 


はいありがとうございました。長くなりそうなので、ワタシから。


「トリニティ」っていうのは、「三位一体」をあらわす英語です。研究部会が3つあるんで・・・


それと、今の「大分トリニータ」の前身の名前が大分トリニティ(県民・企業・行政)が一体となって応援していこう!って名前からキタものなので、その意味も・・・・


ってか、大分トリニータ!応援しようよ!(話 変わっとる・・・)

そしてついに・・・


「気になる野菜大福」を食べてみました!にんじん大福ですが、どんなお味がするんでしょう? まさかニンジンの味がそのままとか・・・・。(ぱくっ。もぐもぐ・・・)


うぐっ!!・・・・うまい・・・・・・・・!


さすが総料理長がお勧めの原料を用いて、味を引き立てたってだけはある・・・・っ!!


やるな、野菜大福!


ということで、気になる野菜大福が本当に気になっちゃったって人は、別府にあります「ホテルサンバリー」にブツがありますので、ぜひどうぞ!(冷凍されています)

先日の・・・


単位民生委員児童委員会長研修会場にて。


研修会終了後に撮影。手前でグッタリうな垂れているのが、事務局だとか。・・・ってもっぱらの噂(^^;。

災害救助担当者 全員集合!


「おいっす~!!」 「おいっす~!」


「声が小さい!もう一回、おいっすー!!」 「おいーっす!!」


静かにしろ! ・・・ということで?、市町村、社協の災害救助・福祉避難所の担当者が集まり、災害救助担当者会議が18日、開催されました。


会議では、災害救助法の適用や特別基準、避難所の運営、災害弔慰金等関連制度について、県担当者よりお話があり、本会からも福祉避難所の設置促進についてお話しさせていただきました。


今後、県では、防災士養成研修や災害時要援護者に対する避難支援を円滑に推進するために、県内6つの振興局単位で県、市町村、社協、民生委員・児童委員が集まり、会議をする予定ということでした。

アンケート結果、まだ見てませんが、

昨日今日と、単位民児協の会長研修会が別府湾ロイヤルホテル会場でありました。今年度、民生委員・児童委員研修は、本日を皮切りに、何だか毎月?詰まってるところは毎週?あったりするわけで・・・。


会長研修会。紆余曲折ありましたので、話せば3時間くらいかかりそう。なので、ここはひとつ一言でまとめてみようかな、と思いましたが、なかなか置き換えるのに良い言葉が見当たりません。



2日目は、いざという時に役立つということで、日本赤十字社大分県支部から講師を招いて、避難所での高齢者への支援講習会を2時間みっちりやりました。これはなかなか好評でした。また、研修会の途中、分散会の時に事務局会議を行い、大分大会の説明等を市町村事務局の皆さんに伝えました。


いろんな意味で、「備えあれば憂いなし!」という言葉を、私個人、身にしみて感じた研修会でございました(笑)。

「テミタ」に掲載されテミタ!

パークプレイス大分10周年記念プロジェクト「テミタ」プロジェクトについに県社協とマスコットキャラクター「だいふくん」が載りましたので、ご紹介します。( http://parkplace10th-temita.com/temita-news/1599/ )今後も、「だいふくん」ますます活躍の場を広げ、みなさまに大きな福を届けます。今後もこうご期待!

新任職員研修会(後期)がありエッティ。

「組織活動とコミュニケーション」ということで、2時間30分。講義アンドワークショップをさせていただきました。


ワークショップでは、一方通行と双方通行のコミュニケーションの違いを体験してもらおうということで。お題を2つ出して、グループに分かれて、皆さんに書いてもらいました。


んでこの、皆さんの回答が・・・!



すごいです。個性的な絵がズラリ・・・。これは、指示をして、みんな同じように書いてもらったはずなんですが・・・。まるっきり違うものにトランスフォームしています。ゲージツの域に達している人もいて、それこそ、千差万別。同じ説明をしてもこれだけ捉え方に違いがあるっていうのが証明されたようでした(笑)。


最初は緊張気味だった皆さんも、だんだんと打ち解けあって、“お絵描き”の頃は爆笑も生まれていました(^^。


4日間にわたる研修会の最終日。皆さんお疲れ様でした。私も「初心忘るべからず」で行きたいと思いました(^^。

キてます!台風!

朝から「台風、台風」という話は職場内で出ていたんですが、晴れているし、雨も降ってない。


午前中からお昼過ぎにかけても、まだ雨が降っていなかったので、そのスキを見計らって?今日は大分市社協さんと県庁に所要のため出かけました。


・・・ところが、夜の帰宅時間になると、外は一転大雨。まだ風は強くないのですが、なんだかいやーナ予感がする大粒の雨音・・・。明後日から、1泊2日で単位民児協会長研修会が別府湾ロイヤルホテルで開催されるんですが・・・。


ちょうど台風が近づいている時期のようです(^^;。しかも4号、5号とダブルで。まさに、立花兄弟のスカイラブハリケーン(byキャプテン翼)って名にふさわしい、兄弟?(巨大?)台風です。・・・いや、台風だけに、ハリケーンかと・・・?


ちなみに、今回の台風の名前、ホントは、4号が「ぐちょる」、5号が「たりむ」です。災害が起こらないよう祈ります。危ないと感じたら、早めの避難行動を。おのおのがた、油断めされるな。

作品展の搬入&審査会がありました


シルバー作品展は、高齢者の文化活動の促進や生きがいづくりを目的として、大分県内に在住する60歳以上の方を対象とした【第23回豊の国ねんりんピック】の行事の一環として開催されてます。


いわゆる「文化部門」ということでしょうか。


昨日、県内3方向に分かれてシルバー作品展の搬入作業を行いました。


私の担当は県南地域。佐伯市・津久見市・臼杵市と回り、作品を集めました。力作の絵画、陶芸品、工芸品など慎重に運びます。


そして、本日は作品展の審査がありました。日本画、洋画、書、写真、彫刻・彫塑、工芸と、それぞれの部門に審査員の先生方が付き、シルバーパワーみなぎる作品を1点1点審査して、入選作品などを決定しました。


シルバー作品展は、7月4~8日、大分市のアートプラザで開催されます。ゼヒ力作を鑑賞にご来場ください(^^。

赤い、ハネの自販機


ギョギョ~っ!!と、さかなクンばりに驚いてみましたが、深い意味はありません(^^。


先日(12日)、共同募金委員会(支会)の事務局長・担当者会議がありました。大分県内の共同募金の新たな連携とか仕組みづくりについて説明がありました。いろんな取り組みが展開されて、募金文化が花咲くとイイですね~。


共同募金の寄付金付き自動販売機、見たことがある?自販機のボタンが、そのまま10円とか100円とか書いていて、押すとその分が募金されるという自動販売機です。


こちらに詳しく載ってます。大分県内にも8箇所設置されています。ゼヒ募金のボタンをポチッとな。→ハートフルベンダーとは

萌える!作品募集中!!


豊の国ねんりんピック、スルヴァェアあ作品展の受付開始です!県内各地から、シルバーが作成したゴールド、プラチナ級の作品を募集。次々と会場に搬入されている模様。今週金曜日に各部門でのノミネート作品の中から、モンドセレクション金賞(違)など、数点の受賞が決定、全国大会(宮城大会)へ進出する運びとなります。


搬入は木曜まで続きます!

「県民ショー」征服会議を開催しました。


あ、県民児協正副会長会議でした。7月に佐賀県で開催される、九州ブロック民生委員児童委員関係事業会議の議題への回答や、10月開催の全国民生委員児童委員大会in大分の係員配置等について、しらしんけん協議しました。


しらしんけん=大分弁で一所懸命のこと。


どんだけシンケンだったかというと、


 こんな感じ。

『来ちょくれ!おおいたへ!!

海や山で探検しようよ~』 http://www.oitavoc.jp/uploads/photos/484.pdf


福島原子力発電所の事故で、外で遊べない福島の子ども達に、大分でのびのびと過ごしてもらうための企画第2 弾を考えています!


福島県南相馬市教育委員会のご協力のもと、南相馬市の小学生約30名と、県内で避難生活を送っている小学生10名を対象に、7月23日~29日までの6泊7日の夏休み期間、臼杵市と佐伯市で自然とのふれあい、地域の人たちとのふれあいを楽しんでもらいたいと考えています。日程などは、上のリンク先チラシをご覧ください!


現在、このプロジェクトにご賛同、ご協力いただける方々のご寄付を大募集中でございます!みなさん!ぜひ、子どもたちの、笑顔あふれる夏休みにお力をお貸しください~!お待ちしていま~す!

九重町の宝泉寺に行ってきました!


「買い物支援」の視察です。「 買い物支援」とは、過疎化・高齢化の進展や小売店の廃業、路線バスの廃止などによって日常の買い物が困難になった方へ、移動販売や宅配などで買い物が行えるよう支援するものです。


今回視察に行った九重町の宝泉寺では、地元の商店の方が週3回違うコースで、高齢者のお宅や旅館などをまわり、生鮮食品の移動販売をしていました。この移動販売、父親の代からされていたようで、その頃からのつながりを途切れさせず、続けているとのことでした。


店主さんは、何か所も停っては、トラックの荷台の開け閉めをし、商品を玄関先まで荷物を運んで・・と動き回っており、一人での販売の大変さを感じました。


移動販売車が来ると、気づいた方がご近所さんに声をかけ、人が集まり、店主さんやご近所の方との会話を楽しみながら買い物をされていました。 みなさん「こうやって来てくれて助かるわ~」、「来てくれるのが楽しみだという人多いのよ~」と笑顔でお話をきかせてくれました。


今回、移動販売を見学させていただいて、過疎地域での買物支援の必要性を再確認し、社協として、この取り組みへどう支援していくのかを考えていかなければ、と思いました。



移動販売車は、「九重悠々亭」まで進み、エンジェル君も迎えてくれました(^^。(kura)

届きました!皆さんの、善意のココロ(^^


パークプレイス大分は、4月25日に誕生から10年を迎えました。その記念イベントとして、4月21日~5月6日のゴールデンウィーク期間に「10周年記念抽選会」が行われました。


その時に、一定額のお買い物をされた方々が回転くじの「抽選会」に参加され、その中から、「大分の安心なまちづくりに支援したい」という方から、参加賞分の「善意」をご寄付いただきました。


本日、パークプレイス大分株式会社様より、大分県社協の『善意銀行』あて、皆様からのご寄付をいただきました。


パークプレイス大分様は、このほか、東日本大震災への寄付やペットボトルキャップの回収で世界の子どもたちにワクチンを贈る活動等を行ってます。


ご寄付いただいた皆さんとパークプレイス大分のスタッフの方々に心からお礼申し上げます。ありがとうございました!


パークプレイス大分株式会社様の関連記事は、こちらです



そのあと、パークプレイス大分の10週年記念プロジェクト、『テミタ。の取材をみんなで受けました。


おいたん県社協の「テミタ。」を書いテミタ。なんつって。


パークプレイス大分のホームページに6月下旬ごろ掲載される予定(^^。お楽しみに~!

うごきぃ~ はじぃ~ めたぁ~♪

サライの節で。


ってな感じの、だいふくんプロジェクトX。間もなく「だいふくんポロシャツ」の販売も始りますよ!


詳細は後日、このブログで(^^。


・・・ということで? 今日は『法律巡回相談会』。敏腕弁護士の先生が無料で、「♪あなた~の風邪に狙いを決めて」・・・じゃなかった、あなたの悩みをネ・ラ・イ・ウ・チ!(byリンダ山本)風に、♪ウララ~ウララ~津々浦々で~、相談にのっちゃいます。(ふざけ過ぎだが多少合ってる)


本日の佐伯市弥生を皮切りに、今年度は来年3月まで、県内17か所で順次「無料巡回相談会」を開く予定です。


家族関係、不動産、金銭トラブルなどの悩みを抱えて、どうしたらいいか迷っている人たちがお越しになります。でも、先生の助言を聞いて、相談室から出てくる頃には、皆さんとても安心した、良い表情になっていらっしゃいます。『一人で悩みを抱え込んでたんだなー』というのを、リアルに実感する瞬間でもあります。


なかなか数多くはできませんが、先生の強力な協力によって、一人でも多くの方が、地域で安心して暮らせるようになればいいなーと思い、法律巡回相談カーで県内各地を走りまわっています。

ちっちゃ! 金星、ちっちゃ!

・・・って、今日、例のアレ(金星の太陽面通過)が6時間にも亘る“天文スペクタクルショー”を繰り広げたわけです。


私はと言うと、せっかくの晴れ舞台(晴天)であったにもかかわらず、「観る道具」を持ち合わせていなかったため、直接観ることはできませんでした。


んで、お昼のテレビに出てた子供が、望遠鏡をのぞきながらの感想が冒頭のお言葉でありました。


『そうか・・・。金なのに小さかったか・・・』


私は思いました。


思うだけじゃいけない、とも、思いました。


 


そして・・・。ついに!(画像をクリックしてください。良く見えます)



こんなん作っちゃいましたー!!


どーでしょう!?この金色に輝くボディーに、「県社協キャラ『だいふくん』」をあしらった大胆なフォルム!


金にでかい夢を乗せて走る、おいたん社協の社用車です!


「でかっ! だいふくでかっっ!!!」・・・という、子どもたちの歓声が聞こえてきそうです(?)!



ちなみに後ろはこんな感じ(^^。


ということで、このトヨタのファンカーゴ、中古ではありますが、今後街なかを快走することになりました。お見かけいただいた際には、ぜひ、手を振ってあげてください(^^。


だいふくん。大分県社協のキャラです。みなさん今後とも応援、よろしくお願いしま~~す!


※この社用車は、企画情報課プロデュースですよ(^^。ちなみにご承知とは思いますが、金星の太陽面通過は全く意識していませんので・・・(^^。

新たな、“気持ちが詰まった場所”できました


臼杵市大泊地区にサロンができたよ~!という連絡を受けまして、小雨が降りそぼるなか、開所式に行ってきました!


「大泊おしゃべりサロン」。おいたん県社協の「サロンネット事業」などの活用で、民生委員さんが立ちあげました。


立ち上げました・・・って、えええ~!!一から作ってるやん!!?



写真ではよく分からないかもしれませんが、土地をならして、基礎から作り上げてますよ。びっ栗!


さぞかし建設費用が掛かってるんじゃあ・・・って思いましたが、この上浦深江地区の民生委員児童委員協議会の高橋会長にお聞きしたところ、『ほとんど、地域の人たちで手作りで作り上げた。大工さん雇ったのは、6日間だけ。』ということで・・・基礎作りから床カーペット敷きまで、ほとんどを地元の民生委員さんや住民で作り上げたとのことでした。


材料も、近所の家の解体ででた木材や窓(アルミサッシ)のリサイクル、カーテンレールをとっておいて、全部リサイクルなので色違いなのはご愛嬌、エアコンも、以前別の家で使っていたものを再利用で取り付けていました。


この地区の住民は、全部でおよそ80名。そのうち、子どもは5人であるとのこと。それだけ少なくなっちゃうと、かえって集まりにくくなっちゃいます。でも会長の高橋さんは、『高齢者や子どもたち、お母さん方が集まって、楽しく過ごせる場所づくりを目指した』とのことでした。


ここを拠点に、ますますふれあいの輪が広がっていけば最高だなあ!と感じました。


またおじゃまさせていただきます(^^v。



式では、郷土料理の太刀魚の天ぷら寿司(名称が分からなかった・・・)が。始めて見るし初めて味わう食べ方でした。お寿司のあいだにレタス巻風味な味。しつこくなく、邪魔してなくて、すごくイイハーモニー!なお味でした(^^。

福祉委員さん頑張る


大分市社会福祉協議会主催の「福祉委員委嘱式&講演会」に講師・・・というか、お話に来てください!ということで、大分市社協のM村さんとで行ってきました。


大分市は唯一、佐賀関校区だけ福祉委員制度があります。というか、合併前からの財産として、大切に残っています。大分市では、サロン活動に年間延べ11万人!の方が利用しているそうで、福祉委員さんもその担い手として頑張っているとのこと。


今日のお題は、「小地域ネットワーク活動について」。プラス、「福祉委員の必要性」について、1時間お時間をもらいましたので、M村さんとペアでお話させていただきました。


福祉委員さんの任期は2年だとか。ぜひ!継続して、仲間を増やしていただきたいものです。そんで、大分市全体にこれからどんどん、福祉委員活動が広がっていくといいなぁ~!


午後からだったので、途中で道の駅さがのせきに寄って、「関丼(せきどん)」と「クロメ汁」などいただきました。は~、うまかった!


災害時~災害後の、すべての人の生活に備えて・・・


「第1回“福祉避難所”指定促進事業推進会議」を開催しました。


この会議は、県内の福祉施設・行政関係者、有識者、社協など19名の委員で構成。本年度3回行う予定です。


「福祉避難所」というのは、災害時に、災害時要援護者と呼ばれる人々のため、特別な配慮がなされた避難所のことです。


ただ今の大分県内の福祉避難所の設置状況は、福祉施設など165か所(平成24年3月末)で、本年度は厚生労働省のガイドラインに基づいて、県内の小学校区の数・314か所を目標に、指定の促進を行っていきます。


また、災害が広い範囲で起こった時に備えて、福祉施設だけじゃなく、旅館やホテルについても避難所として指定していくように進めています。


今日の推進会議では、指定の促進をはじめ、福祉施設どうしの避難訓練の実施や、講演会・シンポジウムの開催などについて協議を行い、実際に役立つ事業にするため多くの議論が交わされました。