月別ブログ for May of 2012

I love you love


「大分県ゆうあいスポーツ大会」。県内の知的障がい児・者のスポーツ大会です。


係員と運営は、県内の各知的障がい児者施設の役職員さんらが集まって、協力しながら行なってまして、今年は5月13日(日)に、大分銀行ドーム(だいぎんドーム)で元気に、盛大に開催されました。


競技種目は、オリンピックイヤーに合わせて、(いや、合せてはないですけど・・・)400m走、800m走、1500m走、リレー、ソフトボール投げ、走り幅跳び、立ち幅跳び・・・などなど。


当初は10数施設で、利用者の方と職員さんとの合同体育会ということで始まったといわれるこの大会。今年で32回目を迎え、総勢2,000人を超える、障がい者の方々のスポーツの祭典となりました。

今年は何だか期待できそう!?


いや、去年よりも数段良くなってるよ!


『ゴーやとアサガオの共育環境における、緑のカーテンの完成比率』について、大分大学の衣笠先生にコメントをもらいたいです。・・・って、地域福祉分野ちゃうやん!!


この先の成長に対するケアが「肝心、かなめの火曜日だ」。と某S川さんもうたっている(いや、歌っても謳ってもないと思うが・・・)ので、注意が必要でショウ。



このCM、今改めて観ると、良いこと言ってるよねぇ・・・。現代社会への戒め?も含めて、再放送とかない?(笑)


「2ブァーイ、2ブァーイ!」(2倍)・・・の高見山関も懐かしス。

ヒットエンドラン


「トキハ」と書かれた鋼球なボールが頭部右からゴツン!とヒッティングしているような、そんな目の覚める映像からお届けします。


本日は午前中は理事の会、午後は評議員の会がありました。理事の会だからといって、理事さんだけの会ではありません。社会福祉協議会は、地域のみなさんが集まって、協議して事業や活動を進めていく会なので、その代表者が理事さん評議員さんということ。


23年度事業と決算報告について、それから、24年度の推進事業などについて、報告と説明をしました。とくに、おいたん社協は24年度から部制を敷いたので、火星・・・じゃない、課制最後のとりまとめ報告となりました。


議場や活動が多岐にわたっているため、本来なら1~2日説明にかかると思われますが(苦笑)


本年度も、新たな取り組みをいくつか始めているので、そのうち、ブログなどで紹介していきます!

野菜だいふく!?


先日行ったとあるホテルで発見。


確かに気になる・・・

ストローングレフルーーーッッ!!!


・・・って、天海祐希の缶チューハイのCMバリに頑張ってもらおうと、「第23回豊の国ねんりんピック関係団体等打合せ会議」を行いました(ほんとかよ)。


市町村職員、主管団体(県卓球連盟などのスポーツ競技団体、日本棋院大分県本部、県将棋連合会)の責任者、主催者(県福祉保健部高齢者福祉課、県教育委員会、県社協)の45名が出席し、


ストローングレフルーーーッッ!!!


ました。


中身は、と言いますと、「第23回豊の国ねんりんピック」の内容、留意事項、今後の日程などの説明。『ねんりんパワーを最大限に引き出そうよ!!!
ストローングレフルーーーッッ!!!』・・・・という感じで、星に願いを込めて行いました。(果てしなく不明瞭)


 「負けてたまるか!、こっちも、ストロー・・・」ってな感じで、質問・要望も出されましたが、


ストローングレフルーーーッッ!!!ってな感じで返答し、当初予定していた時間より約1時間も早く終了いたしました(あれ?)。


主催者の県高齢者福祉課、県社協は員が異動で一新したのですが、主管団体さんや市町村の職員さんは、何年も担当されているベテランの方々もいて、事務局より内容が詳しいです・・・(^^:<頼りにしてまス


今日の会議はあいにくの雨でしたが、大会当日は晴れますように!!←ここらヘンが、前述の“星に願いを”に掛かってる


don’t miss it!

機を逸した感は否バウアーですが、FBにはちゃんと、その日の朝(21日)、掲載しました。以外にも皆様の反響がありましたので、こちらにも掲載します(^^。


2012年5月21日、金環日食でした。


大分市某所。その日は、空を埋め尽くした雲のおかげで、日食全く見られませんでした。


TVから、次々と流れてくる、日食の映像。その時!私は・・・


悔しいので、「きんかん日食」を自作しました(^^;。


ちなみに、『金環日食』の次は、6月6日の『金星の太陽面通過』が観られます。『世界に生きている人々にとって、おそらく人生最後の観望チャンスです。次回は105年後、2117年12月11日まで起こりません。』だって!!


どんと みす いっつ!!(お見逃しなく!!)

参加者にはもれなくステキな


みんなイロイロやってんだけど、身体は一つだからねえ。


県民児協理事会がありました。決算報告理事会でしたが、今年の10月にある、全国大会のある程度決まった事項などの報告をしました。


で、冒頭のタイトルの件です。参加者には「もれなく」ステキな!


タイミング(故 坂本九)


・・・じゃなかった、ステキな!


記念品を差し上げます。という話を含めて、喧々諤々話し合ったわけですよ、ええ。


ちなみに、「活動事例集」も、80ページぐらいになりそうですが、頑張ってイイモノを作ります!!


・・・・いや、作る予定です。


・・・・いや、つくろっかなー、なんて考えちゃったりしちゃったりして。(だんだん尻すぼみ)

トーキョースカイトゥリー!!開業記念!!

どこが開業記念かは良く分かりませんが、「大分空港なう。」


・・・ってFBに書いたんですが、どーもそちらかこちらに記事が偏っちゃう。あっちをたてれば こっちがたたず。 こっちをたてれば あっちがたたず、いわゆる「二兎を追うものは、一斗缶を担いで道玄坂」って、いうじゃな~ぃ?え?言わない?あ、道玄坂じゃなくてスペイン坂スタジオの間違いだった?(そこじゃない)


スペイン坂スタジオっつーたら、TOKYO FMじゃないですか!?


TOKYO FMっつーたら、トウキョウバナナの形に似た建物で有名な?全国社会福祉協議会じゃないですか?


と、いうジョヴァンニ(序盤に)メチャクチャなこじつけもありながら、今日は1日全社協の方々と別府観光・・・じゃなかったって!10月に行われる全国民生委員児童委員大会イン別府市・大分市の会場下見を行いました。



今までの話を要約すると、「全国大会の会場視察」です。(あっさり)
単に「見て回る」だけじゃないのよ!!導線確認とか控室、舞台やスクリーンの高さチェックなど、メイン会場や活動交流集会の全10会場を1日かけて回りました。


大分会場と別府会場の移動時間とか、課題も山切りカットのビトィーン(byライオン※)って感じですが、その分やりがいもあるわけで。という感じで、今後さらに連携連絡強化を確認しました。


※ちなみに、『おはようからおやすみまで、暮らしを見つめるライオン』って知ってる? 民生委員さんも同様、、『おはようからおやすみまで、地域の皆さんの暮らしを見つめる(見守る)』ということが、言いたかったぁ~

今日のツイッと(つぶやき)

毎週、月・金のアンニュイな午後は、おいたん県社協の企画情報課の会議が行われとります。・・・って、ウチがアンニュイってわけじゃないんよ。アンニュイどころか、メガシャキ!(byハウス食品)。


現在進行形のプロジェクトは、既存のモノのリニューアルを含め・・・◎個?まあいいや。外にも出ていきたいなーと思う今日この頃。

黄砂の季節?

バタラーィ 


きょおはー


いままーでーのー


どんなー ときよーり


ハナゲ出とる


 


 


・・・おきおつけあそばせ

現在

だいふくんファミリーを広めるために、現在みんなでイロイロ画策中でございます。

できた、できたよ


賛助会員証!


おいたん県社協の賛助会員証をつくりました。現在、賛助会員を随時募集しています。


賛助会員について、以下ホームページから・・・


あなたも ぜひ! おいたん県社協の取り組みにチカラを貸してください。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


賛助会員を募集しています。


 大分県社会福祉協議会は、県域での地域福祉の充実をめざした活動をおこなっています。 


 ご承知のとおり近年の社会福祉を取り巻く環境は、少子高齢化の進行や人口減少、核家族化、住民相互のつながりの希薄化、市町村合併などにより大きく変化し、住民が生活していく上での様々な困り事も増大し、多様化しています。


 これまで、高齢者や障がい者、児童など、それぞれの分野別の福祉サービスの整備が進められてきましたが、それだけでは地域での普通の暮らしを支えることは困難であり、限界があります。


 これからの地域福祉は、そこに暮らす人が、その人らしく誇りをもって生活できるようトータルに支援することが必要です。「個人や家族で出来ることは自ら行い、それが難しいときは、地域の助けあいで支え、それでも解決出来ない課題は制度が支える。」という、住民を中心に据えた「自助」・「共助」・「公助」に基づく地域社会づくりが必要となります。


 大分県社会福祉協議会は、このような地域社会を実現するために、大分県における地域福祉推進の中核的な団体として、社会福祉関係機関・団体等との連携を更に強めるとともに、住民と行政の役割分担と協働のあり方を見直し、「生活する力」、「助け合う力」、「助けあいを支援する力」といった住民の力を高めて、地域での生活支援体制づくりを行っていきます。


 つきましては、本会では賛助会員制度を設け、広く企業、団体、個人のみなさまにご加入いただき、その会費を福祉活動に役立たせておりますので、趣旨をご理解いただき、賛助会員としてご支援、ご協力くださいますようお願い申し上げます。


今度は失敗は許されない!?


だいふくん「じゃあ、去年は失敗だったってこと!?失敗だったってことだよね!??」


よもじい「うるさい!失敗じゃない!!アレは・・・。アレは・・・。


  ・・・・・そう!緑の“レースカーテン”。レースカーテンだったんじゃよ!」


だいふくん「・・・」


今年も、緑のカーテンにチャレンジおおいたします。本日、苗を植えました。何を植えたかは、後日成長期をつづります。

新鮮なものを、より安く


「東日本復興支援 地域交流朝市」の意見交換会を開きました。前年度から始めたこの活動は、東日本大震災の継続的な復興支援を行うためと、おいたん県社協の会館周辺にお住まいの方々の高齢化が進んでいるなかで、買い物に不自由している方々への支援&地域の交流をテーマに開催しましたが、24年度も前年度の検証を踏まえてやっていこう!ということで、出店団体や近所の自治会長さんの参加で開きました。


年間3回実施しましたが、朝市2回目に大分市社協さんがとったアンケート結果もとりまとめ分析したところ、やっぱり・・・週1~2回しか買い物に行けてない人が約4割。買い物に不便を感じている人も約4割いることが分かりました。


今回の意見交換によって、いろいろな面から朝市の運営方法の考察が・・・少しずつ見えてきましたね。いろいろ課題も多いけど、必要としてくれる方々と、賛同していただける方々がいる限り、続けていこうと思います。

地域福祉のにないて


5月12日は、「民生委員・児童委員の日」でございました。


本日から1週間にわたる「民生委員・児童委員の日」活動強化週間には、全国各地で民生委員・児童委員活動を広く市民の皆さんにアピールし、理解をしていただくための啓発活動に取り組まれております。


ここ大分市では810名の民生・児童委員の皆さまが、この期間に記念集会並びにパレードを行うほか、子どもたちによる「一日民生委員・児童委員」の実施や、街頭でのPRパンフレット等の配布など、民生委員・児童委員活動を広く市民の皆さんにアピールし、理解を深めていただくための取り組みを行いました。


近年における家族形態の変容や地域での支えあい意識の低下など、人間関係の希薄化を背景とした児童・高齢者への虐待、高齢者等の孤立、孤独死や自殺などの問題に加え、悪質商法による被害や、さらには失業者の増大など、地域の生活環境は、依然として厳しい状況が続いております。


こうした、地域で大小さまざまな課題を抱えている人々に対し、寄り添い、話を聞いてあげ、それでも解決できないときに関係機関につなげていくのが、民生委員・児童委員の皆さまであります。



子どもたちからお年寄りまで、地域の安全で安心な生活を守る民生委員・児童委員の大切な役割に、ぜひ皆さんもご支援ご協力をお願いいたします。


(と、若干あいさつ文風に書いてみました(^^;)

いやー、目から目ヤニが・・・失礼、ウロコが。


『全く福祉の知識も意識もなく、漠然とした感覚で社協に係わることとなったが、最近、周りの人の仕事が見えてきて、地域のつながりが深くなりつつあり、やりがいを覚えてきた。今日は研修で、今の仕事にもっと積極的に取り組みたいと思った』や『忙しい日々の中で、プライベートを削りながら業務をする上で、マイナス思考になっていたが、講義を聞き、意欲が向上しました。私が福祉において、やりたいことを「社協の役割だ」と言ってくれたような気がして、うれしかった』、『社協としての地域の役割や、仕事に対する思いであったり、と様々なことを気づきました。活動に必要な視点で、自分自身慣れてしまっている所だとかがあったのかと思い、初心に戻っていきたい』という参加者からの声がありました。


社協新任職員研修会がありました。例年20~30名の新任・新人さんたちが参加します。


午前中はおいたん社協のH部長から「社協の歴史と方向性」、午後は豊後大野市社協のM次長さんから「活動に必要な視点」と、福祉の森北地理事長さんから「社協人としての心構え」の講義がそれぞれありました。


目の前のモヤモヤが、晴れ渡ったような気がした方も多かったのでは?5年以上勤めている人は、既に学んで分かっていることかも知れません。が!それでも、心の中のメンテナンスというか、数年に1度基本に立ち返り、日々の仕事の蓄積で歪んできた思考や言動を見なおさなきゃいけない人もいるんじゃないかと。特に“なんとなーく”日々の業務を行っている人。“なんとなーく”社協はこんな仕事のやり方をしないと。って思っている人とか。


え?学んでない人もいる?そりゃイケません!イケてません!!



最後は、意見・情報交換を行い、盛り上がっていました。これはアンケートでも好評でございましたね(^^。今後も社協間の連携を密接にしたいと思います。


みなさんも、ぜひ連絡取りあってくださ~い。お疲れ様でした!

お国柄

はい分かりました知ってます。連休中休みすぎました・・・って感じの今日この頃、みなさんいかがお過ごしですか。


何やかんやとバタバタな毎日をおくっております。今日は皆さんの協力のもと、明日の「社協新任職員研修会」の会場セッティングまで何とかこぎつけました。


あとは~、・・・・あれとこれとこれと・・・って、まだ別件が山積みやん!ナントカ政権みたい。

皆さんもあると思いますが、

引き受けた後に後悔するってこと、あるよね・・・!?


(最近ツイッター風になってきた感満載(^^;)


何でんかんでん、そう。仕事だって地域づくりだって。家庭も。


引き受けてくれた人が大航海時代(大後悔時代)に突入して、香辛料などの取引を始めたり、新大陸発見に命をかけたりしないようなフォローアップをしていかないと(しないって)、「人のふり見て我がふり」考えたとき、やり手(担い手)がいなくなるという現実。


それが今の日本

だいふく168号


機関誌できましたよ~。(できてましたよ~、が正しいか)。

あかいはね~


すでにご存じの方も多いと思いますが、今年度から共同募金の申請時期が変わってます。


 http://www.oita-akaihane.or.jp/helpinfo.html


赤い羽根共同募金助成事業の受付
 申請書受付時期・・・・平成24年4月2日(月)~5月11日(金)。これまで11月に行っていた受付は、平成24年度から4月から行うこととなります。

♪ サイクリンろ~


このみ~ちぃ~  ず~うっとお~ ゆぅけばあ~ ♪


・・・あっ、失礼、カントリーロードでしたね(確信犯)。


ゴールデンなウイーク最終日は、中津市耶馬渓町の「サイクリングロード」から、お隣の山国町まで11.5kmをサイクリング。サイクリングロードとしては結構有名で、県外から走りに来る人も多いそうです。旧耶馬渓鉄道の廃線あとに作られたコースですよ。


「耶馬渓サイクリングターミナル」が、ちょうど中間地点に位置していて、ここからAコース、Bコース選んで出発します。Aコースは、中津市内向きに進むコースで、行きはユルイ下りが多く、帰りがちょっときつい。だけど名所が多いという悩ましいコース。Bコースは山国町行きで、行きはユルイ上りが多く、帰りはチョイ楽。自然たっぷりなコース。


家族協議で、帰りの心配があるため、無難に「B」コースにしました(^^。


天気も良く景色もいいので、スタートからしばらくは、とてもいい気分で快調に走っていましたが、日頃運動不足の私は、行きの結構強めに吹いた向かい風に悪戦苦闘(^^。


でも、「コアやまくに」まで、往復23kmを景色を見ながらゆっくりのんびり進んで、休憩入れて約3時間。久々にいい運動しました。


明日からの筋肉痛が心配・・・っていうか、筋肉痛が足だけならまだしも、あちこち身体の部位に出そうな予報(^^。


皆さんもぜひ挑戦してみてください。自転車はレンタルできますよー!

世界に一つだけの・・・


立てばシャクヤク座れば牡丹、歩く姿はユリゲラー”で有名な花、シャクヤク(芍薬)です。夕方、隣のばあちゃんが「子どもたちに見せてー」って持ってきました。


最初「チューリップ?」かと思いました。似てるなー。花なんて普段、いろいろ見ないので、改めてじっくり観察しました。確かに綺麗な花です。今が見ごろなんでしょうか。


子どもたちは「でかいバラと思った」との感想。シャクヤクって、漢方薬しか思い浮かばんかったのでこんな花とは知りませんでした。


本当の意味はコチラ