月別ブログ for April of 2012

ご寄付をいただきました!


大分航空ターミナル株式会社様から、東日本大震災復興支援として取り組まれている「大分空港内テナント共同募金」を、本会【善意銀行】にご寄付がありました。


同株式会社では、震災被災者・避難者世帯の子どもたちや、県内の児童養護施設の子どもたちなどへ「空港見学招待会」を実施されています。子どもたちへ夢やワクワク感を与えてくださっています(^^。


いただきました浄財は、ご意向もあり「あしなが育英会に」贈ることになりました。誠にありがとうございました!

シェイミの会(違?)


“赤い羽根共同募金”でお馴染みの県共同募金会主催「感謝のつどい」が、おいたん社協のある総合社会福祉会館4階大ホールで行われました。


開会あいさつの後、助成金の交付式があり、各関係施設・団体の代表者に助成金交付決定書が渡され、その後「感謝のつどい」です。


寄付していただいた方と助成を受けた団体の代表者からそれぞれ発表がありました。


共同募金は、戦後間もない昭和22年に始まったんやね。「国民たすけあい運動」として、支援を必要とする人たちへのお見舞金品の配付がはじまりです。


あれから65年・・・これまで皆さんからいただいた募金は県内の施設、団体等に配分されてきました。そんな中、全国的に共同募金に寄せられる寄付金は微妙に減ってきています。理由はいろいろあるんでしょうけど、その1つに募金がどのように使われてるの?っていう皆さんへのPR不足があるといわれています。


それじゃあ、ということで?大分県共同募金会で、毎年開催してきた「配分(助成金)交付式」の後に、寄付者・被助成者、共同募金運動に協力・支援をいただいている関係者が一堂に集合し、皆さんがそれぞれ立場で共同募金に対する意見を述べる「共同募金、感謝のつどい」を昨年度に引き続き開催した、ということです。


「つどい」の開催で、募金をいただいた皆さんには、寄付者や協力者の思いが伝わると同時に、寄付者や協力者にとっても寄付したお金が有効に活用されているかとか、使いみちとか効果などを少しでも知ることができだしました。


これで、共同募金への理解が深まって、共同募金の支援の輪が広がっていくとイイナー・・・という思いが込められとるそうです。


会場では、県内の社会福祉施設が作った製品の販売も行われておりましたよ。


 


暖かい募金のココロ。おいたん社協も共に築いていけるよう頑張るバイ!(何故か博多)


大分県共同募金会 / 感謝ポケモンシェイミ

は~るの うらあらあの~


すうみいだぁがぁーわぁ~ ♪  ・・・という陽気に誘われて、陽気な皆さんと一緒に「花見ランチの会」を開催。・・・みんな、桜見らんで弁当食っとる・・・・・ってのは冗談(^^。


毎年大分川のほとりに咲く桜並木は今が満開。私たちの他にも子供連れや老夫婦、仕事休憩中のおっちゃんたちなど、多くの花見ランチ客でにぎわっていました。


そんなウレシイ、心弾む季節にピッタリの、あるCMをご紹介(^^


『あなたの投入した2ユーロ募金は、こんな風にほかの人のためにちゃんと役立って、みんなが助かっていますよ(^^』というメッセージ。おまけに記念写真の撮影まで!


社会福祉協議会も、募金箱をこんなふうにつくってみると、募金の使い方が一目瞭然!単純明快!どんどん募金者も増えることでしょうね。


県内どこかの市町村社協さん、作ってみませんかね!?(え?ウチで作れとな!?)