月別ブログ for January of 2012

「3.11防災キャラバンと講演会」


の諸準備を着々と進めているなか、今日は報道関係各社に後援依頼に行ってきました。また、県北の出発地としている中津市社協さんへ趣旨説明にお伺いしました。


「3.11防災キャラバン」ってのは何?っていう皆さまへ。ひとことで簡単に言うと、2011年3月11日、東日本を襲った未曾有の大震災から1年が経過しようとしていますが、未だに多くの被災者が住み慣れた地域を離れて懸命な避難生活を送っています。この震災に対しては、多くの県民による募金やボランティア活動など様々な支援が行われているところですが、私たち社会福祉協議会関係者は今後も多くの方々に被災地を支援する気持ちを持ち続けていただき、決して震災を風化させない取り組みを続けていくことが大事であると考えています。また、この震災を教訓として、今後想定される「東南海・南海沖地震」に対する県民の防災に向けた意識の醸成も必要であることから、このたび震災後1年にあたり、防災の意識啓発のための県内キャラバンと講演会を実施します、ってこと。


“ひとこと”じゃねえええ!!


・・・だけど分かったでしょ?


・・・分かったんなら、今日はもう遅いので早く寝なさい。(おとうさんより)

本家のほうに貼られてたので

お披露目するぜよ。おいたん県社協広報紙「だいふく」にニューキャラができたぜよ。


その名も・・・だいふくんぜよ!!! ・・・・・・ え?どんなキャラかって?


ふふふ・・・見たい? じゃあ、ちょっとだけ。 ・・・こちら

【→続きを見る】

♪むちゅうでぇ~ がぁんばるきみぃへ~


え~るを~♪ 贈ってきました。(byレオパレス)。


豊後大野市の緒方町民生委員児童委員協議会にお呼ばれしましたので行ってきました。『地域を元気にする民生委員児童委員の役割とは?』って感じで、小一時間お話をさせていただきました。


民生委員さんも個人情報保護の壁で大変だと思います。どこまで介入していいものやら・・・って方も多いので、その話を少し。新任さんが多かったので、あとは、活動に関してどれだけPRするかとか、活動を“もっと”うまくやる方法など・・・『何でもいいので』って言われましたので、思っていることとか、実際に言われたことのあることをお伝えした感じでした。なかなか、内部(地域)の人が遠慮してしゃべらない(かも)しれない内容をば・・・


緒方地区には27人しか委員さんはいません。世帯数で担当を割ると、1人100世帯弱!の見守り声かけ・・・いかに効率よくやるか、にかかってると思います。実家の隣町なので、知っている委員さんもいて話しづらい感じでしたが(^^。普段から皆さん真剣に頑張っていらっしゃる姿が印象的でした。

うおお~~~~~~い!


津久見でイルカが釣れたど~!!


・・・・・すみません、釣でした。


社会福祉協議会向け特別プラン「津久見イルカ島研修旅行」のご案内が、津久見市社協さんから送られてきました。なになに、社協が運営している「ふれあいサロン」や高齢者が集まる会などの参加者(民児協とか老連とか)の団体旅行で、入場料ほか格安でご提供!!素晴らしい!素晴らしいじゃありませんか、うみたま体験パーク!!おっしゃー!早速案内して・・・って思って、おもむろにホームページを見てみたら、


「下記の期間は冬季休場いたします。
平成24年1月16日(月) ~ 平成24年3月15日(木)
あしからずご了承くださいますようお願い申し上げます。(店主)」


って!!!?休場中やん!!   注:(店主)は盛っちゃいました。


・・・・・まあ、今からCM流して・・・・・・・


寒いし、春以降かな。春行こうかな。(ダジャレで2度言うな)

俺的初雪観測


初雪観測しました。大分市大津町。もっと早く降ってたかもしれないけど、俺的初雪。


そんな中、もっと寒い思いをしていらっしゃるであろう、岩手県宮古市の皆さんのもとへ、毛布や暖房器具などの支援物資を送る作業を行ないました。早く届きますように・・・


うー寒い、うー、ひーえーるー。

夢とコラボ


午前・午後とも随所に、活動するためのヒントがちりばめられとったね~。拾えたか拾えなかったかは別ですが(笑)。最初は「全員」緊張気味でしたが、次第に打ち解けていく様子が垣間見。参加されたみなさん、サロン初回参加者の気持ちが少しわかったような気がしませんでしたか?・・・・・でしょう?


夢こらぼの松尾やよい先生が講師。午前中は、『グループ活動お悩み解決ベスト5「グループ運営のコツ」』、午後は『企画力パワーアップ講座』です。小地域での、見守り・支えあい活動の「拠点」づくりに向けて、日々地域福祉活動に取り組んでいる自治委員さん、民生委員・児童委員さん、ボランティア、社協職員、地域包括支援センター職員など、担い手となっている方々等を対象に、小地域福祉活動研修会を行いました。


グループ支援については、時期時期によって関わり方を変えていかなければならなかったり、企画力では、実際のチラシ作りのポイントについて、具体的に分かりやすく説明がありました。説明のあと実践(演習)をやったんですが、皆さんそれぞれに、気の利いた?キャッチコピーなどが出て盛り上がっていましたね。私は講座名を「金のわらじづくり」講座ってネーミングにしましたが、皆さんどうでしょう?(^^。


・・・・・ってことで、今後のグループ運営や支援の答えを見つけて帰られた方も多かったと思います。次は、2月3日のサロン活動推進フォーラムですよ~。

「生きていく以上、明日がある。


明日をよりよく生きていこうと思っているから、病院に行ったりする。しょーもない人間なんて一人もいない。それは障害があろうがなかろうが、人間、みんな同じ。」


大分県済生会さんとの共催で「障がい者の権利擁護・地域生活定着支援セミナー」を開催しました。NHK教育TV「きらっと生きる(毎週金曜日、20:00~20:30)のパーソナリティーでお馴染みの、自立生活センターメインストリーム協会 玉木幸則 副代表による「地域で暮らすということ~地域生活支援の視点から見る障がい者と犯罪~」と題しての講演と、その後「障がい者と犯罪~現行の刑事手続きとその問題点~」のテーマで弁護士 福井信之氏の報告会がありました。140名参加。


玉木さんはNHK収録時などの面白エピソードから始まり、冒頭のような話をされ、、「本当の障害って、機能的とか能力的な障害がある人自身に障害があるんじゃなくて、それらの人たちが、地域の中で阻害されたり、要らん気を使われたり、生きづらさを感じる地域社会の仕組みとか、その地域社会をつくってきた人たちの意識(こころ)の中にこそ、“真の障害”が潜んでいる。」などと話されました。あえて、“真の障がい”が『ある』とは言わず、『潜んでいる』としているところに、なかなか障がい者福祉が進まない理由が見えてくるような気がしました。その他の話も、2時間たっぷり話をされました。


福井先生は、裁判など健康の刑事手続きの問題点について。刑事手続きの流れから捜査段階における問題点、公判段階における問題点、社会復帰・更生に向けた活動での問題点に分けて、普段なかなか知り得ない、裁判等の手続きや流れについて分かりやすく話をされました。

この期に、なんですが

来月4日~5日にかけて、佐賀県鳥栖市で「第5回九州社協職員合同研究会議」を開催することとなってます。現在諸事調整中につき、モロモロモロダシで頑張っているところです(不明確)。


参加申し込みの締め切りは1月25日までとなってます。この研究会議は、現在隔年で開催されていて、前回大分で行なった「九ブロ地域福祉研究会議」の“ない”年に開いていこうとしているもので、例年、北部九州を中心に各地から80名ほどが集まってその時々に応じて地域福祉のテーマで研究会議をやっています。


今回のテーマは「地域防災」。コレを議論する九州内社協の最後の集まり(?)となるかもしれませんので、(少なくとも豪華メンバーは最後か?)まだ申し込んでないですよ!という方は、この機会にぜひお申込みください。


要綱などはこちらに。(長崎県社協さんスイマセン(汗))

立派な真アジ120匹!


有限会社「太幸丸」様から、善意銀行を通じて「真アジの一夜干し120枚」のご寄贈があり、今日贈呈式がありました。


贈呈式に出席した社長の姫野さんから「真アジの一夜干しは、大分市内の障害者施設の方々にも食べていただきたい」とのご意向があり、市内7施設へ贈られることとなりました。
県社協髙橋副会長から「この干物を食べ、たくさんの笑顔と元気をいただくことができれば、私どもも何よりも嬉しく思います」と謝辞。寄贈先代表のひまわりの家橋本施設長が、「このような善意の気持ちをいただき、日頃から地域の方など多くの人に支えられていることを利用者ともに実感しており、我々もみ地域貢献できるよう日々頑張っております。さっそく利用者そろって美味しくいただきたいと思います」とお礼の言葉を述べました。


太幸丸様からは、以前から県内の児童福祉施設に対してワカメやブリなどなど、多くの海産物を寄贈いただいています。大変ありがたいことで、心から感謝しています。ありがとうございました。

フェステボーでカーニボー!


カニ棒。土曜日、長崎県で九州の各県社協職員研修交流会がありましたので、行ってきました。早めに到着したので、昼食をかねてちょっと街中を散策。ちょうどランターンフェスタ・・・じゃない、ランタンフェステボーの始まる前のようで、中華街に近い会場やったけん、ちょっと足を運んでみました。無数のランタンが取り付けられていて、実物は美麗壮観でしたね、ええ。古い時代の建物とか残っていて、ノスタルジックな世界にひたパン(byクノール)。


午後から集合。「ながさきカフェ」、ってことで、参加者が5つのテーマに分かれて、ワールド・カフェ方式で話し合いを行いました。


「ワールド・カフェ」は初体験で、『どんな世界のコーヒー豆の展覧会が開催されるのか?俺はコナコーヒーだな、うん。』などと訳のわからん期待に胸を膨らませておりましたところ(冗談)、「そっちのワールドカフェじゃないよう!こっちのワールド・カフェだよう!」とN崎県社協のYさんが涙目になったので、あまりからかうのはやめにしました(この物語はフィクションです)。



参加者30名強でしたが、いろんな話が出て楽しめました。夜は夜で交流会の続きから、2次会、3次会・・・・・・・・・・・今回とても有意義な体験ができました。んで、出た結論はこれです!!


 ラクガキか!(タカアンドトシ風に)

ヤバい、どうする・・・?を検証


おいたん「ボラ活センター」は、避難所での生活や運営方法を疑似体験する研修会を日曜日開催しました。東日本大震災の避難所での状況を参考として、暖房が入っていない状態でやりましたので、みなさんちょっと厚着ぎみ。


70名ほどの参加者が、民生委員や障がい者、行政職員、寝たきり高齢者などの配役を割り振られて、実際に被災した現場を想定。避難所に詰めかけてからどのような行動をとるのかについて、それぞれの立場で検証していきました。


食糧が届いたけど、人数より少なくてどのように配布するか・・・トイレが使えない、寒い床での寝起きの防寒対策、周りの人たちになるべく迷惑をかけない毛布のたたみ方(ホコリを立てずたたむ)など、避難所生活訓練を行いました。4階大ホールを体育館などと想定していたので、みんな靴を脱いで靴下だけで歩き回ったり。


訓練段階でもかなり混乱が出ていたようです。これ、災害に実際遭遇したらどうなっちゃうんでしょう・・・まさに近所の人たちがバラバラになって、見知らぬ人たちが避難所に集まった、って感じの模擬訓練でリアルな感じでした。



そんな中、外では炊き出し班が、だんご汁の炊き出し。その横には、コープ福島から移動販売車も駆けつけていました。


ほか、詳しくは、大分合同新聞のWeb記事にも載っています。

くじょうとらぶりゅー


福祉サービス苦情トラブル防止&解決事業者研修会を行いましたよ。


内容は・・・上記研修名のとおりな感じです。講師は秋満先生。久々でした。


参加した人は、「分かりやすい説明で重要な部分が分かった。自分の施設でできてないこと、する方法なども良く理解できた」とか「これまで何となく(誠意は持っている)対応はしてきましたが、これからはしっかり考えながら対応できると思います」という感想が多くありました。


グループ討議でほかの施設の皆さんの意見が聞けてとても良かった。という人も多かったですね。


また、去年1件、大きな苦情があり、各専門職が頭を抱えることがありましたが、早めにこの講習・研修を受けることができればよい対応が行えていたと・・・今日の研修中、シミュレーションし、反省していました。という方も。この方はとっても建設的だなー。すごくいい施設?事業所?じゃないかな、と思います。


今後もこの研修を続けますので、皆さんぜひご参加を!

支え合い、アーディネーとコーディネーと


in竹田市ってことで、「支え合い活動コーディネーター養成講座」が竹田市総合福祉センターでありましたので参加。


今日は「推進協議会等の活動事例」ということで、竹田市入田地区社会福祉協議会の小田会長から、これまでにやってきた地区社協を基盤とした地域福祉活動の取り組みについて、詳細なお話がありました。


地区の高齢化率は50%を超え超~高齢化しています。過疎化が進む中、幼稚園や中学校、駐在所や農協・・・次々姿を消す、そんななか、一人でも多くの人の手を使って地域福祉活動を行なっています。みんなができる範囲で、毎月何らかの福祉的活動をしていました。課題と今後の方向についても、アンケートをとったりして共有(把握)していました。かなり具体的な話で、本気で取り組んできたんだなーということを実感しました。


続いて、久住支所の水野さんの発表。地区社協の設立に向けて、奮闘してきた(現在もしてる)話を端的に。分かりやすい実践事例でした。今回が6回目となる講座は、あと1回で終了ですよ。

良い目配り、悪い目配り。


あのアイドルも実は良い目配りをしていた!?社会福祉施設等経営支援セミナーで、職場内研修の手法を学ぶ研修会を行いましたよ。関心の高さからか、参加者も多く、種別の違う他施設との情報交流もできたようです。


次回は2月8日、「財務管理」の研修です。ぜひご参加を。(と流しつつ、冒頭のことには触れませーん)

ホネ、元気?


大分県牛乳普及推進協議会さんが、骨密度の検診&「もっと牛乳(特に県産)飲んでね!みなさんの健康とともに大分県を元気づけましょう(はぁと)」・・・ということで、福祉会館にやって来ました。・・・・・確か、おととしも「ギニュー特選隊」の皆さんがやってきて、ホネウゥエーブ測定機で計測してもらったよな。


終了後に「牛乳パック200ml」と「チラシ」をもらうんですが、そのチラシが文字からイラストから全部手書きってのがイイ味出してます(^^。ハイテク機器の裏でのこのローテク。グッときます。


会館の利用者や館内入居団体の職員、もちろん、おいたん社協職員もこぞって骨密度測定をしました。ホネホネロック。


牛乳かあ~・・・。子どもはホボ毎日飲んでるけど、ここ最近、『私の飲み物リスト月間ランキング』のランク外だよなー。昔は好きだったんだけどなー牛乳。特にみどり牛乳は美味しいのよ。お世辞じゃないけど、ホントに。ちょっと高いけど(^^;。


県産の牛乳には、みどり牛乳/耶馬渓牛乳/朝いち牛乳の3メーカー(九州乳業株式会社/下郷農業協同組合/有限会社古山乳業)があります。全部飲んだことある?


・・・・・・朝いち牛乳!?・・・あさいち・・・・朝一・・・朝市・・・ってことで、朝市に来てもらうってのはどうでしょう?ちなみに、次回の朝市は、3月4日(日)でーす(って話題代わってるし)。


ちなみに、家に持って帰って、「今学校で飲んでる牛乳ってこんなの?」って子ども(2名)に見せたら、「少し違う。上が△(屋根)で、めじろんが載ってるパック。」、「200ミリは合ってる。」(いや、合ってるって・・・)とのこと。三角屋根のパックって、私が小学生のころもそうだったけど、今も続いてるんか!?ってちょっと懐かしく思いました(^^。

いや大健闘でした!

大分高校サッカー部。準々決勝で市立船橋に敗れたものの、その市立船橋高校が優勝!あわよくば・・・なんて。


今日県内多くの小・中・高校で始業式です。今日から3学期が始まります。車混んでたでしょ?


・・・ということで、今年度ラスト3か月踏ん張っていきましょう。

明日から3連休

せんねんきゅう。


はああっ!やばい!!まだインフルエンザの予防接種受けてなかった感。


本日は、アイネス(男女共同参画プラザ)へ課長が講義に行きましたな。県社協の事業の説明です。やっぱねー、まだまだ足らんのですわ、PRが。


最近の消費生活相談の中には、地域でに福祉的支援を必要とする相談が目立ってきたといいます。そのため、今回、住み慣れた地域で安心して生活することができる「福祉のまちづくり」をめざす社協の取り組みについて、生活福祉資金やあんしんサポートセンターのことを交えて、ビシィッと!(みのもんた風に)お伝えできましたか?


・・・できたようです。

大分、県勢初の4強

ふんふふー、ふふんふー・・・あっ、ブログ始まってたのね。こりゃ失礼。


とにかく今日言いたいことは、『サッカー大分高校!準決勝進出おめでとう!!』 ドンドンドンドンパフパフパフ~ってことだね!県勢初の4強入りですぜ、ダンナ。


3日の試合はLIVEで観てました。凄い攻撃っカー。ホント最後の最後まで攻め続けてましたもん。その姿は『人間諦めたら終わり。諦めなければ願いは叶う!』ってことを証明するような、素晴らしい試合でした。気持ち良かったね、ホント。


今日もそのような試合だったと聞きました。うーむ、さすが大分県内41校の代表!相手チームの兵庫の市西宮も、攻撃・守備ともに素晴らしかったとのこと。イイよね~、青春だねぇ~。


準決勝は、千葉県の市立船橋。ここまで来たら、願いは一つ。行きつくところまでいってほしいなー。

本日よりいよいよ仕事始め。

午前中、仕事始め式があり、会長からの訓示で24年が幕を開けました。


今年は「民生委員の全国大会」が巨大行事だなー。

あけまして

昨年は、近年になく突然のいろいろな出来事があった年でした。伊達直人しかり、東日本大震災しかり。世界に目を向けると、エジプトやリビアが、突然。何十年、何百年先も、永遠に語り継がれる2011年になることでしょう。


今年は、「辰」年。龍の年です。しゃがんだ状態から伸び上がるようにアッパーカットを繰り出す昇龍拳のように・・・・・じゃなかった(年初めからキツイ)、龍が天空へと勢いよく昇っていく様に、何事も足早にうまく事が進んでいく。そんな良い年になりますように。復興もしかり・・・。


いわゆる「しょーーーーーりゅーーーーーーーーけん!!(昇龍拳)」ってやつです。


みなさん、今年もどうぞよろしくお願いします!