月別ブログ for May of 2011

気持ちがこもったペイント「やねだん号」


鹿児島県鹿屋市から宮城県仙台市まで、軽自動車「やねだん号」を創生塾生で乗り継いで、被災地の子供たちのために、車を寄贈するというプロジェクトがあってるそうです。


お誘いのメールをもらいました。時間があれば、大役の一部に加勢したかったのですが、予定があってできませんでした。残念!・・・なので、ブログで皆さんに紹介。できることはこれくらいですが・・・


ニュース:asahi.comより   南日本新聞より


 


次の日、『やねだん号、運転中。』というメールが、K社協Fさんから届きました。


その日のうちに福岡県上毛町役場で、次の人(塾生さん)にバトンタッチしたそうです。


途中、宇佐のコンビニに立ち寄った時に、見知らぬ女性の方から『あの車、テレビ見ました。頑張ってください。』って差し入れをいただいたとのこと。


仙台に着くのは、来月1日くらいと言っていました。無事故・無故障で。今後の無事を祈ります!

雨は続く


新聞記事やテレビジョンなどでご覧になった方も多いと思いますが、おいたん社協では、東北地方を中心に起こった“東日本大震災”で、県内に避難して来られた方々のご家庭を訪問して、不安や悩みごとを解決する生活相談を、4月から県内全域で巡回して行っとります。県・市町村行政と県・市町村社協と県・市町村民児協と協同で、それぞれの役割をもちながら。


今現在、100数世帯の方々が県内に避難されています。


今日は、そぼ降る雨の中佐伯市内に避難されている方々の家を訪問しました。その地区の民生委員さんと待ち合わせて、一緒に訪問。


復興が進み、すでに帰郷された方々もいらっしゃいますが、津波で家が流されて、いまだに帰る当てもない方々もいらっしゃいます。


 


避難先に大分を選んだ理由を聞いたメモがあって、そこには「九州あたりの各県に受け入れの相談をしたけど、大分が一番親切で丁寧な対応だったので決めました」って書かれてあるのがあって。そんな風に感じていただけた方もいたんだナーって、ちょっと心が温まりました。


佐伯市社協さんにも立ち寄り湯。


「湯」ってのはお風呂じゃなくて、お茶をいただきました、ということっす。ちょうど評議員会の日で、支部長さん達も本所に来ていましたので、皆さんにお会いすることができました(^^v。