月別ブログ for February of 2011

お茶うけの手作り大学イモが美味しかった件

津久見市社協さんと話していたら、「今度地区懇談会に行きますよ~!」というお話があったので、本日参加させていただいた次第であります。場所は、四浦半島にある四浦(ようら)地区。の中の、「四浦2区」と呼ばれる地域。四浦には6区まであるそうな。そんな、風光明媚な地区。 周りはこんな感じの場所。さすが、手慣れてます。手際良く準備中です。今回、『この“四浦2区”にも地区社協が出来たらな~!』とのアツい想いで、津久見社協さんはセッティングされている模様です。だんだん人が集まってきました。この地区での懇談は、地区の皆さん(特に役員さん)に、地区社協の良さを少しづつ、じんわりお伝えすること4回目。“三顧の礼”よりも1回多い、すなわち“四浦”半島だけに、“四顧”の礼での訪問と見ますが、いかがでしょう解説の松木さん


今日は、市の保健所に「教育実習」に来ていた、大分大学医学部の学生さん達も、保健所の方々と一緒に参加しました。区長さんのあいさつで、懇談会が始まりました。


最初に「地区社協」の活動とは?ということで、既に他地区で立ち上げている「地区社協の活動状況」と、「ふれあいサロン」の状況の豪華2本立てを、パワーポイントとカレイなるBGMでご説明。そのあと、局長さんと担当Nさんが、津久見市の高齢化率や、普段皆さんが行っている見守り・支えあいを活動として組織づけて、と熱のこもったお話があり、皆さんからのご意見がどんどん出てくる、和気あいあいの充実した会となりました。 プチ紆余曲折がありつつ、最終的にこの地区にも、地区社協を立ち上げる!!ということで、話がまとまりました。


「地区社協?何だ、そんなの、パパっと作ったらいいやん。名前付けとけばればいいんやろ。市社協の言うとおりにしとき」って思うでしょ?ところがどっこい、そう簡単にはいかない地域もあるんです。たぶん、皆さん“地区社協”を真剣に考えていただいてる証拠だと思うんです。真剣だからこそ、地域の実情との狭間で悩むんだと思います。


過疎・高齢化の課題で、一筋縄ではいかないところがあります。今回、ちょっと?大げさかもしれませんが、生みの苦しみを見た気がします。


なんか、久々にエネルギーをもらった気がします。ありがとうございました。今度は21日にサロン連絡会があるとのことです。そちらにもお邪魔しまーす!