月別ブログ for November of 2011

ホクホクした『あったか・はーと』にしませんか


ん?駐車場になんか来とる・・・と思ってちょっくら出てみると・・・


「おおいた捕物帳」でお馴染みの、首藤健二郎さんが来て、取材をしとりますがな!何やら、あったか・はーと駐車場のことで、現れた模様。・・・ちなみに、“おおいた捕物帳”はご存じ?県政広報番組で、毎週月曜日、午後6時55分から、およそ5分間放送されておりますよ。県内の皆さんの活動や県の施策、事業、取り組みなどをお知らせする番組。


(大分県HPから)大分県では、車いすマーク駐車場の適正利用を推進し、車いすを使用している方や歩行が困難な方など、車いすマーク駐車場を本当に必要としている方が安心して利用できるようにするため、「大分あったか・はーと駐車場利用証制度」を平成23年12月20日からスタートします。(駐車場利用証の交付申請は平成23年12月1日から受付を開始します。)



県社協も申請窓口となっておりますよ~!このカンバンに、ピンときたら、ご協力をお願いしますよ~!!


(大分県HPより)障がいのある方や、介護の必要な方、妊産婦の方など、車の乗降や歩行が困難な方からの申請を受けて、県が「大分あったか・はーと駐車場利用証」を交付します。
この利用証を車内に掲示することで、歩行が困難な方のために設けられている「大分あったか・はーと駐車場」を利用することができる制度です。←詳しくは・・・

続・みやこ路快速(京大突入編)


27日(日)。今日は全社協主催の「地域の福祉力セミナー」があり。京都駅から黄檗(おうばく)という、昨日の宇治駅の1つ手前の駅へ向かいました。京都駅は、紅葉シーズン真っただ中ということでメチャクシャ観光客でごった返していて、奈良行きのJRも押すな押すなの満員状態。老若男女、ニポンも諸外国の方もまさに多国籍な感じ。これで30分近く揺られるのか~、大変だなー…と思いながら乗車。すると、次が「東福寺」という駅で、到着すると、大げさじゃなくて、乗客のほぼ9割が一斉にザアアアアーっと下車。車内はガランドゥ(by秀樹・・・違うか)状態で、今度はホームが人だかりに(^^。


『何だ?何だ?』と不思議に思ったので、同行していたケンサク君(職員H。愛フォン所持者)に検索してもらうと、何と紅葉のメッカだそう。【東福寺(とうふくじ)は京都屈指の紅葉の観光名所です。・・・】って載ってて、画像に出た紅葉風景がとても素晴らしく、思わず次の駅で下車後、ひるがえりたくなるほどでしたが、上司と一緒に参加していたのでここはグッと我慢して真面目さをアピール。お寺と紅葉の織りなす風景が、全世界的に人々の心をいやすんだろーなー・・・なんて。 ♪く・や・しぃいけれぇーど!お・ま・えにぃむちゅーう♪



前日開催の「~サミット」と一緒に開催されること早○年。今年のテーマは「地域福祉活動計画策定のプロセスから、地域の協働の場とネットワークづくりを考えてみよー!」という内容でございました。神戸学院大学の藤井先生が、午前中は基調講演、午後はシンポジウムのコーディネーターでした。シンポは、先生が地域福祉活動計画策定に携わった、滋賀県高島市と兵庫県西宮市からの事例報告。シンポジストとして2名ずつ来ておりました。内容は良かったんですが、セミナーだから仕方ないかもしれないけど、ちょっと会場が暗すぎる気が・・・。


帰りの新幹線・電車は、お客が多くて満員でしたが、何とか席を確保できて無事着きました。あっ、ちなみに、全国校区・小地域福祉サミットは、来年兵庫県・神戸市で行われるそうです。今回、大分からの参加は5名・・・。来年はもっと、皆さん参加しましょうよ!

みやこ路快速(宇治抹茶堪能編)

京都府知事さん本人もご臨席。


26日(土)、朝5時起床後6時40分大分発~京都府宇治市へ。「第5回全国校区・小地域福祉サミット」が今年は宇治で開催されました。北海道から沖縄まで、1,900名以上が訪れたため、宇治市文化センターの大ホールだけでは収容しきれず、別のホールなどに映像で式の様子を放映するなど、会場は大勢の参加者で熱気にあふれていました。会場に着くと、まずやっぱり「宇治茶」でおもてなしが。大入り袋が配られており、中には10円玉が。


開会、基調講演では「つながり上手で地域をつくる!~10のご縁で充縁(じゅうえん)に~」というサミットテーマの意図について説明がありました。分科会が10に分かれており、それぞれの会場で、それぞれの地域づくりについて協議するので、10えん=十縁=充縁ということで、10円玉ともつながるのでした。


そんで、。宇治市社協、Tさんからの情報によると、十円玉(の裏)には、宇治の世界文化遺産「平等院鳳凰堂」が刻まれているんですねえ・・・。はっ!そういえば、開会式典でそんなことも言っていたような・・・って、10円はここにも繋がりが。ちなみに、今年は十円玉ができて60周年だそうですよ。


ところで、宇治市は今や全国的な活動の“何か”の発祥の地だということを知りました。実は、【一人暮らし老人会】の発祥の地なんだそうです。地域のニーズの掘り起こしから、およそ30年前に生まれたそうです。昨日、宇佐の院内町で行われてやつですよ、おかみさん!・・・って、タイミングの良さにビックリ。今や、老人クラブ(老人会)などが主体となって、全国各地でフツーに開かれているんだけどねぇ・・・。そんな、先駆的な宇治市だけあって、地域の人たちの見守り・見守られ住民力(地域力)の強いパワーを感じました。一種のパワースポットだったのかも知れません。



分科会は10か所であって、バスで移動する会場も。それぞれ各地の取り組みについて1つの分科会で2~3発表する形なんですが、参考になりそうなレジュメがたくさんあって、残りの9分科会が聴けないのが何だかもったいない気がしましたなー。ちなみに、私は偶然にも、先日大分に来られた豊中市社協の勝部参事がコーディネーター役のH分科会に参加して、よいお話を聞かせていただきました(^^。



まとめのセッションでは、つながり上手で地域をつくる!ということで、宇治市で活躍している地域の皆さんのメッセージ。共同宣言でちょっとしたハプニング?があったものの、大会旗引き継ぎをして終了しました。スタッフの皆さんや関係者の皆さん、準備が大変だったと思います。お疲れ様でございました。

(最後は私の想像です)


アメリカ合衆国ではないUSAのほうで、「ひとり暮らし高齢者ふれあい交流会」が開催されました。回りくどいようだが、宇佐市ってことね、USAは。院内町でっす。とても米国とは思えない、ニポンの風景が広がる山間部で、町をあげての実施。米国じゃないけど、稲刈り後の(米)田ということで、米つながりってところが万国共通の部分です(意味不明)。



ちょっとした集会場で、温かなお祝いセレモニーかな~と思い行ってみると・・・町内すべての1人暮らしの高齢者が一堂に会しちょりますがな!!?シクラメンの花を手前に、そうそうたる人数です。聞くと、参加は主催側を含め全体で240名ぐらいだそうです。


このような「ひとり暮らし高齢者」の交流会は、県内でみると2か月に1回行うところや、半年に1回行うところなど、地域によって開催回数・内容などは違いますが、ここ「院内」では、このつどいを年1回、社会福祉協議会、民生委員児童委員協議会、老人クラブ連合会が三位一体となって、日頃おひとりで生活されている高齢者の皆さまを交流を通じて元気にしよう!ということで、開いておりますとか。午前から午後にかけて、地域の保育園の子どもたちによるお遊戯披露や、尺八と琴の演奏、皿回しなど多くの催し物が開かれました。



民生委員・児童委員さんの演劇「訪問販売撃退講座」がありました。社協のKさんが台本を書き、院内町の委員さんたちが演じていました。方言を交えてなかなかの演技力でござんした。会場からも笑いが・・・


写真は劇中で皆さんに向けて「健康体操」をしているところ。「体操」の取り入れもなかなか斬新な感じでした。あとは、劇団四季・・・みたいなミュージカル風寸劇にしたら、おもろいかも(ムリか(^^;)。・・・年代的には、ナントか一座公演、みたいな感じのほうがウケがいい?


机の上のシクラメンは、皆さん一人一人が自宅に持ち帰って、育てるそうです。「みんな、長生きしようね。また来年、元気で会おうね。」という願いを込めて・・・

結婚の理由『このひとと、ずっと一緒に暮らしたかったから』


ゥキャー!!(≧∇≦)♪  (←あほか) ・・・って、男性の第1位。


ちなみに、女性第1位は・・・  「・・・自分の年齢を考えて。」


・・・そろそろカナー  フー( ̄‥ ̄) =3   ・・・って・・・。


会館4階で「子育て支援シンポジウム」が開催されました。主催は県の子ども子育て支援課と、おおいた子育てネットワーク『とらいあんぐる』準備委員会。子育て支援センター、ひろば、こどもルームなど、市町村が設置する公共施設や保育所、児童館などの身近な場所で乳幼児や子育て中の親子の交流&育児相談+情報提供などを行う、いわゆる【地域子育て支援拠点】から、支援者の方々と市町村の担当約80名が参加しとりました。


第1部では、横浜市の子育て支援NPOびーのびーの理事長&NPO法人子育てひろば全国連絡協議会の理事長奥山千鶴子さんの講演、第2部では、由布市・中津市・豊後高田市から、子育て支援関係者お三方によるリレートークが行われました。


皆さんの住んでる地域の「発展(繁栄)」を考えるんだったら、子育て支援に力を入れなきゃならない、ってことは、お分かりかと。避けて通れない課題ですね。若い人たちが「住みづらい地域、全くとり合ってもらえない地域、魅力ない地域」って、人が離れて誰もいなくなる・・・そのへん、社会福祉協議会の支援体制は、いかがでしょうか・・・?


ところで、講師の先生も話していましたが、女性と男性の【結婚しない理由】第1位は共通しているけど。第2・第3位が全然違うって、知ってましたか?両方の1位は、『適当な相手が見つからない』。だそうです。男性の第2位は『経済力がないから』、第3位は『結婚資金がないから』だそうですぜ、ダンナ(誰がダンナや)。相手に気を使ってるんかなー?お金ないし、迷惑かけられん・・・って感じ?(違うか)


女性第2位は、『自由を失いたくないから』 !!!ウーン、フリーダム!!!


第3位は、『結婚する必要性を感じないから』


!!!!!・・・参りました・・・。 ・・・厚生労働省『少子化に関する意識調査研究:結婚の状況と結婚意識』。ごめん、多少味付けしとるかも。だけど、そんな感じで。もっともっともっと子ども子育て支援に力を入れんと・・・5年後・10年後、お国の一大事になるんやないかなぁ・・・

西海市の忘れ物


何だか長~~い橋だなあ、と思っていたら、昔は案の定【九州一長い橋】だったようです、大島大橋。(今は新北九州空港連絡橋が2100mらしいから・・・)しかも、今年から無料区間(今までは有料だった)。カッコいい形の橋だなあ。とか思いつつ渡っていきました。離島・・・昔は船で渡るしかなかったんだろうなー。


そんで、西海丼のお店の近くにいた猫。カメラを構えて近づいても逃げず。なんか、逆に『なになに?なんかウマいものでもくれるん?』って感じで、身を乗り出してきました。


なお、わが家に飛び入りで迷いこんできた猫「メロン」は、私が出張から帰った日から、姿が見えず・・・。親が迎えに来たんだろうか?・・・とか思っていますが、なんか寂しい感じです。

食への執念!!(なんちゅうタイトルや…)

昨日行きました「西海市」には、ほかに日出町、竹田市、国東市から社協役職員の参加がありましてん。んで、お昼頃到着したところ、何やら、「西郷どん!西郷どん!」と呼びかけられる声が。よくよく聞いてみると「最後うどん」にも聞こえる。飲んだ後の締めにはラーメンと相場が決まっている私だけど、何でうどんうどん言うかと思ったら・・・


「西郷どん」じゃなくて「西海丼(さいかいどん)」のことでした。 テヘヘッ(*゚ー゚)>


・・・・・・・・・って、引っ張りすぎですか?K局長?



西海丼フェア開催中!ということでした。マイ箸持参の方には、豪華粗品が付いてくる!!という事前調査もさることながら、H町社協の皆さんの、食に対する事前リサーチのスゴさに感服。おかげをもちまして、大変おいしいドンをごちそうになりました(^^。


当初考えていたお店とは違うところ(失礼)だったようですが、執念の?検索力で、たどり着いたお店。私は大正解でした。「すしひろ」さんという、お寿司屋さんの、西海丼です。大分も海の幸には結構恵まれていて、おさかな天国(下記参照)ですし、「さかな料理」の【さかな】の文字を【魚】とは書かずに【肴】と書くくらい、ちょっとウルサイ私ですが(そんなこたあない)・・・・・



ウッ!Σ(-"-;)   (゜д゜)ウマーィ!!  普段は「すしひろ丼」として出しているようですが、お寿司屋さんで食べて正解だったわ。スシ飯の上に、こだわりの玉子焼きを含めた日替りのネタが6~7種。丼用に調合した特製のタレがまた、いいお味を出していました。大きな椀で出てくる魚のアラのみそ汁付きで、お値段1,000円。おいしゅうございました。











ちなみに、帰りにも別のお店(魚魚(とと)の宿)でドンをいただきました。サカナづくしの西海紀行でございました。



大分に帰ったら、無性に肉を食いたくなったのは、言うまでもありません・・・ 

西海丼が美味しかった件について②


2日目は分科会報告からスタート。昨日各分科会で協議した内容について、西海市社協のスタッフが夜なべして仕上げたてぶくろ・・・じゃなかった、『分科会報告書』によって報告があり、その後は助言者シンポジウム。第1分科会:長崎国際大学 山本教授。第2分科会:大分大学 奥田教授。第3分科会:熊本学園大学 和田教授によるの分科会助言の先生から分科会のまとめとして、山本教授の進行により各教授から感想・総括がありました。(社協役職員への激励も)。


最後に、日本福祉大学の原田准教授より「改めて問う、住民主体の地域福祉の推進」と題して総括講演があり、とても充実した2日間でした。


あっ、そうそう。佐伯市社協の三股局長様。体調不良ななか、17日から4日間続けてラチさせていただきました(さくじつ17時解放)。誠にありがとうございました!

西海丼が美味しかった件について①

土・日にかけて、「第2回地域福祉実践研究九州セミナー」が長崎県西海市「大島文化ホール」ほかで開催され、全体で430名、大分から12名(うち社協役職員9名・・・チト少ない)参加しました。
オープニングは、西海市社協職員さんの手作りパワポの映像が、エンヤの音楽に乗って登場。アルファー波が出てきたところで(おいおい)、基調講演が始まりました。
九州大学大学院の高野准教授が「地域社会の変化とこれからの地域福祉」の演題で講演。前職場の山口県立大学時代から何と20年間、日田市中津江村に現地入りし、直接高齢者への関わりを通じて農村高齢者の社会参加や住みよい地域づくりの調査などを行っているとのことでした(そこは話のメインじゃないけど(^^;)。
その後全体会場から、3つの分科会へ西海市社協の送迎バスで移動。
第1分科会では「語ろう!災害に備えた地域づくり」のテーマで、頻発している自然災害への対応として、災害時に弱い立場の方々の把握や・支援方法などについて協議しました。第2分科会では「限界集落における地域課題と方策」で、今後確実に増加していく限界集落への現状と課題整理をして今後有効なアプローチはないかを探りました。第3分科会は「地域福祉の実践と課題」という広範なテーマでしたが、住民誰もが安心して暮らせるための支えあい活動(与えられる福祉からどのようにして参加する福祉へ地域を変えていくか)について協議しました。
各分科会では、2名の課題提起者から、それぞれの地域における現況や社協の取り組みと今後の課題の発表による課題提起があり、その後、九州各地で地域福祉を研究されている大学教授から助言などがあり、参加者のグループ討議で、解決に向けた協議を行いました。
大分県からは、佐伯市社協の三股事務局長が第1分科会の課題提起者として出演。佐伯市における津波被害を想定した防災意識の醸成を社協がいかに担っていくか、また、内部の意識向上などについて、本人曰く「玄人好み」の発表をいたしました(^^。
その後は、海の駅・船番所という会場で情報交流会。多くの参加者が詰めかけ、貸切で開催。盛り上がりました。
(2日目に続く)

23年度市町村社協常務理事・事務局長研究協議会(2日目)


さあ、昨日の交流会のお酒もすっかり抜けて(?)、2日目は、朝9時~正午までの日程で、「講演Ⅱ」・「活動報告」・「研究協議2」を行いましたよ。


講演Ⅱでは、大阪府豊中市社会福祉協議会から、勝部麗子参事をお招きして、「制度の狭間・・・社会福祉協議会ができること」と題して講演いただき。


地域の方々のフダンの暮らしの中から生まれる様々な生活課題・・・ごみ屋敷支援とか引きこもり支援など、行政サービスだけでは行き届かない分野の解決に向けて、チャレンジする社会福祉協議会の存在意義について「社協だからできること!」を再認識することができました。



活動報告では、佐伯市社協の河野常務より「社内広報紙」の発行について報告があり、社会福祉協議会の職員同士の結束力や連携強化を醸成するための関わり方などについて、常務理事としての役割等を報告してもらいました。


昨日に引き続いての研究協議は、時間が不足して申し訳なかったんですが、3つの議題に対して活発なご意見等が出されました。


参加者のご意見では、「“動く”ネットワークについて改めて考えてみたい」や「引き継がれる良好な組織づくりの必要性を実感」などの声が聞かれました。矢浦常務、勝部参事にはご多忙の中お越しいただきました。改めてお礼申し上げます。ありがとうございました!

23年度市町村社協常務理事・事務局長研究協議会(初日)


今年度の研究協議会を開催しましたよ。


初日は、講演Ⅰに、岩手県釜石市社会福祉協議会の矢浦常務理事をお招きして、「東日本大震災発生前・後の社協活動と今後の地域づくりに向けて」講演いただきました。


皆さんご存知のとおり、釜石市は、東日本大震災の激甚被災地となりました。釜石市社会福祉協議会は、支えあいの地域復興をめざして、震災後、今なお矢浦常務理事・事務局長自ら災害ボランティアセンターの先頭に立って運営に関わっております。


講演では、釜石市の被害状況や時間の経過による社協活動の変化、大震災の教訓として得たことなどをお話しいただきました。「3.11からずっと停電が続き、建物内部は真っ暗闇。暗闇の階段を上り下りするのに、まさか携帯電話を(遊びじゃなくて本当に)懐中電灯代わりに使うとは思ってなかった」というリアルなお話や、DVD放映ではニュースに出ていない、津波による生の衝撃映像(本当に10メートルの防波堤を超えるとは思わなかった・・・)など、「実体験された内容で身につまされた(参加者感想より)」話でした。


講演の前には、大分県社協地域福祉推進委員会を開催し、今後のスケジュールについて協議。研究協議1では、各市町村社協から提出のあった地域福祉活動や法人運営に関しての協議題について話し合いました。 

福祉教育の場として、どんどんご活用ください!


ご近所の津留小学校から4年生が、総合社会福祉会館(身体障害者福祉センター)の施設見学にやってきました。90名くらいかな。


これからの地域の福祉力向上には“福祉教育”が必要不可欠なんよ。なので、学校関係者の皆様、子供たちにどんどん「福祉の現場」を見せてください。おいたん県社協の会館も、老骨にムチ打ちながら(?)、一助となるよう大解放、出血大サービス継続中です!(不明確)

テンテコ o(T△T=T△T)o テンテコ


季節外れの暖かな日が続いていますなー。・・・なので、季節外れの画像をば。大分県は大野川の河口の地域では毎年、「コスモスまつり」なる催しが行われています。今年も前月あったんだけど、なぜかUPし損ねたので。本日は、来週開催の「常務理事・事務局長研究協議会」に向けての諸準備に追われてテンテコマイを踊っておりましたので。


大在鍋などという大なべの炊き出しに、大行列ができていました。そのほか、子供会によるバザーやくじ、小学校の父親クラブの出店や野点、ふれあいステージ風船飛ばしなど結構盛り沢山なイベントが行われました。


んで、そのあとの土・日、ってのが、皆さん体験済みでしょうが、狙ったかのように雨・雨・雨・・・。しかもだんだんと肌寒くなってきたので、コタツ布団をコインランドリーに持っていったら、やっぱり皆さん考えてることが一緒(^^、めちゃくちゃ予約で行列のできる~状態でした。

ユニバーソー


ほっmほーう! 久々に大分大学を訪れました。そして奇跡的なこの写真!周りに学生さんが わんさといる中、誰も写ってない、見事に閑散とした感じの仕上がりになりました。


とある用件にて、K先生のお・へ・やを訪問。2年前に移転したとあって、綺麗な環境のお・へ・や(もうその言い方やめろって)にビフォー・アフターしておりました。大学も、あちこちリニューアル工事中で(耐震強化だとか)、ニュータウン構想って感じになっています。

じんけんじんけんじんけーん


一番 じんけん。


ということで、職場内人権学習会が行われました。

「秋に咲く花は?」と聞かれたら、


「コスモス!」と答えてしまうが世の情け。・・・・・って、もう冬じゃん!!?


今日は、暦の上では「立冬(りっとう)」です。 ♪ふーゆーがーはーじまるよー って日なのに・・・ふとベランダを見てみると・・・・「アサガオ」が咲いているではありませんか!?しかも、たった一輪だけ。


このところ暖かな日が続いたからだとは思うけど、それにしても冬支度を始めるころに、アサガオが咲いているとは・・・。あっ、「西洋アサガオ(青いやつ)」は、一年中咲いてるんで別ですけど。


一緒に観ていた“お頭(かしら)”が、


「根っこからあまり伸びずに花をつけるなんて、なあ。冬が来るのをわかってるんだよなあ・・・」


とポツリとつぶやきましたので、一瞬、思わずメルヘンチックな世界に浸ることができました(^^;。←その「お頭」です。


立冬の陽だまりに咲く蕣を 見惚れて想う初夏の種蒔(季語メチャクチャ)

「ふ」だんの「く」らしを「し」あわせに願って

秋ですなあ・・・。県内各地で「社会福祉大会(地域福祉推進大会・まつりなど)」が、各市町村社会福祉協議会の主催で開催されておりますよ~。
11/4は、大分市。11/5は、竹田市で開催されました。もう、すでに終わったところもありますが、今月中に4か所で開催されます。

被災者は、いま・・・

10/31~11/4にかけて、県内に避難されている方々のお宅訪問に行ってきました。現在、大分県内には170世帯、380名余の方々が、避難を余儀なくされています。震災から8か月経とうとしています。現在の生活などの状況も変わってきていることでしょう。
ということで、皆さんの現在の状況について、ご家庭を訪問して、悩みごとや相談事があれば支援につなげるという事業を行っています。
11月末までに全世帯を訪問する予定で現在進めています。

ニャンタクロース

先日、わが家にマヨイ猫?がやってきました。どこから来たのかは不明。車のボンネットの中から鳴き声が聞こえ、開けてみたら奥に潜んでいました。
まだ小さいので、野生に帰るまで、温かく見守ることにしてます。(飼わんのかい!?)
以前から「犬飼いたい」、「猫飼いたい」、「キリン飼いたい」、「ゾウ飼いたい」などと謎の発言を繰り返していた子ども大臣(6)も、現物支給に色めき立っている模様。名前は紆余曲折あって、ニャン太郎~ゴン~メロン、ってことで、落ち着いています(子ども大臣が命名)。
・・・ってことで、ネタ不足の際は、時折ブログに登場するかも知れません。

防災の日・・・は9/1だけど


11/1、大分県総合社会福祉会館で防災訓練がありました。今年は例年になく、暖かな訓練日でした。去年おととしはメチャクチャ寒かった・・・


最近ほんとに暖かな日が続いてますねー。東北もこんなに暖かだといいけど。

写真でつづる「第80回全国・・・じゃなくて、帰りの飛行機から


帰りの飛行機は、青森~羽田、羽田~大分の乗継便(行きもだったけど)。空から見た日本はすごくキレイでした。


写真は、横浜・名古屋・大阪あたりの空からの風景だったかな?実際は、月が地面を照らしていて、その月明りで、何だか映画に出てくるシーンのように感動。


でも、いつの間にか眠りについて、雲の中に入って「ガクガク」する揺れで目が覚めて。大分に着くころには雨模様。1日目は、朝5時20分に家をでて、帰ったのが夜9時。2泊3日がすごく長く感じられました(^^。


本来なら「大会がどんな流れで、どんな内容だったか」とか、「活動交流集会の協議事項」などを盛り込むところですが、そこはおいたん県社協ブログのポリシー(意味不)により、「割愛」いたします。単なる省略じゃなくって、「割く」のにも「愛」があってイイじゃない、ねえ?(誰に聞いてるん?)

写真でつづる「第80回全国民生委員青森大会」2日目


大会の2日目は、青森市内10会場に分かれて「活動交流集会」が行われる、って寸法よ。


ちっちゃな会場は160名から、大きな会場は600名近くまで、あらゆるテーマで未来の民生委員活動を盛り上げるための方策を試行錯誤?するとです。


そして、最後の1枚は「青森県社会福祉協議会」。交流集会が行われていた建屋の2階に入っておりましたので、恒例の(?)アポなし訪問。ほとんどの職員さんが、大会に駆り出されてましたのでいませんでしたが、すごく広いエリアでした。社協全部が1か所に集結しているとのこと。さぞかし横の連携がすごいんでしょう?フフフ・・・