月別ブログ for January of 2011

男性も女性もどんどん進出しましよう

「こんにちは!!
ニ●セイレディーです!!」

・・・って違―――う!!

大分市稙田の市民センターで、地域包括支援センター職員さん&民生委員・児童委員さん&ケアマネジャーさんが三位一体?となって、地域福祉を進めるための研修会を行いましたよ。私も参加しました。“あらためて地域福祉について考えてみましょう”ってタイトルで少しお話をさせていただいたあと、グループ討議を行いました。

「こんにちは、只今紹介いただきました “伊達直人です” 」・・・って旬のネタで出て行こうと思いましたが、ここは県民児協副会長さんのおひざ元。緊張してウケ狙いできませんでしたorz。ホント直前までやろうと思ってたのに。

まあそれはさておき、5グループに分かれての意見交換では、民生委員さんの生の活動状況を聴くことができ、タメになりました。なかでも、地域で『お助けマン制度』を創立した委員さん。自己紹介が始まると突然、「男性は子育てに甘いっ!!!」から入ってきました。
何だ何だ?ワンダってなんだ(byイオン)?て思ってると、その委員さんは諸外国を漫遊された時、『ニポンは働きすぎで家庭を顧みない男ばかりだ、なぜそんなに働く?労働で世界を侵略でもするつもりなのか?』っていう感じのことをどの国でも言われてショック大。平成元年に言われた。45歳のときじゃった。(じゃった、とはいいませんでしたが)。
それまで、委員さんは家庭を顧みず、バリバリ働いていましたが、それからは子育てに真剣に取り組みようになった、という話でした。

いろんなお話が聞けましたが、ケアマネさんは「民生委員さんと話がしたい時どこに行けばいいか悩む」という意見の班と、「ケアマネさんって(地域の中で)どこにいるの?」という民生委員さんの意見が別の班から出て、お互いが地域の中で「時をかける少女」・・・少女!?(という一人ツッコミ)・・・つまり“さまよい人”になっていることが判明したので、「ワンダータウン(稙田)に点在する、いやしのほこら(拠点)に行きなされ」という話をしました(不明瞭)。

えっと、何の話をしてたんだっけ?
そうそう、写真はこの会を企画いただいた「稙田南地域包括支援センターの皆さん」です。ありがとうございました。