月別ブログ for May of 2011

雨は続く


新聞記事やテレビジョンなどでご覧になった方も多いと思いますが、おいたん社協では、東北地方を中心に起こった“東日本大震災”で、県内に避難して来られた方々のご家庭を訪問して、不安や悩みごとを解決する生活相談を、4月から県内全域で巡回して行っとります。県・市町村行政と県・市町村社協と県・市町村民児協と協同で、それぞれの役割をもちながら。


今現在、100数世帯の方々が県内に避難されています。


今日は、そぼ降る雨の中佐伯市内に避難されている方々の家を訪問しました。その地区の民生委員さんと待ち合わせて、一緒に訪問。


復興が進み、すでに帰郷された方々もいらっしゃいますが、津波で家が流されて、いまだに帰る当てもない方々もいらっしゃいます。


 


避難先に大分を選んだ理由を聞いたメモがあって、そこには「九州あたりの各県に受け入れの相談をしたけど、大分が一番親切で丁寧な対応だったので決めました」って書かれてあるのがあって。そんな風に感じていただけた方もいたんだナーって、ちょっと心が温まりました。


佐伯市社協さんにも立ち寄り湯。


「湯」ってのはお風呂じゃなくて、お茶をいただきました、ということっす。ちょうど評議員会の日で、支部長さん達も本所に来ていましたので、皆さんにお会いすることができました(^^v。

PRAY FOR JAPANが冊子に

3月14日、このブログで紹介した「PRAY FORJAPAN(プレイフォージャパン)」が冊子になったようですよ。 


間もなく震災から2か月。あのときの気持ちを忘れないために。もう一度、読み返してみませんか?


 


4月3日、仙台空港の27番滑走路から800メートルほど離れた砂浜で、松の大木を並べて描かれたARIGATO(ありがとう)のメッセージが見られた。仙台空港においてオペレーション・トモダチに携わった米軍は、すべて本州と沖縄の駐留部隊である。支援活動に派遣された全米軍人に代わって言いたい事は、我々を迎え入れてくれた友人であり隣人の日本の人々を支援できたのは我々にとって名誉だということだ。第353特殊作戦群、米国海兵隊富士機動隊、海兵隊第35兵站連隊および陸軍第35兵站連隊の全隊員、君たちの仙台空港復興に向けた懸命の作業に、また日本の人々に復興への勇気を与えてくれたことに感謝する。日本の皆さん、ARIGATOにはおよびません。統合支援部隊 統合特殊作戦隊司令官 ロバート P. トス 米空軍大佐


@http://www.yokota.af.mil/library/factsheets/factsheet.asp?id=18142


 


 


娘三歳がぬいぐるみ達をうんしょ、うんしょと、どこかに運んでいた。 「じしんがくるから、みんなひなんしたの」と言う。 しばらくして、さて寝るかとパパの掛け布団をひらいたら、ぬいぐるみが全員寝てた。思わず吹き出した。 そして、いつもパパと寝てる娘三歳が 「ここが安全」と思っていてくれて嬉しかった。


@inomsk


 


 


「夜の暗闇が深ければ深い程、夜明けは間近だ」 この言葉を皆さんに送ります。 信念と希望をもって困難な状況を前に足を踏ん張って立ちあがる力を、世界に示してくれています。 皆さんなら絶対にこの闘いに勝利することができる、 そしてそのときにはもっと強くなっているはずです。


@from Santiago


 


今日現地入りする自衛官の友達からの話聞いて泣けた。自分の荷物の中に簡易食料やおむつと粉ミルク隠し入れてる自衛官がいる。見つかった人もいるけど「自分が使います」って返すのを聞いて、それを怒りながら許す上官。救助以外でできる事を模索してくれてる、厳罰も覚悟で。


@sce0


 


亡くなった母が言っていた言葉を思い出す。 「人は奪い合えば足りないが分け合うと余る」 被災者で実践されていた、この国の東北関東地震被災者の方々を、日本を、誇りに思います。頑張ってください。


@yoshi0miyu



 


大事な人が,自衛隊として現地にいます。24時間で3時間の休憩。メールで「大丈夫?」と聞いた私に「そのために訓練してるからな。俺には”無力じゃない”って信じさせてくれる人がいるから,気持ちも大丈夫。」そう言ってました。どうか彼らに,もっと強い感謝の意を。


@Aimi71



 


震災後、私を笑顔にさせてくれたのは、粋な大人たち。笑顔って伝播するもんね。母親とちまちまとメール。「考えても仕方の無いこともあるけど、後悔したくないから、ニコニコ暮らそうね」って最後に書いてあった。うん、ニコニコ暮らそうね。そう返信して号泣。やっぱりお母さん大好きやわ。


@lay_0



 


来る時に電車で聞いたおばあちゃんの会話。「警察が電気足りないから電気(灯り)消せって」「私たちは御国のために電気消して過ごすのは慣れてるのよ。今回は頭の上に爆弾降って来るわけじゃないんだもの、喜んで消すわよね」


周囲の人々一瞬しん・・・となる。涙が出そうになった。


@tabletalkcafe


 


 


石巻市で、被害の状況を報道するために訪れていたスタッフたちを大声で呼ぶ女の子がいたそうです。救助を求めているのかと思いながら近付くと、避難されていた方々が「皆さんも大変だからコーヒーをどうぞ」と、コーヒーをご馳走してくれたそうです。自分たちのことで精一杯のはずなのに。日本人て素晴らしいね。


@command


 

新アドレス

全社協 被災地支援・災害ボランティア情報 のホームページが新しくなっているようです。今後はこちらから、ボランティア情報を確認願いまする。