月別ブログ for April of 2011

絶食、失禁、衰弱死・・・放置の90人

今日一番心に残ったニュースです。

久々更新~

先週1週間、4月17日~23日まで、ふくしまに活動支援で行ってました。とりあえず無事帰還しました。


いろいろありました。ツイッターでは思い出した時につぶやいていました(^^。が、風呂具は久々更新です。


今後小出しで報告していきます・・・予定です。・・・そして戻ってみたら、例の県の事業が・・・!

4.11おいたん フクシマメール

第1クールに続いて、今日から福島市で緊急小口資金の貸付です。


昨日、福島県社協で説明を受けましたが、先週だけで貸付額がウン億円だそうです。毎日1,700件くらいの申し込みが県社協に届き、審査しています。


今日、福島市で受け付けたのは177件。受付は九州派遣スタッフ、福島県社協、福島県職員の6名。事前説明は福島市社協の方。誘導、案内はボランティアスタッフがしてくれています。


申し込み者が多く、2時に整理券受付をストップしたのですが、最後の申込者の相談が終了したのが5時半でした。


相談中に大きな余震に遭い、初めて携帯電話の災害アラームが鳴りました…かなりびっくりしました…。地元社協の方は「体感で震度がだいたいわかる」とおっしゃっていました。それだけ余震があるということなんですね…。


今週一週間、がんばります。 


※フクシマ市派遣おいたん社協Fさんからの連絡でした。

だいぶん受け入れ態勢が

http://www.oitakensyakyo.jp/blog/media/2/20110407-1302173642.pdf


現在の被災地災害ボランティアセンターの設置状況&ボランティア受け入れ情報です。おいたん社協からも、現在5名を派遣しています。inフクシマ。


そんななか、今日であいさつ回りがひと段落しました。何だか、県内の社協職員さんも結構大異動しているところが多い感じがしますね~。今回。

4/4報告 K社協Fさんより

4月4日(月)PM、福島県社協(福島県災害ボランティアセンター)に到着。
16時半よりミーティングが行われ、各種報告がなされた。
内容は以下のとおり。
・厚労省より避難所での出張相談会(資金貸付、住宅再建、介護サービス等々)実施の意向を告げられたが、現状では無理と回答。
・生活福祉資金貸付はAMだけで500件超の相談件数あり。いわき市が特に多く、ブロック派遣者も支援に入って欲しい。
・災害VCの相談件数は本日71件
 
私は宮城県境の新地町に入ることになり、前任者(わかやまNPOセンター/土橋氏)より
引継ぎを受けた。新地町は社協職員が事務局長一人で、全ての事業を一人でこなしているという。
事務局長ご自信も全てを失った被災者本人である。現在は生活福祉資金貸付の相談に追われており、
災害VCまで手が回らない状況。社協事務局が入る建屋は避難所にもなっており、災害VC設置場所は
近くの病院横の空き地、プレハブ5棟設置の予定で進める。被災者のニーズ把握については4月15日
まで民生委員26名が調査実施。併せて災害VC運営に向けた人員調整も行う。
また、避難所の食材について米は問題ないが、副菜、特に野菜類がなく、
定期的に一定量の食材が確保できるかJCと調整を行う予定。
食材さえあれば炊出しは避難住民でボランティア活動は賄える状況。
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以上、とりあえず明日、現地に入ってみてそれからです。


※上記風呂具はFさんの許可を得て転載しています。

がんばれ関東!まけるな東北!

新体制で新たなスタートをしました。辞令交付式の後、新副会長の訓示があり全職員が出席しました(留守番の人を除いて(^^;)。おいたんブロガーの課は・・・課長を筆頭株主に(いや、株主ではないけど)9名体制やん! 大所帯で、従来の最大派閥(派閥でもないって)総務企画課を押さえ、最大のシマとなりました(当社比)。異動は最小限度でした。コンゴトモヨロシク・・・ そして、フクシマ第2陣が、3日から2名派遣されます。今回はなんと「いわき市」です。同時に、生活福祉資金班も2名、「福島市」に派遣されます。計4名。 ノー・モア・ヒロシマ じゃなくて、ノー・モア・フクシマ になってしまった福島県。改めて、原子力のことを考えさせられる結果となっています。皆さん、今後もどうかご無事で。