月別ブログ for April of 2011

「新車」寄贈に「深謝」いたします(寒


県内30ヵ所のホテル・旅館などで構成されている「名鉄観光協定旅館ホテル連盟 大分地区会」様並びに「名鉄観光サービス株式会社大分支店」様より、善意銀行に「車イス6台」をご寄贈いただきました。


本日、その贈呈式を執り行い、佐伯市・津久見市・国東市の各社協あて、寄贈しました。



子ども達への体験学習や高齢者への無償貸し出しなど、地域の福祉力向上のため大切に、大切に、使わせていただきます。ありがとうございました。

絶食、失禁、衰弱死・・・放置の90人

今日一番心に残ったニュースです。

久々更新~

先週1週間、4月17日~23日まで、ふくしまに活動支援で行ってました。とりあえず無事帰還しました。


いろいろありました。ツイッターでは思い出した時につぶやいていました(^^。が、風呂具は久々更新です。


今後小出しで報告していきます・・・予定です。・・・そして戻ってみたら、例の県の事業が・・・!

フォトボラ募集!

フォトボランティア養成講座日程
1回目 5/19(木) 13:30~15:30―趣旨説明、写真とは デジタルカメラを使う意味 その構造
2回目 6/2(木) 13:30~15:10―ボランティアミニ知識、デジタルカメラの使い方 画像の扱い方 保存の方法
3回目 6/14(火) 13:30~15:10―ボランティアミニ知識、施設での人物(個人、集団)の撮り方 室内外の撮影
4回目 6/30(木) 13:30~15:10―注意事項説明(現地集合)、福祉施設等での撮影実習(現地解散)
5回目 7/14(木) 13:30~15:20―期待される活動内容、作品講評・まとめ、カメラボランティア証交付 

・・・ってな感じで、団塊世代を中心にしたシニア層の方々を対象に、「デジカメボランティア養成研修会」を開催しますよ。


写真家 芦刈博美氏によるデジタルカメラの使い方、画像の扱い方、保存の方法、施設等での人物(個人、集団)の撮り方等を学ぶ至福の90分。(至福?)


全5回予定なんですが、受講後は、デジカメボランティア(フォトボラ)として、ボランティア活動の写真や福祉施設の要望に応じてイベントの写真を撮るなどの活動を行なっていただける方。が対象でっせ!30名定員で、参加費は2,000円(1回出ても5回出ても、初回にお支払いいただきます)です。


お問い合わせは、大分県ボランティア・市民活動センター、電話097-558-3373(デ・ジ・カ・メ・し・よ・う・よ)まで。←前々語呂になってない


あっ、そうそう。参加者は、デジタルカメラ(コンパクトデジタル、ミラーレス一眼、一眼レフデジタルカメラ)で、普段自分が使っているものをご持参ください!


持って来ないと、フォトフォト困るんだがね!(季節外れの寒波)

ピッカピッカの、


大分市内の小学校では、入学式がありました。新一年生を引率する、新六年生。どちらも緊張気味で心が和みました(^^。

さくら前線


さくら前線・・・のような、土手の上の桜並木。それでも春はやってくる。


「お花見自粛」とかいう人もいます。が、ドンチャン騒ぎはどうかと思いますが、桜並木の中にできた、たくさんの人の輪(お花見しているグループ)を見ていると、みんなで、昔からのつながりを大切にしようという思いが再び強くこみ上げてくる機会ともなりえると思いました。

4.11おいたん フクシマメール

第1クールに続いて、今日から福島市で緊急小口資金の貸付です。


昨日、福島県社協で説明を受けましたが、先週だけで貸付額がウン億円だそうです。毎日1,700件くらいの申し込みが県社協に届き、審査しています。


今日、福島市で受け付けたのは177件。受付は九州派遣スタッフ、福島県社協、福島県職員の6名。事前説明は福島市社協の方。誘導、案内はボランティアスタッフがしてくれています。


申し込み者が多く、2時に整理券受付をストップしたのですが、最後の申込者の相談が終了したのが5時半でした。


相談中に大きな余震に遭い、初めて携帯電話の災害アラームが鳴りました…かなりびっくりしました…。地元社協の方は「体感で震度がだいたいわかる」とおっしゃっていました。それだけ余震があるということなんですね…。


今週一週間、がんばります。 


※フクシマ市派遣おいたん社協Fさんからの連絡でした。

だいぶん受け入れ態勢が

http://www.oitakensyakyo.jp/blog/media/2/20110407-1302173642.pdf


現在の被災地災害ボランティアセンターの設置状況&ボランティア受け入れ情報です。おいたん社協からも、現在5名を派遣しています。inフクシマ。


そんななか、今日であいさつ回りがひと段落しました。何だか、県内の社協職員さんも結構大異動しているところが多い感じがしますね~。今回。

回ってまわール~

おいたん県社協HPトップにあるとおり、役員の交代がありましたので、ごあいさつを、と、県内各市町村社協まわりをしております。本日は、中津・宇佐・豊後高田・国東・杵築・日出と6つのしゃきょうにお邪魔しました。



ではここで問題。上の画像は、前に書いた6か所のどのしゃきょうの建物内(社協本体ではありませんが)でしょうか!?制限時間1分。さあ、フリップに書いてください。どうぞ!


♪~音楽~♪

4/4報告 K社協Fさんより

4月4日(月)PM、福島県社協(福島県災害ボランティアセンター)に到着。
16時半よりミーティングが行われ、各種報告がなされた。
内容は以下のとおり。
・厚労省より避難所での出張相談会(資金貸付、住宅再建、介護サービス等々)実施の意向を告げられたが、現状では無理と回答。
・生活福祉資金貸付はAMだけで500件超の相談件数あり。いわき市が特に多く、ブロック派遣者も支援に入って欲しい。
・災害VCの相談件数は本日71件
 
私は宮城県境の新地町に入ることになり、前任者(わかやまNPOセンター/土橋氏)より
引継ぎを受けた。新地町は社協職員が事務局長一人で、全ての事業を一人でこなしているという。
事務局長ご自信も全てを失った被災者本人である。現在は生活福祉資金貸付の相談に追われており、
災害VCまで手が回らない状況。社協事務局が入る建屋は避難所にもなっており、災害VC設置場所は
近くの病院横の空き地、プレハブ5棟設置の予定で進める。被災者のニーズ把握については4月15日
まで民生委員26名が調査実施。併せて災害VC運営に向けた人員調整も行う。
また、避難所の食材について米は問題ないが、副菜、特に野菜類がなく、
定期的に一定量の食材が確保できるかJCと調整を行う予定。
食材さえあれば炊出しは避難住民でボランティア活動は賄える状況。
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以上、とりあえず明日、現地に入ってみてそれからです。


※上記風呂具はFさんの許可を得て転載しています。

がんばれ関東!まけるな東北!

新体制で新たなスタートをしました。辞令交付式の後、新副会長の訓示があり全職員が出席しました(留守番の人を除いて(^^;)。おいたんブロガーの課は・・・課長を筆頭株主に(いや、株主ではないけど)9名体制やん! 大所帯で、従来の最大派閥(派閥でもないって)総務企画課を押さえ、最大のシマとなりました(当社比)。異動は最小限度でした。コンゴトモヨロシク・・・ そして、フクシマ第2陣が、3日から2名派遣されます。今回はなんと「いわき市」です。同時に、生活福祉資金班も2名、「福島市」に派遣されます。計4名。 ノー・モア・ヒロシマ じゃなくて、ノー・モア・フクシマ になってしまった福島県。改めて、原子力のことを考えさせられる結果となっています。皆さん、今後もどうかご無事で。