月別ブログ for March of 2011

なるべくすべてを関連させて

28日、地域福祉委員会を開催しました。


年度の最後となる今回は、介護保険事業検討部会、小地域福祉活動検討部会、社協人材育成検討部会の3つの部会から22年度の取り組みについて報告がありました。



また、次年度の事業計画を協議して、地域福祉委員会の体制を若干改変する案を出したところ、承認されました。会議や研修などを一体的に考えてみたいと思います。どんな形になるのか、イメージはありますが、具体的にはこれから体系図に当てはめていきながら進んでいきます。


今後も、県内各社協が一致団結していけたらと思いますので、どうぞよろしく。

福祉関係等の代表者が集い、

おいたん県社協の理事会、評議員会、理事会を行いました。


主に本年度の補正予算と4月からの新年度事業計画・予算案の審議が行われました。また、新会長の選任も行なわれました。

県民児協としても義援金をとりまとめ

おいたん社協からも被災地に支援に行くことが決まりました。詳細はまだ分かりません。が、全国各地にある“しゃきょう”、いわゆる社会福祉協議会(逆やろ)から、順次復興に向けての応援団を送ります。微力でも、1つでも何かのお役にたてればと思いながら・・・


 


そんな中、県民児協の理事会を行いました。来年度へ向けての計画とともに、全国大会の諸準備の説明。モチロン震災地への支援(義援金)などについても話し合いを行いましたです。

“災害弱者”、と呼べるのではないでしょうか。

いや、誰がって?乳幼児ですよニューヨージ。



児童福祉推進委員会と主任児童委員合同会議を開催しました。


県から、来年度の新規事業「子育て家庭訪問サポート事業(主任児童委員訪問促進事業)」の説明が。現在、保健師さんと連携して行なっている「こんにちは赤ちゃん事業」、略して“梓みちよ事業”(略してねえし、違うし)の延長線上にある活動といっても過言ではなく、継続して子育て家庭を見守りましょう、そして、子育てサロンや行政支援、サービス情報をお届けしましょう!という感じのもの。子育て中のお母さんは、家に閉じこもって孤立しがちだからね。


なんでか?っていうと、一般的には核家族化が進んでいて、夫婦2人に赤ちゃん1人という世帯では、夫の支援がないと妻が大変!っちゅーこと。実際、『子どもの言うことを聞いてあげても、泣いたり怒ったりでワケ分からん』とか『ダンナが帰宅しても、ゲームばかりしてて育児に協力せん!』などなど、ホットラインに相談が去年の2倍!!来ているそうな。


被害をこうむるのは、ほかでもない赤ちゃんだったりするわね。虐待に進んでいったりしかねないし。まさに、島原大変肥後迷惑なことであります。