月別ブログ for March of 2011

3.30おいたん フクシマメール

今 後ろ髪ひかれながら二本松を発ちました。避難所の方々は日に日に厳しい表情になっているようです。とりあえず任務は終わりました。
 

3.29おいたん フクシマメール

今日は午前中 緊急小口資金の対応マニュアルみたいな資料を作るためパソコン打ってました。G君はまた避難所回りでニーズ把握です。


午後からは佐賀の二人が来たので二手に分かれ避難所回りしました。あらためて悲惨な状況を目の当たりにしました。帰ってからは緊急小口資金の打ち合わせでした。


いよいよ明日は最終日ですが、果たしてこのまま帰っていいのかと思います。いったい自分に何ができたのか・・・


二本松社協の人はホントいい人でした。また行けと言われれば行きたいと正直思います。おいたん社協の人は皆さん行くべきです。とりあえず明日まで精一杯頑張ります。

3.28おいたん フクシマ現地レポート

今日は午前に避難所を回ってきました。避難している人はかなり疲れている事がわかりました。先の見えない中、被災者の気持ちは…午後は福島県社協の資金担当の方がきたので貸し付け方法など打ち合わせしました。いま二本松社協は貸し付け準備に集中して災害ボラに手が回りません。


明日佐賀のNさんが夕方入るとのこと。第5クールはまだどこに入るかわからないみたいです。いわき市になるかもしれないとのことです。また連絡します。

3.27おいたん フクシマ現地リポート

26日から福島県入りしているおいたん社協職員の現地レポートをお届けします。


3/27 昨日、東京の社協の人から引き継ぎして今日から活動してます。今日はとりあえず市内の避難所の場所の確認に社協の車で回ってきました。二本松は被害がほとんどなく、隣の浪江町の人の避難所となっています。


ガソリンがなくボランティアはまだ活動できないようです。ここの社協は皆さんフレンドリーでいい雰囲気です。


メールにはやっぱりパソコンがいります。事務所は暖房が止まっているので防寒着が必要。


今、社協の方からパソコン借りてメールしてます。さっき、沖縄の社協の方から電話が入って、もしかしたら当初の予定を変更して第4クールから大分の人はいわき市に入ってもらうかも知れないとのこと。明日28日午前に連絡するそうです。
また報告します。

村野さんからの現地レポートです。

> 福島県は現在も余震が続いております。
> 何となくいつもゆれているような感覚です。
>
> 昨日の活動内容を報告します。
>
> 昨日、田村市の避難所の一つ”田村市総合体育館”行ってみま
> した。650名ほどが避難されています。
> 田村市は地震・津波被害はほとんどなく、原発の影響で大熊町
> 民が避難してきています。ここ以外に、9箇所あり、22日時
> 点で2830名の方が避難生活をされています。
>
> 下記、気づいた点
>  ・ゴミ置場が部屋の中にある。部屋の中は生ゴミの臭い。
>  ・うがい薬の設置がない(手洗い、うがいをしましょうの
>   張り紙あり)
>  ・ボランティアセンターと称して受付に張り紙がある。
>   生活の場所との区別がない。
>  ・人も、物も整理されていない。
>  ・自衛隊がお風呂を設置していたが、若くて元気な人が先
>   に入り、高齢者などは遠慮しているのか入らない。ここ
>   の体育館のみに自衛隊がお風呂を設置しているため、す
>   べての避難所から入浴にくる。一週間に2回は入れれば
>   よいほうだと…。それなのに、高齢者は入れない。
>  ・食事はいまだに救援物資のパンとカップめん。
>  ・お邪魔したのは13時ごろなのに、布団(毛布)が敷か 
>   れたままの状態
>  ・人の入室管理が甘い。誰が避難者で、誰がボランティア 
>   か?よくわからない。
>  ・プライバシーもない。
>
> まだまだいろいろと気になるところがありますが、ここの支援
> をしているのが大熊町民と一緒に避難している大熊町行政職員、
> 田村市は地元の活動を邪魔しないようにしているということ
> らしいのですが、きっと体調を崩す人が続出します。
> とても危機感を感じています。
> 人手がないのと移動が出来ないことで、対応が遅れています。
> ガソリンはいつ福島に届くのでしょう?
> 大分県社協 村野

(提供:大分県社協ボランティア・市民活動センター)※一部抜粋しました

今やらないでいつやるの?

おいたん県社協も、22日から既に先発隊として、大分市・佐伯市の職員さんとともに福島県へ現地入りしていますが、このたび本格的な支援体制という形で「九州ブロック社会福祉協議会災害時相互応援協定」にノットって、3月26日から4泊5日の周期で、継続して職員を2名ずつ福島県内へ派遣することになりました。あわせて、県内の市町村の職員さんにも応援隊を呼びかけています。


モチロン、わたしも応援に行きます!市町村社協のみなさん、どうぞご支援ご協力を・・・

地震発生後に投稿された皆さんのつぶやき

NHKの男性アナウンサーが被災状況や現況を淡々と読み上げる中、
「ストレスで母乳が出なくなった母親が夜通しスーパーの開店待ちの列に並んでミルクが手に入った」
と紹介後、絶句、沈黙が流れ、放送事故のようになった。
すぐに立ち直ったけど泣いてるのがわかった。
目頭が熱くなった。


暗すぎて今まで見たことないくらい星が綺麗だよ。
仙台のみんな、上を向くんだ。


ディズニーランドでは、ショップのお菓子なども配給された。
ちょっと派手目な女子高生たちが必要以上にたくさんもらってて『何だ?』って一瞬思ったけど、その後その子たちが、避難所の子供たちにお菓子を配っていたところを見て感動。
子ども連れは動けない状況だったから、本当にありがたい心配りだった。


物が散乱しているスーパーで、
落ちているものを律儀に拾い、
そして列に黙って並んで、
お金を払って買い物をする。
運転再開した電車で、混んでるのに妊婦に席を譲るお年寄り。
この光景を見て外国人は絶句したようだ。
本当だろう、この話。
すごいよ日本。"


国連からのコメント。
「日本は今まで世界中に援助をしてきた援助大国だ。今回は国連が全力で日本を援助する。」


一回の青信号で1台しか前に進めないなんてザラだったけど、誰もが譲り合い穏やかに運転している姿に感動した。
複雑な交差点で交通が5分以上完全マヒするシーンもあったけど、10時間の間、お礼以外のクラクションの音を耳にしなかった。
恐怖と同時に心温まる時間で、日本がますます好きになった。


昨日の夜中、大学から徒歩で帰宅する道すがら、とっくに閉店したパン屋のおばちゃんが無料でパンを配給していた。
こんな喧騒のなかでも自分にできることを見つけて実践する人に感動。
心温まった。
東京も捨てたもんじゃないな。


ホームで待ちくたびれていたら、ホームレスの人達が寒いから敷けって段ボールをくれた。
いつも私達は横目で流してるのに。
あたたかいです。


サントリーの自販機無料化、softbank Wi-Fiスポット解放、色んな人たちが全力で頑張ってて、それに海外が感動・協力してる。
海外からの援助受け入れに躊躇したり自衛隊派遣を遅らせたりしてた阪神淡路大震災の頃より日本は確実に強い国になってるんだ。"


終夜運転のメトロの駅員に、大変ですねって声かけたら、笑顔で、こんな時ですから!だって。
捨てたもんじゃないね、感動した。


都心から4時間かけて歩いて思った。
歩道は溢れんばかりの人だったが、皆整然と黙々と歩いていた。
コンビニをはじめ各店舗も淡々と仕事をしていた。
ネットのインフラは揺れに耐え抜き、各地では帰宅困難者受け入れ施設が開設され、鉄道も復旧して終夜運転するという。
凄い国だよ。GDP何位とか関係ない。


2歳の息子が独りでシューズを履いて外に出ようとしていた。
「地震を逮捕しに行く!」
とのこと。
小さな体に宿る勇気と正義感に力をもらう。
みなさん、気持ちを強く持って頑張りましょう。


4時間の道のりを歩いてかえるときに、トイレのご利用どうぞ!と書いたスケッチブックを持って、自宅のお手洗いを解放していた女性がいた。
日本って、やはり世界一暖かい国だよね。
あれみた時は感動して泣けてきた。


停電すると、それを直す人がいて、
断水すると、それを直す人がいて、
原発で事故が起こると、それを直しに行く人がいる。
勝手に復旧してるわけじゃない。
俺らが室内でマダカナーとか言っている間クソ寒い中死ぬ気で頑張ってくれてる人がいる。


千葉の友達から。
避難所でおじいさんが
「これからどうなるんだろう」
と漏らした時、横にいた高校生ぐらいの男の子が
「大丈夫、大人になったら僕らが絶対元に戻します」
って背中さすって言ってたらしい。
大丈夫、未来あるよ。


「Operation Tomodachi」
米軍による救援活動作戦名



電気きたああああああああああああああああああありがとう節電してくれたみなさん!!!!!本当に感謝します!!!!!!!!!!!!@岩手県盛岡市三ツ割



被災地から救出された80歳過ぎであろう男性。笑顔で「大丈夫!大丈夫!チリ津波も体験してるし、再建しましょう!」と。悲しみの声を聞き出そうと食い下がる記者に「そんなこと言っても仕方ないでしょ」と笑顔。隣にいたご婦人も「みっともない格好撮らないで」と。日本を築いてきた方達は凛々しい。


 


朝日新聞より。中国メディアで日本民衆の冷静さに感慨といった記事相次ぐ。普段は日本に厳しい論調だが、「地震後の東京では、男性が女性を助け、ゴミ一つ落ちてない」と紹介。中国中央テレビは被災地に中国語案内があることを紹介。「外国人にも配慮をする日本に、とても感動した」と締めくくる。


 


あの地震の後、娘が一番にツイッターの登録の仕方を教えてくれました。嬉しかった。 主人共、メールがつながらなかった事もあって、一緒に登録しました。 みんなの励ましの言葉も読んで感動しました。 被災地にいる方、救出に向かわれる方、どうかご無事で。



今茨城の食料危機ツイートを見て、無謀だけど届ける方法無いかと思いYahoo知恵袋見てたら、茨城の被災者の方同士がやりとりしてた。その毎回の書き込みの最後の文に必ず「明けない夜は無いです」「奥様大事にしてください」「少しの辛抱です、頑張りましょう」っていたわりと励ましの言葉が。感動


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地震発生後に投稿されたtwitterの抜粋です。心に残るつぶやきとして、ここで登録されています。私も既に募金を行いました。皆さんも何か、始められることから、支えあいを始めませんか。

【東北地方太平洋沖地震】義援金等につきまして


災害義援金及びボランティア活動支援金の募集を行っています。

義援金等の口座
※下記口座とも大分銀行本・支店窓口からであれば、振込手数料は無料となります(ATMは有料)。

1)災害義援金
 銀行名:大分銀行 西新町支店
 口座番号:(普)№5189615
 口座名義:福)大分県社会福祉協議会災害義援金口 会長 大津留 源(オオツル ハジメ)

2)災害ボランティア活動支援金
 銀行名:大分銀行 西新町支店
 口座番号:(普)№5189587
 口座名義:福)大分県社会福祉協議会ボランティア活動支援金口 会長 大津留 源(オオツル ハジメ)

なお、今のところ救援物資や人的支援の受け入れは行なっておりません。今後必要な場合は、改めて掲載します。
また、他の金融機関経由での送金手数料につきましては、その金融機関窓口へお問い合わせください。
ご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。


社協ガンバレ!

茨城県社協では、現在ホームページのサーバー電源が落ちているためTwitterアカウントを使用し、情報収集と発信を行っています。主に茨城県内の災害ボランティア情報を発信しています。


岩手県社協などは現在、ホームページが開けません。


ツイッターで応援メッセージを返信しようと思いましたが、本当に大切なメッセージが多数の返信メール等で埋もれてしまう懸念を表明していますので控えさせていただきます。しかし職員一同、心から応援しています。


なお、ツイッター利用の方は、不確実情報や流言に惑わされないよう、十分に注意してください!

東北地方太平洋沖地震のお見舞い

東日本大震災の地震、津波で被害に遭われた方々また、その地域にご家族やご友人がいらっしゃる皆様に、心よりお見舞いを申し上げますとともに、お亡くなりになられた方々やそのご家族の皆様には、心よりお悔やみを申し上げます。


あまりにも広範でただただ呆然とするばかりですが、おいたん社協も出来る限りのことはやっていく準備を現在進めています。


現在、全社協 被災地支援・災害ボランティア情報


のHPで、被害状況、義援金・物資の情報(被災地のボランティア情報として)流しています。ブックマークして、ぜひご覧いただければ幸いです。