月別ブログ for January of 2011

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昨年の研修企画検討部会の延長線上のアリア(?)となる、地域福祉員会の人材育成検討部会を開催しました。
ただ、90分戦い抜いて決着が付かなくて延長戦に入ったのではなくて、1つ上のステージに登ったという感じの会です。つまり、サッカーアジア杯で見事!日本が一丸となって優勝したということで、大分トリニータも一丸となってJ2からJ1に昇格祈願祭であります。(・・・よく分かんないんですけど)
とにかく、卯(うさぎ)年ですが、ヘビのある・・・じゃなかった、巳のある(実のある)会でした。年度内にもっかい開いて、まとめたいと思いますが。

Un Yeah!監視合議体!何だかムズカシHold me tight(法みたい)!※ラップ調で

とある京都のエライ坊さんがお念仏を「うん、え~ かん、し~ ざい~ぼ~はん~にゃ~は~ら~み~た~じ~、チーン!」と言ったことから始まったとされる、運営監視合議体委員会(ジョーク800)。

チーン!は言わんやろ、チーン!は!
ってか、うそ800っつーたら、ドラえもんの話の中に「USO800(エイトオーオー)」って回があったな。その話をしたら長くなるし、目頭が熱くなるんでやめときますが、
要するに、簡単に言うと、あんしんサポートセンターの事業を監視するために行われているものなんです。チェゲラ!

今日あったでよ。

ひおうぎ貝 ↓コレ

 
県社協の理事会・ひおうぎ貝を開催しました。
「第二次総合福祉計画」の中間見直しの議案などが了承されました。

あっ、ひおうぎ貝じゃなかった、評議員会だった!(過去にも同じボケを・・・)

テレホンショッピング風研修会

「今日は、皆様に、『住民参加型在宅福祉サービス』をご紹介します!!」
「住民参加何とかサービス?・・・聞いたことありませんが。何でしょうか。」

「はい。家庭の家事や草むしり、庭木の剪定、急な病気で入院した時や冠婚葬祭など、日常生活やちょっとした出来事で『困ったなぁ~』という経験、皆さんも一度は経験したことはございませんか?」(タジオ視聴の奥様方『あるある』という感じの頷き)

「あ!ありますよ!日頃の生活で、ちょっと助けて、手伝ってほしいなあ~、と感じたことですね」

「そうなんです、そこで!今回ご紹介の、『住民参加型在宅福祉サービス』なんです!
この、困ったことに対応して駆けつけてくれるサービスなんです!!
家庭の家事や草むしり、庭木の剪定を代わりにやっちゃう!(映像:スタジオ視聴の奥様方『ワァー』という感嘆の声)
さらに!忙しい朝や夕方に!保育園・幼稚園へお子様の送迎、小学生は児童クラブが終わった後の家までの迎え!急な入院や冠婚葬祭などの時の小さいお子様の預かり!(映像)『ワァー』
運転ができない車イスの方の、病院や買い物、サロンへの送迎!(映像)『ワァー』
認知症の方々の見守りなど、生活のちょっとしたことや、急な!お困りごとに!地域の方々が気兼ねなく!代わりにやってくれる、というのが特徴なんです!」(映像)『ワァー』

「“サービス”って付くから、何なの?って、地域にお住まいの皆さま、感じちゃいますよね?でも!!簡単にいえば、「助け合い活動」なんです!地域の人が皆で互いに助け合って、ちょっとした困っていることをお手伝いしましょう!という活動なんです!」

「なるほど!!でも、お値段が気になりますよね、皆さん。お高いんでしょう?」

「そこで!今回は特別価格!1時間 数百円、数百円でのご提供です!」(スタジオ視聴の奥様方『え~!』という感激の声)


お申込み、お問い合わせはフリーダイヤル・・・・
・・・という研修会があったら、面白いのにな、と思った今日、「22年度住民参加型在宅福祉サービス研修会」が行われました。70名参加。
“助けあい”を“サービス”って呼んじゃうところはどうかなとも思いますが。幾らか、決められたお礼を渡す「有償」だからでしょうかね?
ま、それは置いといて、活動自体いろんな、様々な形で、地域での助けあいのすそ野が広がっていくことはとても良いことですよね(^^。
大分で、このサービス事業を自治会で取り組んでいるところがないでしょうか?
あれば、情報をお待ちしています(^^。
お問い合わせはフリーダイヤル・・・じゃないですが、県社協までいただければ(^^。

ふざけ過ぎで削除されそうだな(^^;

くじょうねぎ

苦情解決事業研修会を県教育会館で行いました。
市町村社協の方々や、高齢者、障がい、児童・保育分野それぞれの施設で働いている職員さん、その施設から委嘱を受けている第三者委員やオンブズマンの皆さんなど、296名の参加がありました。

午前は大分県立看護科学大学の平野先生の講義で、「利用者の権利」という視点から、福祉の現場における苦情が持つ意味、それを解決することの意義などについて、身近な事例を交えてご講話くださいました。
「苦情から顔を背けるのではなく、苦情の裏にある「思い」を聞き取って下さい。苦情の本質は情緒的コンフリクト(苦しい・悲しい・何とかして欲しいetc…)」です。」
苦情は、サービスをよりよくするポイントを利用者が教えてくれる“チャンス”という先生の言葉を忘れずに、是非利用者さんと向き合って頂きたいと思います。

午後からは、イオン九州の齋藤CS推進グループマネージャーさんが、イオン九州における苦情事例の紹介や、人材育成の取り組み、組織としてのモチベーションの保ち方など、日頃の取り組みをもとにお話しくださいました。
本当に漫談家のようにお話の上手な齋藤さんの講義では、手を叩いて笑っている方もたくさんいました。
そんな楽しいお話の中に、「1+1=3・・・輝ける人をより輝かせることで、全体のレベルアップをはかる」、「職員をひとりにしない・・・メンター制度の活用」など、重要なキーワードがちりばめられていました。
福祉の現場と民間企業では、苦情の内容などは少し異なってきますが、そういった“人を育てる”、“組織を育てる”という視点においては、学ぶべき点が多くあったのではないでしょうか。
今回の研修で学ばれたことが、皆様の業務の一助となればと思います。

中津モデルをぜひ!

中津市教育福祉センターで「権利擁護・成年後見セミナー」を開催しました!
大分県弁護士会さん、大分県社会福祉士会さんとの共催で「中津市における高齢者の権利擁護を考える」をテーマに基調講演とシンポジウムを行いましたよ♪

寒い寒い1月・・・先週みたいに雪が降ったら、中津に行けない・・・((;゜Д゜))
ここ数日、週間天気予報に敏感に反応する日々でしたよ・・・

でも当日はとってもよい天気で、心配には及ばず +.゜(*´∀`)b゜+.゜
きっとみなさんの日頃の行いがよかったからですよね~!!・・・なんて・・・話がソレマシタ。
基調講演は福岡県社会福祉士会の上釜様より、高齢者虐待専門職チームの取り組みや専門職の連携についてお話がありました。
シンポジウムは、中津市における高齢者の権利擁護について、4名のシンポジストから、それぞれの立場での現状、課題等が発表されました。
地元中津市の方をはじめ、他の地域からも多くの方にご参加いただきました!
参加者のみなさま、セミナー運営にあたり関係者のみなさま、ありがとうございました!!

ちなみに・・・セミナーは午後からだったのですが。午前中、中津市山国のとある地域では、サロンのお試し会が開催されていたそうです。
地区のみなさんが集まって、「サロンってこんなことするんだよ~」という準備会で、実際にサロンのメニューを体験してもらったんだそうですよ!!

いわゆる懇談会。

ジーチーです
広瀬県知事さんとの意見交換会。知事コン。言ってみれば、一つの“コン活”です。
“知事コンプレックス”の略じゃないんで。

去年から始まった、県民児協との意見交換会。今年も行いました。一斉改選後、理事さんが新たに変わって初めての会です。
民生委員・児童委員の活動の現況を、自己紹介しながら各会長さんからお伝えしました。
ある市の民児協会長さんが「行政から、社会福祉協議会にもmotto情報を!」と言っていただいたのが、ありがたいやらうれしいやら。
知事さんはじめ、各市町村会長さん達も、『昨年に続き、とても有意義な意見交換になった』とおっしゃられていました。

県主催「支えあい活動コーディネーター研修」も第6回目。いよいよ、カキョーに入ってきた感、満載です。

お察しのとおり、この研修会は、社協の地域活動をビフォー⇒アフター(劇的?)しようかという、使用前・使用後、みたいな感じで皆さんが共に考えて共に働くコーディネーターとしての活動のノウとハウをゲットして、テクニカルポイントをアップしつつも、クリティカルヒットが出やすくしようというもの。(さっぱり分からん)

前半は、臼杵市社協さんの傾聴ボラの講義があり。後半は、次回で終了とのことで、リポートを皆さん書かれてまして、グループで発表を行っていました。

地域の福祉力UPも さることながら、コーディネーターのスキルもUPも さることながら、・・・さること・・・?さる・・・?去る・・・・といえば、PARCOが1月末で大分から撤退します。さよならバーゲン開催中。バーゲン品のお買い求めは、お近くのパルコまで。

花咲く郷土

交わす誓いに 結ぶ手に
想え花咲く この郷土
築く われらは 民生委員

ということで、ブロック別研修会をおいたん社協の会館で行いました。由布市・津久見市・臼杵市の民生員児童委員さん250名が大集合。
ちなみに、冒頭の詩は「民生委員の歌」です。研修会の最後にみんなで合掌します・・・じゃなくて、合唱します。
休憩時間もありますが、1日中研修を黙って受けて、皆さんストレスが?溜まっているかもしれないので、最後に歌って声を出して、帰っていただくというのもストレス解消のためにいいかと(^^。

善意の風がおいたん社協にも!

ワンダ君もご推薦(^^
匿名の企業様から、ランドセル計22個をご寄贈いただきました。
子どもたちの喜ぶ顔が目に浮かびます。
本当にありがとうございました!

【→続きを見る】

男性も女性もどんどん進出しましよう

「こんにちは!!
ニ●セイレディーです!!」

・・・って違―――う!!

大分市稙田の市民センターで、地域包括支援センター職員さん&民生委員・児童委員さん&ケアマネジャーさんが三位一体?となって、地域福祉を進めるための研修会を行いましたよ。私も参加しました。“あらためて地域福祉について考えてみましょう”ってタイトルで少しお話をさせていただいたあと、グループ討議を行いました。

「こんにちは、只今紹介いただきました “伊達直人です” 」・・・って旬のネタで出て行こうと思いましたが、ここは県民児協副会長さんのおひざ元。緊張してウケ狙いできませんでしたorz。ホント直前までやろうと思ってたのに。

まあそれはさておき、5グループに分かれての意見交換では、民生委員さんの生の活動状況を聴くことができ、タメになりました。なかでも、地域で『お助けマン制度』を創立した委員さん。自己紹介が始まると突然、「男性は子育てに甘いっ!!!」から入ってきました。
何だ何だ?ワンダってなんだ(byイオン)?て思ってると、その委員さんは諸外国を漫遊された時、『ニポンは働きすぎで家庭を顧みない男ばかりだ、なぜそんなに働く?労働で世界を侵略でもするつもりなのか?』っていう感じのことをどの国でも言われてショック大。平成元年に言われた。45歳のときじゃった。(じゃった、とはいいませんでしたが)。
それまで、委員さんは家庭を顧みず、バリバリ働いていましたが、それからは子育てに真剣に取り組みようになった、という話でした。

いろんなお話が聞けましたが、ケアマネさんは「民生委員さんと話がしたい時どこに行けばいいか悩む」という意見の班と、「ケアマネさんって(地域の中で)どこにいるの?」という民生委員さんの意見が別の班から出て、お互いが地域の中で「時をかける少女」・・・少女!?(という一人ツッコミ)・・・つまり“さまよい人”になっていることが判明したので、「ワンダータウン(稙田)に点在する、いやしのほこら(拠点)に行きなされ」という話をしました(不明瞭)。

えっと、何の話をしてたんだっけ?
そうそう、写真はこの会を企画いただいた「稙田南地域包括支援センターの皆さん」です。ありがとうございました。

雪ツモッター

ツイッターじゃなくて、ツモッターです。

リャンシャンテンからイーシャンテンで、リーチ一発ツモドラ2って感じで(全く不明確)、雪、降ったねぇ!積もったねぇ。(ツモ違い)

何十年ぶりか、近所でもうっすらですが積もりました。
子どもたちにとっては初ツモで、寒みぃのにはしゃぎまくり。

A案?B案?(byソフトバンク)

1枚目~
社協職員連絡協の主催で「社協活動のPRを考える研修会」をやりました。前半はシティ情報おおいたでお馴染みの、おおいたインフォメーションハウス、月刊「セーノ!」の編集長を招いての講義。広報する意味やナイスな写真の撮り方など。
後半はみんなでグループ討議を行いました。各社協の皆さん。総務課職員から地域福祉担当職員、介護事業所職員など、社協の中では全く違った分野で働いているみんなが一緒に集まって、記事の校正(チェック体制)やマンネリ化脱却など、とり組みについて話し合いました。
みんな全く違ったとり組みをしていますが、共通して言えることは、広報担当者として「光が当たってない」ってことでしょうか(笑)。

夜は交流会を行いました。某居酒屋で「りゅうきゅう480円」を頼んだら、6切れしか入ってなくて、一瞬みんなの動きが止まったのには笑ったけど(^^。そんな感じで、私は元気です。
写真の載せ方。ちょっと変えてみましょ。
1枚目は今までの感じ。2枚目はちょっと変えてみた。3枚目は思い切って変えてみた感じでうp。
2枚目~ 3枚目~

社協≠介護保険事業者? 社協≒介護保険事業者?

資料
22年度地域福祉委員会の介護保険事業検討部会を開催しました。今年度の2回目。
社協が介護保険事業をすることの意義について、基本的な指針を作ろっか、という話が以前出ていたので、概要から話し合いました。

意義。

何となく分かっちゃいるけど、意義に異義があって異議が出ないようにしたいですね。

ビーコンでブロック

ビーコン
民生委員児童委員ブロック別研修会がビーコンプラザでありました。別府市と日出町の民生委員さんのブロックです。
県内8会場で開催しておりまして、今日で4会場目。まだ3月まであと4つもあるという・・・

そんなわけで、実は冬眠中に3つありました。
12月1日に民生委員さんが改選されて、新任の方が3分の1強いらっしゃいますので、今年度はいわゆる「新任研修」っぽい形です。ベテランの方も、初心に帰っていただいてっと。

タイガーマスクの心温まる報道の蔭に・・・

減らないよねえ・・・、児童虐待。
2歳の子供に、「回し蹴り」ですよ。

親バカにはなっても、バカ親にはなるな、と言いたい。

何とかならないもんでしょうか、タイガーマスクさん。
本当の回し蹴りでも教えて(食らわせて)やってよ。



【タイガーマスク ランドセル】

♪らランラン、ランドセルーはー、て・てんてん てんしのはーねーっちゅうことで(不明瞭)、今日、おいたん県内の児童養護施設「小百合ホーム」に、今話題の「タイガーマスク」がついに!現れたそうです。今、「ヤホー」で【タイガーマスク】と検索すると、すげえ面白い現象が。 【タイガーマスク ランドセル】って、キーワード入力補助で出てきます。そんくらい流行ってるってことです。 大分のタイガーマスクは、礼儀正しく?事前に電話連絡。「今日午後3時に伺います」と言ったとのこと。 小百合ホームに現れたのは、マスクに「スーツ姿」のタイガーさん(年齢不詳)。報道陣が発見して追いかけると、ランドセルを2個渡し、シルバー色の軽自動車に飛び乗り走り去ったそうです。 夕方、ニュースに出ていたそうで、嫁さんからTELがかかってきました。 「スーツ姿にシルバーの軽・・・・・・あんたやないん!?」・・・って。 いくら以前から大変お世話になっているとはいえ、こっちはマスクを買う余裕(お小遣い)すら無い、っちゅうに。なしか! ・・・というのはさておき、日本人に“寄付の心”の火を灯していただいたのは確かです。一過性の流行にとどめないで、火を絶やさないようにしていきたいものですね。

寒いっ!!!!!

寒い1日でしたねぇー!
今日は成人式でございました。おいたん県内の新成人は約12,000人とのこと。全国では124万人。おめでとうございます。
やっぱり、毎年ではあるけど、某県ではスゴイ格好をした新成人がパレードを繰り広げていましたねぇ・・・

そんな中、何故か“たこ焼き”が食べたくなったので、新装開店した「道の駅さがのせき」のクロメたこ焼きを求めて家族総出でGO。キレイになってるワー、店内も明るくなってるし。

皆さん、20年前つったら何歳でしたか?何してました?
私は、ちょうど新成人だったような。
おいたんでは、オートポリスができて、FM大分が開局した年です。

ツートップ会談を激写。

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大分市社協さんと交流会。新年会って感じで行いました。場所は都内某所・・・じゃなくって、市内某所。市社協さん御用達の居酒屋です。
新鮮な魚介の類を囲みながら、新鮮なお互いの支え合い?で今年も支え合いの地域づくりにマイシンします。バンコマイシン。(なぜ?)

なんだかカメラがマクロ設定になっちゃってて、ピンぼけになってしまいマスタ。他意はございませんので
(^^;。

お茶を濁す(^^

ってわけじゃないけど。
明日は毎年恒例の七草がゆ。

もちろん食べます。
一月七日は七草がゆの日

市町村社協さんも始動です。

 市町村社協の皆様、あらためまして、あけましておめでとうございます。
 早速、新年のご挨拶回りを始めてまいりましょうということでしたが・・・やっぱりそこは雪でございました。お正月からの雪がいまだ溶けず、新年早々雪かきに追われる社協さんも・・・大変ですね。

 まぁ、とにかく皆さん今年も地域の福祉力向上に共に頑張っていきましょう!今年もどうぞよろしくお願いします。

あけまして、今年もよろしく

ボンジュール
アナウンサー「長ーい冬眠からようやく目覚めて、おいたんさーん!今どちらにいらっしゃいますか~!?」

おいたん「はいはーい!ワタクシはですね、今、フランスはパリの、エッフェル塔を望む、公園に来ていまーす!
いやー、今年のお正月。パリでは温かなお正月となりましたよー!!」


アナウンサー「???・・・ちょっと映像を引いてみてくださいー」

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