月別ブログ for September of 2010

変わりゆく伝統行事。

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9月22日は中秋の名月でした。
例年のごとく「名月(みいげつ)」」をもらいに地区を練り歩きまして。
これで、遠足のお菓子を買わずに済む・・・っておい!

みいげつ(名月)とは?
地域の子供たちが、夕方6時~夜8時にかけて、地区の家々をまわり、「おかし」などをもらって歩く行事。
昔は1件1件、隣り合う家を何の気なしに回っていましたが、最近は、新興住宅地や移住してきた方が多く、家を選別するのにちょっと迷うようになりました。(新しい家の人は、「何ソレ?おいしいの?」ってイメージです)

掛け声も変わってきましたねぇ・・・
自分たちの時代は、玄関で「みーげつおくれ!!」と叫んでましたが。(約30年前)

私が20代の頃の子どもたちは、「みーげつちょーだい!」。が主流。(約15年前)

最近の子供たちは、玄関で「みいげつください。」とフツーの声で。(現在)
「ちょうだい」も一部残っている。

なので、2人の子供たちには、約30年前の掛け声で回るように言ってます(^^。
「みいげつ」で検索すると、いろいろ面白い個人ブログが出てきますよ!
ちょこっと紹介。
お菓子をもらって歩く側(おかあさん・おとうさん)
お菓子をあげる(配る)側(おじいちゃん・おばあちゃん世代?)

お月見の起源(お月見泥棒)でも紹介されとるがな。でもわが地区は「農耕地帯」ってなってるけど「漁村地帯」でもあったわけで。“秋祭り”の名残りとしてもらたい(^^;