月別ブログ for August of 2010

森の木陰で ドンジャラホイ

太鼓に並ぶ子ども達
100歳以上の高齢者が続々と行方が分からなくなっていますね。
「うおお!神隠しじゃ!神隠しに遭われたのじゃ!!」などと、非科学的なことでゴマカせる時代じゃなくなったので、さあ大変です。
これで日本の平均寿命も、ゼロコンマ何%下がるんでしょうか?それより、地球温暖化防止に向けて、みんなして気温を下げる努力をしようジャマイカ!と思う今日この頃。
そんな、近隣諸国が ポカ───( ゚д゚ )───ン となってるニポンの状況下、私の住む地区では、毎晩のごとく地区の夏祭りに向けて、子ども達の太鼓の練習が続いとります。
区長さんが言ってました。クチョ~ウ、イ~ズ、セ~ッド、です。(なぜ英語?)
夏祭りは、なぜやんのかコラー!(コラーは余計でした。)・・・回答は、「お神輿(みこし)に神様を乗せて、家々を回り、怪我や病気をしない(無病息災)や豊かな秋の実り(豊作)を祈願する」ということでした。子どもたちに説明していました。まさに三世代交流の瞬間です?親はこんなこと、アラタまって子どもたちに伝えません。(コラ、断言していいんか!?)
おじい様がヨコ笛の吹き方などを、子どもにマンツーマンでていねいに教えている風景などは、何だか自分もされていた記憶がよみがえって、微笑ましい情景でした。

このような光景は、「太鼓」なだけに、「太古」の時代から・・・
 {{{{(i|!゚Д゚i|!)}}}} ヒィィィ!寒ううぅ~

タイトルの「森の木陰で ドンジャラホイ」とは?