月別ブログ for November of 2010

有料道路が無料化に

有料道路が無料化に。
有料道路の反対だから、無料道路というのか?
であれば、全国津々浦々の道路は無料道路?

というギモンは後回しにして、大分県では大野川大橋、米良、大分空港道路が、明日12月1日から無料になります。
感無量。
菅無料。

無料は大変ありがたいことだけど、県財政は大丈夫なのでしょうか・・・?

♪福祉に~しわ寄せぇ~が~、来なぁけりゃぁい~いぃとぉ~ ♪(娘よの節で)

♪カーン(鐘1つ)

へそが茶を沸かす

へそ? ではありません。
へちま? でもありません。
ウリ? でもありません。

カボチャだそうです。

カボチャじゃないけど、ウリについての早口言葉を思い出したので一つ紹介。
『うりうりがうりうりにきてうりうりのこしうりうりかえるうりうりのこえ』


カボチャもウリ科なので、ズッキーニ似のもあるんかなー。
検索するとどうやら「島カボチャ」のようですが、詳細不明。
実は「柔らかい」そうです。
1個いただいて帰りました(^^。

瓜売りが 瓜売りに来て 瓜売り残し 売り売り帰る 瓜売りの声
気分転換に早口言葉で言ってみましょう(^^。

紅葉の季節です。
もう遅いけど。

もうすぐ12月。
あっという間の
1年でした。

連日車での見学者が・・・

イルミーゼ
今年も始まってますよ~大在のイルミネーションハウス。
昨年よりも少しグレードUP?

先日の昼さがり、飾りをペンチで外している
この家のおいちゃんをたまたま目撃しました。
この経済不況の世の中です。
『あー・・・ついに撤去かあ・・・』って思ってましたが。

単に新しいパターンへの付け替え作業中だったようです。
すぐ近くに、焼肉屋もあり。
経済効果に一役買ってるんじゃないでしょうか。

ある人は、「大在ディズニーランド」と呼んでいるようですが。

3年先、5年先を見据えて

100円商店街
まだ大分には無いのかね。

100円ショップでは陳列不可能な掘り出し物が軒を連ねるのが、この100円商店街だとか。

地域の商店街の活性化に一役買いそうですね。
社協も、何か絡めそうな気がします。

全国の社協の皆さん、
地域の活性化を目指して、一歩進んでみませんか。

地元、大分のTVCMです(お気に入り)

・・・そういえば、昨日のブログで書いた「フンドーキン醤油の素敵サラダ系のCM」は、インパクト強かったなあ~!ジャン・レノとか出てたし。
ということで、県外の人にも愛と感動を味わってもらおうと思います(^^。

上から順に、音声を出して観てください。

大分の味噌や醤油の会社ですが、すごくイイCMが多くてお気に入りです(^^。


水木しげる先生夫婦出演バージョンもあるでよ。( フンドーキンTVCM)


ちなみに、ジャン・レノのこの作品はCM大賞金賞になりました。
ジーンとするなか、オチもついてて、すごくお気に入りです(^^。

住んでるまちを、さらに美味しく

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おいたん県社協の学習会支援事業で、夜、九重町社協さんにお邪魔しました。
ここのえ社協さんは、以前から社協が地域に出向いて社協祭りを開催中!(いや、祭りじゃないけど)
失礼、地区懇談会、略して地区懇・・・いや、今日はちょっとヒネって、地区婚(社協を地域のお嫁に出す=身内のように可愛がっていただく)って、そんなニュアンスの活動をしちょります。

前は、事務局(主に局長+地域担当)だけで回ってたんやけど、今は会長以下役員プラス地域担当者プラス介護保険事業担当者、合わせて20名を4班に分けて、総出でワッショイワッショイやってます。
この、素敵サラダドレッシング(byフンドーキン)な活動に、さらに拍車をかけるべく?職員学習会を開催するといったこの心意気に「小地域福祉活動」などについての共通認識を持っていただくためのレシピをお伝えしました。

『やねだん第8回故郷創世塾

が、無事終わった』とFさんからメールが。
やねだん遠征中、随時携帯メール&パソメールで状況を送ってくれました。

カナリというか、“超”過酷なスケジュールだった模様。

深夜、午前2時!に講義が終了。
そのあと、3時30分まで交流会が続いたって・・・・
過去、耐え切れずに、「ヤダねん!」と言って
逃亡した人もいたとか(^^;。(ちょっと味付け)

とにもかくにも、3泊4日。乙でした!

前も紹介したかも?「やねだん」です。


省エネしてる?
電気自動車もしくはバイクに乗ってみたいと思う今日この頃。

情報共有の場

市町村社協の地域福祉担当職員連絡会を行いました。地域福祉担当者が集まっての協議。経歴の長い方から、10月に担当になった方まで、各社協の状況に違いがあるため様々な意見や取り組みについて情報交換を行いました。当初『あんまり話が出なかったら』とふと頭をよぎったこともあり、DVDなどを揃えておりましたが、上映時間もなくなるほどで、ある意味ホッとしました。
この会は地域福祉員会の素地ともなりますので、今後も随時開催しながら皆さんのご意見を育てていきたいと思いますね、はい。

貴重な招待状

県内某市社協の燃える闘魂、Fさんが、ついに発動しました!?
『第8回やねだん故郷創世塾に申し込みました。』とのTELが!
やねだんご参加ご決断、天晴でございます!!
私もその勇気を見習いたい・・・
ついに社協仲間から、やねだん参加者が
(^^。

危機感ヤマカン第六感

九州4県 社協職員合同研究会議の2回目の打ち合わせを日田市でやりました。
一進一退、遮二無二、
再三再四、四苦八苦しながら
協議を重ね
時々、五里霧中になりながらも
五臓六腑に沁み渡るように
七転八倒しながら
八面六臂な人材育成の研修会を
九分九厘までつめて
考えてみましたが。

十人十色な感じで、けっきょく南極大冒険・・・じゃなかった、
結局、来年度開催の方向で決しましたとさ。

よく考えてみたら、九州レベルで地域福祉担当職員さんが集まる会ってないよねぇ・・・
7月にやった九ブロは、福祉委員さんなどの地域の方々や社協の結構上層部の方々が多い会ですし。
今回、チョリッと充電してからの~!?

カナリカイデーです。

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「ただいま~。え、ええっ!?」
(サザエさんのマスオ風に)
ってな感じで、巨大オブジェが玄関に。

どうやら、先日幼稚園で行われました「創造展」で
クラスで作成した「シカのらっこくん?」
なぜシカなのに名前が“らっこ”なのか・・・?

家に持って帰りたい人~!って言われて、テイクアウトしたとの話。

・・・どないすんねん。これ。
まあ、クリスマスまではトナカイ風として玄関に置いておこう・・・
そのあとは・・・誰かいる人、いませんか?

感涙を求めて

ふっふっふ。
大分市社会福祉大会に参加したよ(^^。

映画じゃないのでご安心を。

いらっしゃいませ。


今日は市町村社協の職員さんでつくる、職員連絡協議会の代表者会議をオープンしたわよ。
本日のメニューは、
前菜として『大分産 新鮮野菜をたっぷり使った“職員相互派遣学習会”』、
スープに、『肥沃な大地で育った“九州4県 社協職員合同研究会議”田舎風』、
メインディッシュに、『粋な漁師たちが今朝釣った“職員合同研修会”』、
デザートに、『こだわりシェフの“親善ボウリング大会”、“広報紙研修会”を添えて』
が出てお腹いっぱい。
参加の皆さんも、お腹いっぱいになったかしら?

誰がために

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鐘は鳴る?

(たがために?かね◎なる?)

◎はつぎのうちどれでしょう?
1 「は」
2 「に」
3 「わ」

1・2・3でハニワになることも判明。

誰がために鐘は鳴るとは?

答えは、分かっています

おいたん県社協の地域福祉委員会第1回介護保険事業検討部会がありました。
21年度の振り返りから、22年度の取り組みについて、各社協の状況についての意見交換を交えながら、話し合いました。

・・・どんな話し合いかって?
う~ん、大ざっぱに言うと、

「この道を行けば
どうなるものか
危ぶむなかれ
危ぶめば道はなし
踏み出せば
その一足が道となり
その一足が道となる
迷わず行けよ
行けば分かるさ
ありがとーーーーーーーっ!!」

という社協の話です。(大ざっぱすぎ)

感じる、郷土愛


事例の夫婦を演じる委員さん。爆笑
今回の中堅研修会も無事終わり、ホッと一息つきながら参加者アンケートをめくりました。私たち主催者としては、皆さんのアンケートに学ぶことも多いのです。

講義、演習では、“「強みの認識」こういうとらえ方は頭ではわかるのだが 実際の場面に出くわすと、ついついネガティブにとらえがちである。「自分の良いところを見つけよう」と言われてもついつい足りないところを見つけてしまう。「ありのまま」を「ありのまま」に受け入れられる人間になるよう努力したい。”という感想にはとても共感される方々も多いんじゃないかと。
また、“演習最後の実演は、皆さん面白く楽しかったです。人間の奥深さを感じました。
奥深さまで感じる委員さんの感想に、奥深さを感じますよ、本当に。
演じる方々の個性が様々で・・・ってか、事例の夫婦の年齢が皆さんと近くて、
リアル実演になってて(大変失礼)。

午後の法律相談では、“法律は苦手なので、きっとわからないだろうナァと思っていましたが、『人がより良く生きるために法律があるのです』と言われ、そこに視点を当てて考えていくと納得できることが多かったです。”といったご感想もありつつ、先生の体調を気遣うメッセージの多さに『さすがは民生委員さん。弱者見守りの・・・(以下、M先生に怒られそうなので省略)』

意外にも、“人権学習のビデオ(大分版)がとても具体的で心の中に沁みました。”という感想が多くてびっくりしたり、分散会も大好評で安堵しました。
その中でも、“悩みはきりがなく多いが笑顔で乗り切っています。万策は尽きても次のページをめくると きっと何かあると信じて 活動には積極的に取り組んでいます。何よりも自分育てのためだと思うからです。”という感想。
ホント頭が下がる思いです。こんな民生委員さんの地域に住みたいな~

午前中まで。

中堅民生委員児童委員研修会の2日目です。取り急ぎUP

1泊2日研修です

中堅民生委員児童委員研修会をかいさいしました~。

アブラムシが大量発生しました。再起動してください。

てな感じの状況です、机の上の観葉植物。 どこからかうつったんでしょうね。
“アブラムシ駆除”で検索したら、「牛乳で」とか「モクサク液で」とか出てくるんですが、一方では「実験したがそんなタグイは確実じゃない。専門家に失笑される」とのカキコミも・・・
一体誰を信じればいいの!?

室内なので殺虫剤を噴霧することもできず、まして、牛乳を悪役レスラーのように口に含んで「ブーッ」と吹きかけるわけにもいかず。
はっ!!・・・そういえば、先日休みの時に畑の草むしりをしていたら、テントウムシ+幼虫が、せっかく植えたホウレンソウの葉をムシャムシャ食ってて、葉がボロボロになってて、『ムキー!』と思っていたのですが、
(北斗の拳のBGM)
今こそ!!彼らの出番ではないでしょうか!?
彼らが、この荒廃した世界を救う、救世主となってくれるのではないでしょうか!?


・・・ってか、鉢ごと移動させて、処理すればいいやん。
という一気にテンションダウンな考えが思いつき、給湯室に行って、少し勢いのある流水で、葉や茎を洗い流しました。
完治するかは不明ですが、健康診断でいうところの、『要経過観察』です。

何かを持ってる・・「それは仲間」です。

 週末、九州の県社協職員の「仲間」たちが、”がばい佐賀”に集まろう!ということで、おいたん社協の代表4人が行って参りました。総勢30数名の参加で”がばい”盛り上がっていました。
 おりしも、佐賀はバルーンフェスタということで、世界各国のバルーン仲間もお出迎えです。1気、2気、3気、4、5 6・・・・って、いったいなん気浮かんでるわけ? 快晴の秋空にたくさんのバルーンがプカプカ浮かんどりました。

流出=鼻水も?

メキシコ湾での原油流出問題が一段落したかと思ったら、今度は赤裸々なビデオがようつべに流出しちゃって、蜂の巣を突いたかのようになっている今日この頃。いかがお過ごしでしょうか。

そんな中、おいたん県社協では、「第二次総合福祉計画」の見直し年度にあたり、「見直し」ならぬ「飲み直し」で、「第二次」ではなく「大惨事(第三次)」になりかけた・・・というお話・・・・・
ではなく。今のところ無事に、各課ごとに残りの年度をどうお仕事に生かすか、協議しておりますですよ~。

“流出”問題への対策は、過疎の村の人口だけじゃなかったんじゃと。

※ようつべ=youtubeのこと。

タイマン=一対一のこと?怠慢?

・・・ところで最近、いろんな会に出席してますが、冒頭のあいさつで「高齢者の所在不明問題がドーのコーの~」というご挨拶をされる方がおりますが、「私ら住民に言われてもねぇ・・・。アレって住民の地域の喫緊の諸課題なの?住民の見守り、支え合いが弱くなったから起きたの?●●のタイマンじゃないの?」って感じる今日この頃、皆さんいかがお過ごしですか?(削除だな、多分・・・)
ということで、おいたん県社協では一切その挨拶は行っておりません。安心してお召し上がりください(謎)。
第4回支え合い活動コーディネーター養成講座が明野の介護研修センターでありました。
今回は活動事例発表があり、大分市の2つの校区社協の代表さんが校区社協活動の報告をしました。
“その時、日本が動いた”(byNHK)的というか、活動映画風発表をされる代表者さんがいたりして、なかなかオツな感じでした。
そのあと、先日の推進大会の反省会議があり、ぶっ飛ばして職場に戻ったので、半分しか聞けませんでしたが。

山海の幸(主に海を中心に)

酔いどれ訪問in佐伯ックです。

酒に酔ったんじゃありません!!
佐伯の人たちの温かい人情に酔ったんでウi(すいません、飲み過ぎでシャックリが出てしまいました)
▲やっぱ飲んでんじゃねーか!

サミットinしまねの時の約束。

「大分で、やらないか」

「やりましょう」(“やりましょう”の“や”は、飲むという字)

両会とも会長以下で、熱く語りました(内容は問いません)。

ヒントでピンと(by象印クイズ(懐))


レギュラー解答者の皆さん(違)
「地域福祉推進フォーラムinくまもと」がありましたので、行ってまいりました。昨年に続き2回目っす。
午前中は、地元のNPO法人とら太の会代表山下さん、菊陽町社協の甲田局長、鹿児島から職業が情熱家という博多さん(アーティストですが(^^;)、神奈川県のすずの会代表の鈴木さんが、それぞれの実践報告を行いました。
午後は「地域福祉の夢を語る」ということで、午前中の皆さんがそれぞれテーブルに付き、熊本県の福祉部長さんがサポーター、CLC理事長の池田さんがコーディネーターで座談会が行われました。

皆さん素晴らしい活動ばかりで、ハッと気付かされるところがありました。つまり、この部分がタイトルの、ヒントで“ピン”とキタわけです。
それぞれが、それぞれ違った活動を進めていく中で、行きつくところは同じ目標なのでした(ほぼ)。
おいたん県から日出町社協さんが参加されとりました!