月別ブログ for August of 2009

日出町社協「町づくりワークショップ」開催○(^^)○

 先週の25日(金)、日出町社協の主催で日出町保健福祉センターにおいて「町づくりワークショップ」が開催されました。
 このワークショップのテーマは「住み慣れた地域で共に生き共に支え合う地域社会づくり」であり、全2回シリーズです。
 今回は、第1回目の開催であり、町内でボランティアをされている方やワークショップに関心のある方など約20名の方々が参加し、「地域で生活するうえでの困りごとや生活するうえで解決しなければならない問題」について様々な立場から議論しました。
 私は、スタッフとして参加しましたが、参加者のみなさんの意見を聞いて、地域における住民間のつながりやコミュニケーション、介護など生活するうえでの課題は決して人ごとではないと感じました。
 また、「困っていること」や「不安に感じていること」は、地域のみなさんも同じように感じているかもしれません。
 次回は、1回目の参加者の方々と地域における課題の解決策等を考えて行く予定です。
 関心のある方は日出町社協までお問い合わせください。

○お問い合わせ 
  日出町社協 TEL0977-72-0323 担当 垣迫氏

歳のせいでしょうか・・・

 最近、なぜか涙もろくなってきました。
 昨日~今日と日放送された、恒例の「24時間テレビ」。足に障がいのある子どものシンクロ挑戦。目が不自由な少女の青森~北海道の遊泳縦断。聴覚障がい者の子どもたちの影絵劇に向けた猛特訓。脳に腫瘍ができ23才の若さで逝った青年と家族との絆のドキュメンタリードラマ。などなど、24時間涙は止まりませんでした。
 そして、いよいよフィナーレ。お笑い芸人、珍獣ハンター“イモト”の力走。いつもはみんなを笑いに包んでいますが、その人の裏側(産まれた時から現在までの生き様)を見るにつけ、色んなことを考えさせられます。
 人は、表面だけを見て判断するのではなく、裏側を、内側を注意深く考えることで、見えてくる何かがきっとあります。分かっちゃいるけど、いざ現場(その時)になるとついつい忘れがち。
 涙が止まらなかったのは、年のせいではありません!(と言いきりたい(^^;)。
いつの年代になっても、感受性豊かに生きていきたいものです。

公衆電話が撤去されました。

 先日、当福祉会館1階にある緑の公衆電話が撤去されてしまいました。NT○さんの説明によりますと、公衆電話(音声サービス付き)の利用頻度、採算等の問題で撤去するとのこと。
 確かに、携帯電話の普及により頻度は減ってきましたし、受付で販売しておりましたテレカもすっかり売れなくなってきてはいましたが・・ご時世とはいえ公衆電話のない公共施設も今後増えてくるのでしょうか・・

 福祉会館には障がい者の方々で携帯をお持ちでない方も多く来館しています。大変不便をおかけすることになりますがよろしくお願いします。

 

第6回大分県ボランティア・市民活動推進大会

 今年で6回目となった、ボランティア・市民活動推進大会、もう夏の風物詩となった感じがします。(実は私、第1回目の担当でした・・・)
 今年は、国東市での開催。会場となった「アストくにさき」には、県内各地から多くのボランティアさんが集い、講演や活動発表を聴き学習したり、それぞれのボランティアグループの活動や作品を発表する場であったり、とっても楽しい1日になったようです。地元の国東市社協さんはじめこの大会を成功させようと暑い中頑張ってこられたみんさん、本当におつかれさまでした。今年もこの大会で多くのみなさんがふれあい語り合えたことで,今後もいっそうボランティアの輪が広がっていくことを期待しています。

『ひまわり号』今年も出発。

長い梅雨がようやく明けました。夏休み、レジャー、旅行と楽しいことがいっぱいできる季節です。
今年も、障がいのある人とない人とともに旅をとおして交流を深める「ひまわり号」が走ります。
この「ひまわり号」、大分では1985年から始まり、24年間で38回走っており、延べ10,980人が参加し、障がいをもつ人とボランティアさんとの触れあい語り合いを通して交流を深めてきました。
「気軽に列車の旅をしてみたい」という障がいをもつ人の願いを実現するとともにたくさんの人と触れあうことで、ともに学び、障がいのあるなしにかかわらず自由に生活ができる豊かな福祉社会を築くことを目的とした「ひまわり号」。今年も9月と11月に実施されるそうですが、多くのみなさんが参加し、楽しい思い出をつくっていただくことを私たちも願っています。