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運命の出逢い 2

テレビではトワイライトエクスプレス瑞風の乗客へのインタビューが。その男女は以前トワイライトエクスプレスで知り合って、この度の瑞風の旅が新婚旅行なんだとか。なんともうらやましい限りだ。以前ブログで書いた寝台車での出逢い。東京から乗ったその女性は自分の席の前。すぐに話しがはずみロビーカーで談笑。その人は確か下関で降りた記憶があるが・・・。運命の出逢いとはいかなかった女性だ。


テレビではトワイライトエクスプレス瑞風の乗客へのインタビューが。その男女は以前トワイライトエクスプレスで知り合って、この度の瑞風の旅が新婚旅行なんだとか。なんともうらやましい限りだ。以前ブログで書いた寝台車での出逢い。東京から乗ったその女性は自分の席の前。すぐに話しがはずみロビーカーで談笑。その人は確か下関で降りた記憶があるが・・・。運命の出逢いとはいかなかった女性だ。

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運命の出逢い

東京モノレールは羽田空港第一ターミナル駅へ到着した。窓辺の席から立ち上がり、出口へ向かおうとすると後ろから声が・・・。「あのー。」振り返ると若い女性だ。「これ、落ちてました。」と手渡されたのは自分の名刺入れ。背広のポケットから落ちるはずはないのだが、それはその女性の手に握られていた。「どうもすいません。」と言ってそれを受け取ったが、30年前の自分だったら、「よかったらお茶でも・・・」と言っていたかもしれない。運命の出逢いではなく、その人とは縁がなかったのだ。再び人混みに紛れ出発ゲートへと向かった。



東京モノレールは羽田空港第一ターミナル駅へ到着した。窓辺の席から立ち上がり、出口へ向かおうとすると後ろから声が・・・。「あのー。」振り返ると若い女性だ。「これ、落ちてました。」と手渡されたのは自分の名刺入れ。背広のポケットから落ちるはずはないのだが、それはその女性の手に握られていた。「どうもすいません。」と言ってそれを受け取ったが、30年前の自分だったら、「よかったらお茶でも・・・」と言っていたかもしれない。運命の出逢いではなく、その人とは縁がなかったのだ。再び人混みに紛れ出発ゲートへと向かった。

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パーソナルスペース

東京地下鉄の電車の座席に座り、目的地までの時間をぼんやり過ごしていた。あっという間に着く駅と乗り降りの人波の繰り返し。だんだんと混み合ってきて、自分の隣は人がぎりぎり座れるかどうかというスペース。すると乗り込んできた若い女性は、躊躇することもなく自分の隣に腰をおろした。都会の人はパーソナルスペースがないのか?それとも座りたいという身体的欲求が強いのか?都会の人混みがなじめない田舎者は、さらに膝と膝のとの間を縮めたのだった。
※ パーソナルスペース → 他人に近付かれると不快に感じる空間のことで、パーソナルエリアとも呼ばれる。一般に女性よりも男性の方がこの空間が広い。


東京地下鉄の電車の座席に座り、目的地までの時間をぼんやり過ごしていた。あっという間に着く駅と乗り降りの人波の繰り返し。だんだんと混み合ってきて、自分の隣は人がぎりぎり座れるかどうかというスペース。すると乗り込んできた若い女性は、躊躇することもなく自分の隣に腰をおろした。都会の人はパーソナルスペースがないのか?それとも座りたいという身体的欲求が強いのか?都会の人混みがなじめない田舎者は、さらに膝と膝のとの間を縮めたのだった。
※ パーソナルスペース → 他人に近付かれると不快に感じる空間のことで、パーソナ   ルエリアとも呼ばれる。一般に女性よりも男性の方がこの空間が広い。

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父の日に

この時期、娘が二人いて良かったと思う。毎年それぞれの気持が届けられる。特に嫁いでいく日が近づいている長女からメッセージ。「ちっち(自分)がお父さんで、私は幸せだよ。」(原文そのまま)早くも涙腺が・・・。次女からもドストライクのプレゼントが・・・。二人ともこの先も面倒見てくれよ。頼むぜ。長男よ、熊本の地から無言のメーセージを確かに受け取った。(笑)


この時期、娘が二人いて良かったと思う。毎年それぞれの気持が届けられる。特に嫁いでいく日が近づいている長女からメッセージ。「ちっち(自分)がお父さんで、私は幸せだよ。」(原文そのまま)早くも涙腺が・・・。次女からもドストライクのプレゼントが・・・。二人ともこの先も面倒見てくれよ。頼むぜ。長男よ、熊本の地から無言のメーセージを確かに受け取った。(笑)

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何を思ったのか

歳をとるごとに高所恐怖症になってきた。昔は平気だったのに・・・。そんな先日の東京出張の仕事も終わり、時間があったのでどうしようか思案した。結果、スカイツリー見学でもするかと地下鉄に乗った。その高い建物は下から見上げるとさすがにデカイ。スマホで写真を撮ってそのまま帰るつもりだったのだが、当日券購入時間が5分という案内版が目に入った。少し考えたが、折角ここまできたのだからという思いにチケットを購入。エレベータに乗り50秒で展望台へ。おーっ、これはすごい。高所恐怖症のことは頭の片隅に追いやり、しばらくは眺めを・・・。さすがに床がガラスになっているところは避けて通ったけどね。


歳をとるごとに高所恐怖症になってきた。昔は平気だったのに・・・。そんな先日の東京出張の仕事も終わり、時間があったのでどうしようか思案した。結果、スカイツリー見学でもするかと地下鉄に乗った。その高い建物は下から見上げるとさすがにデカイ。スマホで写真を撮ってそのまま帰るつもりだったのだが、当日券購入時間が5分という案内版が目に入った。少し考えたが、折角ここまできたのだからという思いにチケットを購入。エレベータに乗り50秒で展望台へ。おーっ、これはすごい。高所恐怖症のことは頭の片隅に追いやり、しばらくは眺めを・・・。さすがに床がガラスになっているところは避けて通ったけどね。

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ネタ探し

6月15日~16日まで東京出張。ブログのネタを探してきますのでお楽しみに。今回の飛行機の座席の隣は・・・。


6月15日~16日まで東京出張。ブログのネタを探してきますのでお楽しみに。今回の飛行機の座席の隣は・・・。

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サバイバル

以前「サバイバル」というマンガ(単行本)を読んだことがある。大地震によりひとりぼっちになった小年が、過酷きわまる環境のなか生き抜く物語だが、人間が生きるためにあらゆる工夫をしながら、学習しながら生きていく。日常の我々はただ平凡のその日暮らし。たまには食べられる感謝を忘れてはならない。最近職場のベランダに置いてあるゴミ入れポリバケツが荒らされる。犯人はそのフタを開けることを学習したカラス。カラスは毎日がサバイバルなんだな。


以前「サバイバル」というマンガ(単行本)を読んだことがある。大地震によりひとりぼっちになった小年が、過酷きわまる環境のなか生き抜く物語だが、人間が生きるためにあらゆる工夫をしながら、学習しながら生きていく。日常の我々はただ平凡のその日暮らし。たまには食べられる感謝を忘れてはならない。最近職場のベランダに置いてあるゴミ入れポリバケツが荒らされる。犯人はそのフタを開けることを学習したカラス。カラスは毎日がサバイバルなんだな。

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イケメンor宇宙人

いつもの休日の午後、お決まりの露天風呂のホワイトチェアーに座り、サウナのほてりを冷まそうとしていると、前から来るスタイルのいい若者が目にとまった。そしてその顔を見た時に・・・。イケメンには違いないのだが、目が・・・。黒すぎる・・・。よく宇宙人を描く時、目が大きく黒目だけを描くがそれに近いほど・・・。もしかして宇宙人?カラーコンタクトかなと思ったけど、お風呂につけたまま入るのかな?


いつもの休日の午後、お決まりの露天風呂のホワイトチェアーに座り、サウナのほてりを冷まそうとしていると、前から来るスタイルのいい若者が目にとまった。そしてその顔を見た時に・・・。イケメンには違いないのだが、目が・・・。黒すぎる・・・。よく宇宙人を描く時、目が大きく黒目だけを描くがそれに近いほど・・・。もしかして宇宙人?カラーコンタクトかなと思ったけど、お風呂につけたまま入るのかな?

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その目は・・・。

もうすぐホラー映画の「こどもつかい」が上映される。予告を見ると子ども達の目はみんな白目。なんとも不気味だ。しかし、身近にそんな目を目の当たりにすることがある。それは職員のX君。彼と話をしていて、話す内容の困難さの度合いにによって、白目になるのだ。なんともわかりやすいシグナルだ。(笑)というか最近はもう飽きたので今度から寄り目に・・・。


もうすぐホラー映画の「こどもつかい」が上映される。予告を見ると子ども達の目はみんな白目。なんとも不気味だ。しかし、身近にそんな目を目の当たりにすることがある。それは職員のX君。彼と話をしていて、話す内容の困難さの度合いにによって、白目になるのだ。なんともわかりやすいシグナルだ。(笑)というか最近はもう飽きたので今度から寄り目に・・・。

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ときめき

80歳すぎのおじいちゃん医師がラジオで言っていた。いくつになっても、ときめくことが長寿につながると。野球マンガ「ROOKIES」の川藤先生は口癖のように言う「夢にときめけ!明日にきらめけ!」と。何でもいい、毎日ときめいていられたら・・・。最近思うけど、やっぱり1日を大事にしていないなと。職場の敷地にある小さな紫陽花。今年も花が咲くのを楽しみにしている。


80歳すぎのおじいちゃん医師がラジオで言っていた。いくつになっても、ときめくことが長寿につながると。野球マンガ「ROOKIES」の川藤先生は口癖のように言う「夢にときめけ!明日にきらめけ!」と。何でもいい、毎日ときめいていられたら・・・。最近思うけど、やっぱり1日を大事にしていないなと。職場の敷地にある小さな紫陽花。今年も花が咲くのを楽しみにしている。

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