日田市災害ボランティアセンターの大鶴サテライトへの統合について

平成29年7月九州北部豪雨で被災された方々の生活を支援するため、日田市社会福祉協議会では7月8日に「日田市災害ボランティアセンター」を開設し、7月16日には、特に被害の大きかった大鶴地区に「日田市災害ボランティアセンター大鶴サテライト」を設置し、居住空間の泥だしや家具移動などの復旧活動を災害ボランティアの皆様とともに進めてまいりました。

おかげ様で、7月24日現在、県内外から延べ5,296名のボランティアの方々のご協力により、延べ593件の依頼ニーズ(お困りごと)に対応させていただきました。そのうち、「災害ボランティアセンター本所(日田市保健福祉センター内)」で対応している案件は、新規ニーズ数の減少などにより一定の見通しがつきつつある状況です(今後も特に被害が大きかった地域を中心に、関係する皆様とともに、現状を確認する予定です)。

これに伴い、8月1日以降は、被害が大きく、未完了の依頼ニーズが多い大鶴地区の「大鶴サテライト」を支援活動の拠点(本所と統合)とし、災害ボランティア活動を継続してまいります。また、これに伴い、今後は大鶴サテライトでも団体ボランティアに加え、個人のみなさまにもご参加いただきたくご協力をお願いします。

これまで支援活動に関わっていただいた多くの皆様に心より感謝申し上げますとともに、統合後の大鶴サテライトでの支援活動への益々のご協力をお願いいたします。

詳細は、下記をご参照願います。
http://hitavc.jp/329